読書日記ときどき愚痴日記

主に読書感想。(だったのに…汗)
かなり独断と偏見更に毒に満ち満ちた狭い世界を
自己満足で満喫しています。
また基本「アンチ不倫、特にアンチW不倫」派なので
今後そのような本を読んだ場合及びブログを読んだ場合は
手厳しく批判していくので該当される方ご注意くださいませ。

変身写真

50歳を明日に控え、誕生日記念として「変身写真」を
撮って参りました。
前回は今年の6月が銀婚式だったので夫に
「結婚式の時みたいなドレスで一緒に写真を撮りたい」と
申し出たら即座に「無理!絶対イヤ!」と却下されまして…涙
それならば!!!と一人でドレス写真を撮ってやる!!!!!!!と
意気込んで捜すものの、いくらフォトウエディングのコースがあると言えども
一人ではねえ…涙
と言うことで、探した結果「変身写真」を見つけたわけですよ!!
普段興味の無いことは完全スルーですが、こうやって興味があることには
即座に行動に移すというヤツ。笑
で、去年も3パターンとってもらったのですが正直、普段の自分がもろに
出た表情&化粧だったので見る人が見たらすぐわかるレベル…
撮るまではその店のホームページに掲載OK!するつもりだったのですが
「こりゃ~私ってばれるわなあ…」と不掲載にしました。


で、一年経って今回は「もっと過激にセクシーに」←2回目だから調子に乗っている
                 &50歳と言う年齢である程度吹っ切れている
と言う注文で撮ってもらいました!きゃっほ~~~~~
因みにこれに行っているのは夫には内緒~~~~~
だって、秘密の一つや二つある方が神秘的でしょ??????(意味不明)
普段「セクシー」とか「神秘的」と言う言葉とご縁が無いので、
ここぞとばかりについつい弾けるんすよねえ、おばちゃんは!!!笑


というわけで、一着目は簡単に言えばキャバ嬢が着てそうなパーティドレス?
化粧も普段より少し濃いめけどほぼ変わらず。
2着目はズラ着用でなんとチャイニードレス!!!!!
3着目はなんと!聞いてくださいよお客さん。
でんがな!!!!



嘘です。すみません。
期待させました。(してないよ…)
けどブラの上から着物を羽織るだけの肩見せでんがな!!お客さん!(誰?)


アルバムに焼いてもらえる枚数が8枚と言うことで何ショットも撮ってもらったのに
「これは捨てる…」「これも…」と涙のチョイスの結果8枚なんとか絞りました。
因みにチャイニードレスは「足が短い」からイマイチの出来上がりだったので
ワンショットのみと言う…
というか、化粧が正直好みじゃなかったです。
かなり濃くしてもらったけど…
こう考えると「私とわからないようなメイク」をお願いしたのに
結局選んでいるのって普段の自分に近いものばかり…汗
意味ねーよ!!!申し訳なさ過ぎ!!!
ただ、チャイナドレスで着用したズラを被って濃いめメイクをしてもらうと
「母親そっくり」になって余計に選択肢から外したなんて言いません。
このズラの髪型(簡単に言うとボブカット)は地毛でもしないでおこう、
と違うところにチェックが入りました。


と言うわけでノリノリの時間を楽しく過ごしてきました。
早く出来上がってこないかな~~~~~~
「私」だとわからない状態だと判断したらもしかしたら
ブログにアップするかもしれませんので、お楽しみに~~~(しねえよ!!)




負け美女 ルックスが仇になる 犬山紙子著

負け美女 ルックスが仇になる (magazinehouse pocket)
負け美女 ルックスが仇になる (magazinehouse pocket)
マガジンハウス

イメージ的に「顔が良すぎていわれのないヒガミ、やっかみ」に遭う人たちの苦労話か
顔面偏差値によるカーストかと思って借りました。
が、ここでいう「負け美女」とは


28歳以上の、彼氏が欲しかったり結婚したかったりするのに、

一年以上ひとり身な美女のこと。



だそうですが、この「はじめに」の文章を読んだだけで
「こいつ、女子校くせえええええ」と思って検索したら
やっぱり「中高女子校→共学大学」の流れ…
内容はいわゆる顔はいいのになぜかモテない、を狙っているのでしょうが
「それ、本当に彼氏欲しいと心から思っている?」と問いただしたくなる
ような「軽率な振る舞い」の羅列ゆえ…
今時の女の子ってこんなにあっさり「お持ち帰り」されるものなの?と
男児しかいない母は複雑な気持ちのなるのでした…

やっぱり半分、半分


結果

■あなたの脳は……50%女性脳、50%男性脳


あなたは、女性脳と男性脳が半分ずつの、非常にバランスの良い中性脳タイプです。男性的な考え方も女性的な考え方も、必要に応じてどちらも取り入れたり使い分けたりできるみたい。


■硬軟織り交ぜた対応が可能


あなたの脳の最大の特徴は、硬軟織り交ぜた対応ができること。どうしても1つの意見に固執するとか、常に誰かに流されるというのではなく、状況によってそのどちらにするかを選択しています。


■柔軟に受容できるタイプ


他人の意見を受容する時は、あなたは非常に柔軟です。特に自分にとってこだわりのないことであれば、自己主張するよりも相手の手法を柔軟に受容して、素直に従うでしょう。


■頑固な一面も!


一方で自分がこだわりたい部分に対しては、どうしても譲らないという頑固な一面も持っています。時に、結果はどうであれここだけは……と死守してしまう近視眼的な部分もあるでしょう。


■第三者の意見も聞きつつ


相手の意見に流されることも、自分の意見に固執することもあなたにとっては可能なため、状況判断を誤ると選択ミスにつながりかねないのも事実。冷静な状況分析を得意とする第三者の意見を常に聞くようにすると尚良いでしょう!


どの本に書いてあったのか忘れましたが、
女子校という「オンナしかいない」限定された場所では
自然と「男役」じゃないけど「男脳に近い」考え方をする
人間が出てくるそうです。
「同じ考え方」と言った偏りが生じると、
全て同じでは「生き残れない」と言う生理的防衛みたいなもんなんでしょうね。
逆に共学だと「女は女らしく」を自然に選択できるから「よりオンナらしい」
考え方(行動)ができるのかも。いいなあ…
もうこの年で「オンナらしく」なんて無理、無理。
それどころか独身の時、会社の教育担当の男性から年賀状に常に
「今年こそは おしとやかに…」と書かれてたなあ…(遠い目…)