読書日記ときどき愚痴日記

主に読書感想。(だったのに…汗)
かなり独断と偏見更に毒に満ち満ちた狭い世界を
自己満足で満喫しています。
また基本「アンチ不倫、特にアンチW不倫」派なので
今後そのような本を読んだ場合及びブログを読んだ場合は
手厳しく批判していくので該当される方ご注意くださいませ。

ただのビジネスホテルじゃないんだから…

先日泊まったのはこちら

ここは会員制ホテルでして(うちは当然、法人会員)
ある意味「選ばれし客」の為、客のマナーであれこれ腹が立つことが
めったにないことが私のお気に入りでして今回もエクシブの中で
特に雰囲気の好きなこちらを訪問しました。
が!!
今回は従業員の態度にブチ切れしました。
これ、ビジネスホテルだと思えば我慢できますが
「ホスピタリティ」をベースにした施設ということを考えたらもう…


わかりやすく言えば普段「98円」のリンゴしか食べたことが無い人は
「98円のリンゴの味しか知らない」とでも言いましょうか。
だから、どんなリンゴを出されも「これがリンゴだ」と思っているのに対し、
「1000円」のリンゴを一度でも味わったら、
もう98円には当然戻れないのは当然のこと。
しかも1000円のリンゴの味を知ったらその満足度を次回も求めてしまう。
ところが最近は千円を買ったつもりが買えども、買えども500円の
価値しかない様にしか思えなくなった、そんな感じ。
ぶっちゃけ従業員自身が98円の味しか知らないので1000円の
味がどのようなものか理解していないのでは?と。


で、例によって2年ほど前に同じ系列の京都

でもアンケートに
が~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っと
苦情を紙いっぱいに書いてアーリーチェックアウト時に提出。
で、室内で帰る用意をしていたらフロアーマネージャーみたいな人が
すっとんできて平謝り。
(ただしここでブちぎれているのは私なのに、
主人に向かって謝りまくったのがある意味違う怒りがわいたとも言う)


その時内情を教えてもらった(?)のですが、私たち法人会員の担当者が
試験を受けて合格した人のみが個人オーナー様担当ができるそうな。
と言うことは、今回もそうだけど最近新しい施設(個人オーナー利用限定)
をどんどこ作っているから優秀な人ほど個人オーナー様付けになってしまい、
いわば入社したての経験の浅い人間もしくはどうしようもないカス
練習として私たち法人会員を担当しているということか?
(まあ、しくみ的にできるだけ個人オーナー様が多いことに越したことがないからね)


今回ブちぎれたのは全体的にスタッフが「気が利かなさ過ぎ」ってことで。
特に腹が立ったのが
支払い時フロントがよりによって「あ、お安いプランですね」と声に出して言いながら私の前で伝票を切ったこと。
お前、確かに今回は安かった。
私も値段を言われて初めて「あら、安い!」と真剣思ったし口に出したことは認める。
(夫が申し込んでくれたので)
けどな、お前が言うな!お前が!!怒
そこはちょっと脳みそが1ミリ㎥でもあれば「お得なプラン」と言うべきだろ!
もしくは「アニバーサリープランですね」とプラン名を素直に言わんかい!怒
コイツ、何失礼なこと言ってるんだ?フロントのくせに!とブチ切れしたけど
そこで「教育」(と言う名の説教)するわけにも行かないし。


2、クリスマスイルミネーションが綺麗だったので、夕食後夫と外へ。
激寒むの日だったのはわかる。
けれど、私たちが出たと当時にドアボーイが屋内に引っ込んだのはむかつく。
お前、そこは「お写真お撮りしましょうか?」の一言をかけるタイミングだろ?と。
声をかけたうえで客の返答次第で屋内に戻るべきでは?と。


3、ここの施設は特殊で宿泊施設からスパまでマイクロバスで送迎してもらうので、
バスが来るまでロビーで待機するのがお約束。
朝風呂に行こうとフロント前にロビーに行くと、フロントに2人立っていたのに
無言。ひたすらPCとお友達状態。
そこは「おはようございます」の一言あるべきだろ。
仕方ないので黙って座っていたら向かい側に座っていた夫婦は一人のフロント係に
先導されて移動して行った。
そうなると夫がバスが来ていないか外に見に行って戻ってきて
「エンジンかけて停まっているんだけどなあ…」と。
そしたらその声が聞こえたのか残っていたフロントの男が
「スパですか?」とやっと聞いてきたから「そうです」と。
で、「しばらくお待ちください」とインカムでやり取りして即座に
、バスが参りましたのでどうぞ」って…
なにそれ、毎回こちらから声をかけないと行けないシステムに変わったわけ?
とか数回ここを利用しているのに前回まであった「気配り」がナッシング!
状態にただただもう「…」な私たち。
そのことをバスの中で不満を漏らしていたら通常ルートは一旦別の施設によって
そこの客を拾ってからスパに行くのに「スパ直行」にしてくれました。
そう、こういった機転がきくかどうかってことがこの手のホテルには
重要なんだと思う。


