読書日記ときどき愚痴日記

読書感想を模した毒満載の日記。
普段は西郷どん=夫 に連れられた「犬」
ですが、気に入らないことがあると
一瞬にして「ケルべロス」に変身します。
特に「不倫&W不倫」ネタはケルべロスの
格好の餌食なので該当される方はご注意を。

言葉のずれ、感覚の違い

しつこいんだよ!!怒 と思われることを承知で書きます。
モヤモヤしているとどうしても前に進めない性格なので。
なので、お時間の無い方は是非スルーしてください。


ここ数日書いている例のコメント。
ふと思ったのが「この人、本当に女性だったのか?」です。
特に2回目のコメントのこの部分。

聞きたいと感じた次第であります。

う~~ん、相手さんアラカンの主婦と仰ってますが、
この世代で「次第であります」って言うのかな?と。
ケロロ軍曹が好きな人なら口ぐせになっているかもしれないけど。

第1話 我が輩がケロロ軍曹 であります/ケロロ 大地に立つ であります
第1話 我が輩がケロロ軍曹 であります/ケロロ 大地に立つ であります
2013-11-26
TV Series Episode Video on Demand


さらに思うのは女性がコメントや普段の会話に置いて
まずやるのが「共感」
共感が先に来て後は同意の嵐…のパターンが多いと思います。
ある人のブログを読んで「そうそう!!私もよ!!」と言う
どちらかと言えば「嬉しい感じ」が先に来て一回目のコメントを入れて
次回からはちょっと雑談系…のノリになると思うんですよ。
ところが男性の場合はどちらかと言えば「意見系」
「君はそう思うかもしれないけど、僕はこう思う」みたいな?
だから今回のように「無理!」って言っている人に「私はOK!」って
事をわざわざコメントとして入れる行為が正直「女性」として理解できない。
というより、一般的に相手を否定(反対意見)することを初回からします?
そのような相手の感情を逆なでる行為、躊躇しませんか?
私でもためらいますよ。←マジで。
ムラゴンに来て、自分から相手さんにコメント入れたのは、
くろたかさんにリブログの許可をもらうために入れた一回きりです。
読んでいて「そうそう!!!」と思うことがあってもそこは
グッと我慢の子でコメントはいれずに、自分のブログでその気持ちを
書いていました。(小公女セーラの時とかね)


なぜなら前にいたブログでやっぱりコメントで揉めたから。
それがあるから「コメントは慎重に!!」論を繰り返すし、
最近でも「コメントはラブレター」説まで書いたほど。


そして何より、一番最近頂いたコメント(Tさん)で確信したのですが、
今までniceとかの交流も無かった本当に「初対面」の人間同士が
コメントをやり取りする時の「私の常識」ではやっぱり何はともあれ


「はじめまして。私、××と申します」


この「初めまして」が特にあるかどうかってホント、
今後つきあっていくかどうかの基準の一つなんです。
Tさんがもろにこれを書いてくださっていて、これを見た瞬間
「あ、この人、信用できる!!!!!」って確信したほど!!(喜)


このブログにおいて私は「神」なのであえて上から目線で言いますが、
この言葉があるかどうかが一種の「面接」レベルです。


貰った問題のコメントには、その面接対象の言葉どころか
私基準の一般の「礼儀」すらわきまえていなかったので、
ブチぎれたんだと冷静になった今、そう思います。


ムラゴンは「読者になる」のボタンを押しても相手さんに
誰が読者なのかわからないように出来るシステムを採用しています。
前にいたブログはそれが出来なくて、相手さんにも通知されてしまい
「読者になってもらったから…」とついつい「お返し」的な礼儀みたいな
感覚で登録していました。
しかし、この「ついつい…」が裏目に出て、
「あ、初めは良かったけど段々気が合わないな…」と言う状態になっても
「つき合い」が長引けば惰性で外すことも出来なくなっていた…
(他愛のないコメントも気軽にやっていたし、
なんとなく住所的な物もうっすら判るぐらいの付き合いになっていたので)
特に前のブログで揉めた人は「10年」の付き合いだったのに
コメントのやり取りで一瞬にして
「険悪」になり「破たん」し私がこっちに引っ越してきた…と言う経緯です。
(この時も私が書いたことに対して相手さんが絡んできました)


面白いもので絡んできた相手に対して「あ、この人、合わないな…」と
薄々思っていたけど「まあ、いいかあ…」と流してきた結果が
「コメントで喧嘩→退会」ですから、
そういう意味では前のブログは「潮時」だったのかもしれません。
ムラゴンに来たときは「ここでは合わない人!と思ったらさっさと
『読者になる』を解除すればいいんだな!」と理解&学習しました。



前にいたブログではこちらから読者になりたい、と思った時は
コメント欄に「初めまして。いつも拝見しております…」的な
コメントを入れてました。
ムラゴンではそのような「作法」をしなくても気軽にできる反面、
「下手な鉄砲数撃ちゃ当たる」ぽい感じがしないでもない。
色々な人と交流するという考えだとそれでOKなのですが、
私のように「変人」な場合はやっぱり「人を選んでしまう」んです。
コメントとかで揉めたくないんでね。正直。
一日の内きちんと最後まで読める量ってある程度決まっているじゃないですか?
個人的に最後まで読まずにniceを押すだけの関係にはなりたくないので。


まあ、ぶっちゃけ前のブログの人と「終わった」時、
「10年って月日は一体なんだったんだろう?
あのコメントのやり取りでこんな風に一瞬で終わってしまうものなのか…」と
まさに実体験は幸運なことにまだですが「離婚ってこんな一瞬なのか…」と
呆然としました。
感情の行き違い。修復できずにthe end…
あっけないものですね。心の傷はしっかり残ります。


判っていたのに又コメントで騒いでしまった…反省
正直、怒りすぎて疲れました。
ご迷惑をおかけいたしました。申し訳ない。