読書日記ときどき愚痴日記

読書感想を模した毒満載の日記。
普段は西郷どん=夫 に連れられた「犬」
ですが、気に入らないことがあると
一瞬にして「ケルべロス」に変身します。
特に「不倫&W不倫」ネタはケルべロスの
格好の餌食なので該当される方はご注意を。

脳内飲み会をしてみたら…



本当に一部の人たち内で流行っている「ディグラム」。笑
さて、この結果から長野県の某マウンテンベースにて
飲み会が行われました…


参加者
はるごん…U型Ⅲ=ストレス抱えたマリア様!NOと言えない腹黒人間
はるごん夫…ACボトム型=親分肌のオラオラ系 ストレスフリーの自信家人間


チロルさん…台形型III=二股三股は当たり前 用意周到な快楽主義人間
チロル奥様…U型Ⅲ=ストレス抱えたマリア様!NOと言えない腹黒人間


サカナちゃん…M型=ノリが命のムードメーカー 肉食系の楽天人間
ふぃろ君…U型Ⅲ=ストレス抱えたマリア様!NOと言えない腹黒人間



なぜか片方がイケイケ気質には「腹黒マリア」が相棒と言う…


さて、うちの夫は「社長」系なのでチロル&チロル先輩
(波形不明だけどチロルさんより数段上の結果は明白!笑)&
サカナちゃんのノリとは若干違うものの、
夫は「B型」なのでこの飲み会に参加する資格あり!!笑


と言うわけで始まりました!!酒池肉林!!!!!!!(違)
初めは「本日はお足の悪い中、お集まりいただきまして…」と
神妙(?)だったのに、すぐに「キング・オブ・金麦ストロー」が降臨して
「はあ??グラスで飲む?!だと!!!!!てめえ、なめてんのか!!」
の一言ですぐさま「ストロー」がセットされた状態で運ばれてくる。
このストローを一本、一本挿して渡すのが我ら「腹黒マリア」部隊!!!
こういう飲み会でまず、リラックスして参加なんてできない。
片目はとりあえず前を見ているけど、
もう片方は絶対に自分達のパートナーの動向をしっかりと見て
「しでかす」前にフォローするために常時スタンバイ!!!これ重要!
なので、3人固まって静かに飲んでいる、ボソボソ感大!
(その場に慣れてくると3人それぞれに各パートナーの愚痴を言ったりして
「そうそう、うちもよ~」とかうなずいている)


そこへ裸になって歌え!吞め!踊れ!叫べ!!!!で
盛りあがりすぎて混沌状態で収拾がつかなくっなった頃に、
例えばチロルさん辺りが気を遣って「どう?飲んでる?」とか
声をかけたら、3人のマリア達は口では
「ええ、楽しいです!!!お酒、足りてますか?」とか言うんだけど、
内心では「疲れたよ…まだ、終わらないの?もう、眠たいんだけど?」
と思っているという!!!!!!!!笑


なので、3人のマリア達はこうやって他の人と一緒に飲むよりは
自宅で本当に気を許せる人と飲むのが一番落ち着くという…
こう考えると親方さんなんてベースでゆったりと過ごす時間って
多分「超リラックスタイム」だと思う。
知らない人もめったいに来ないし。(=気を遣わなくてもいい)
娘(チロたん)はパパが世話してくれているし。
ただ、ここでチロルさんが「ねえ、ご飯、まだ?」とか言うと
一瞬にして「え?私に作れと?!こんなにリラックスしているのに…」と
思いつつもしぶしぶ作る。
「チロルさんが作ってくれてもいいんだよ?」と親方さんが何気に軽くいう時は
「アンタが作れよ!!ごらあああああああ」と脳内変換してくださいね、チロルさん。


うちはそういうこと全然読み取らない。なんせ社長ですから。
もう期待も何もしませんけど。言うだけ疲れるし。
「へいへい、作くりゃ~~~~いいんでしょ!作くりゃ~~怒」と思ってます。
この辺りが「腹黒マリア」たる所以ですね。
もう、言う気も失せた…


ふぃろ君は自分の方から「あれしてほしい、これして欲しい」とは
まず言いださないと思うので、ちょっと「独りにして欲しいな…」
ムードが漂っている時はそっとしてあげて欲しいな。
けど、完全放置は悲しいのでそのさじ加減「めんどいな!!怒」
とならずによろしくお願いします。(心からお願い)



というわけで、登場人物以外の方がこれを読んでも「なんのこっちゃ?」
状態かと思われますが、すみませんコメント欄では書ききれない
事態が起こってまして…
色々な方の目に触れないのであればこれにさらなる「チロルさんの師匠」
さんが飛び入り参加してサカナちゃんの嗜好が加味され更なる記録が
記せるのですが「ローション」だとか「バーガー」だとか「T」から
始まる摩訶不思議な品物までが登場するのでここらで止めときます。


しかし、実現したらそれはそれで面白いだろうなあ…笑


「イヤなこと」を「いいこと」に変えてくれる本 高津りえ著

「イヤなこと」を「いいこと」に変えてくれる本
「イヤなこと」を「いいこと」に変えてくれる本
サンマーク出版

内容は大体既存&既読のスピ系とほぼ一緒。
ただ、違うのは本書の至る所に著者が「師」と仰ぐ
「斉藤一人」さんを賛美するところ!


例えて言うなら女子中学生が好意を寄せる男性教諭に
「せんせ~せんせ~一人せんせ~~~~」と懐いている感じ。
けれど大人がやるとはた目から見ると
「媚を売っている」ようにしか思えない文章。
結構なお歳だと思うのに、文章からあふれ出る「幼稚さ」というか
「私って、甘えんぼさん♡」ぽいという感じがする。
中学生だったら許せるのに大人がやるともう醜悪。
スピ系だから「柔らかい文章」になりがちなのは理解しつつも
なんだろうこの全体に漂う「どろっと」した「私いい人系」文章。
「わかるよ、わかるよ。うん、うん、大変だったね。
苦しかったね。さあ、楽になりましょう!」みたいな?
相談者の悩みに共感してくれてありがとう。
でも、こちらとしては一歩先の具体的な対処法が知りたいのですが、
って感じ。
母親に抑圧されていた息子に対してこの人が出したアドバイス。
「お母さんに向かって『この、くそばばあ!!』って言ってください」



それが言えるような関係ならこの年まで抑圧されてませんよ…汗
相談者がやはり躊躇したら次のアドバイスが
「では、ココロの中で唱えてください」と。
結果的にはそうやって相手に対して暴言を直接ではないとはいえ
表現することにより本来の「反抗期」を過ごさなかったから
あるべく親子関係が築けなかったからここで取り戻した…って話。


『ね、良いエピソードでしょ! 』


って、思えなかった私は「途中放棄」の道を選びました。
私は基本自分の中に「毒」があるので「私、ピュアな人間!」
を全面的に押し出してくる人が苦手です。


柔らかい文章を書くスピ系の人って自分の雰囲気に全く合っていない
ふわふわロングソバージュというかくるくる立て巻、
頭に大きなリボンを付けて、今まだ残っているブランドか知りませんが
「ピンクハウ×」系の服を着ているイメージ。
「うふふふふ~~~」と「素」で言いそうで怖い。