確かにね、法人会員だから個人オーナー様とは払っている金額が違いますとも。
でも、客の区分がどうであれ均等なサービスをすべきでは?って思うわけですよ。
逆にボロ着た金持ちオーナー様が来ている場合だって十分あるのですから。
(私が知っている限り「エクシブ」と言う言葉が通じたのが自営業の人ばっかりだった
福利厚生の一環でオーナーになる感じ。ある意味経費で落とせてイイね、と思った)


ココお気に入りだったけど、肝心要のホスピタリティが最低だと
この金額を払ってまで行く必要はないな、とマジ思った。
受付だけしたら後は放置される格安ビジネスホテルの方が気持ち割り切れるし。


あと、今回もアンケートびっしり書いたけど、
あのフロント男の対応ぶりだと自分だけ読んでもみ消す(破り捨てる)だろうな、
って思った。
京都の時は受け取った女子がさっと奥に持って行ってたのに対して、
このくそ男は最後までフロントの机の上に置いていたからね~~~
次回から夫にチェックアウトしてもらおっと。
いくら普段「お客様は神様です」と言う精神に対して疑問を持つ人間であっても、
ホテル側の人間にえらく気安い態度を取られたら「何コイツ、バカにしているのか?」とむかつきましたから。
夫はその点、鈍感だから。
気が利かないこともこういう時には役に立ちますね。毒






オンナを転がすテク(?)

6日7日は夫と旅行に行ってきました。
次男からメールが届いて
「マミー 47歳(だっけ?)お誕生日おめでとう!」


年齢間違っているから
「50歳だよ。今、お父さんと遊びに来ているよ」と返信。


すると
「ごめんね~ 僕の中では
お母さんの年齢はそれぐらい認識
だったから」と。





コイツ、女心転がすの上手過ぎ~~~~って思った。笑
(だからしっかり彼女がいますよ、次男には)
リップサービス(まあ、今回はメールですが)は
いくらやってもタダなんですから
男性諸氏は気持ちよく大放出して欲しいもんです。
それで女性陣の機嫌が取れたら安いものだと心底思います。


よくあるパターンでレジではどれだけ年上の女性でも「お姉さん」、
男性の場合はちょっと聞きたいことがある時は「お兄さん」、
そして、かなりご高齢でもノッてくれそうな女性の場合は
「お嬢さん」と声をかけるようにしています。
それだけでうまく話が進むならいくらでも言いましょうとも!
って思うのですが。
相手の雰囲気を読んで、それに即した呼びかけを用いて事が
運ぶのであればそんなちょっとした気遣いも有効かと。





地雷手帖 嫌われ女子50の秘密 犬山紙子著

地雷手帖 嫌われ女子50の秘密 (文春文庫)
地雷手帖 嫌われ女子50の秘密 (文春文庫)
文藝春秋
2015-05-08

パート1…男から嫌われる女子
パート2…彼氏から嫌われる女子
パート3…女から嫌われる女子
パート4…職場で嫌われる女子


の4部構成になっております。
が!!



女子校育ちと言う「恋愛偏差値が低すぎる」土壌で育った女の
恋愛指南なんてなんの役にも立たない
と思う。
実際

負け美女 ルックスが仇になる (magazinehouse pocket)
負け美女 ルックスが仇になる (magazinehouse pocket)
マガジンハウス


これで共学の大学入学後、よく知りもしない男を同級生に紹介し
「ダメ男」とわかったから紹介した友人に犬山自身が「頼む、別れてくれ」と
懇願したというエピソードが掲載されていた。
人間性を把握していない男を友人に紹介って…汗
それ、合コンに自分より顔面偏差値が低い女しか集めないって言う
説に似た匂いを感じるのですが…
これだけ無責任な行動を取った女がいかにも私、男と女について
良く知ってます!ってドヤ顔されてもなって感じ。


むしろ
ぐっとうぃる博士、瀧波ユカリ、塚越友子との対談が載っており、
これがあったがゆえにこの本の読む価値があったな、と思うほど。
ひとりで踊っている、歌っている時には気が付かないけど
上手な人と一緒に歌って踊るとその差が歴然とする…そんな感じ。
一人で語っている分には露呈しなかった「レベルの低さ」が対談によって
暴露されましたな。
正直、自分の経験は「モテない」と言う部分のみで「モテている」人からの
伝聞をもっともらしくまとめて発表しているだけだと思う。