見かけは読書日記。中身は毒吐き日記

読書感想を模した毒満載の日記。
普段は西郷どん=夫 に連れられた「犬」
ですが、気に入らないことがあると
一瞬にして「ケルべロス」に変身します。
特に「不倫&W不倫」ネタはケルべロスの
格好の餌食なので該当される方はご注意を。

江戸ねこばなし


江戸猫ばなし (光文社時代小説文庫)
江戸猫ばなし (光文社時代小説文庫)
出版社:光文社
発売日:2014-09-11
カテゴリー:本

アンソロジーって言うんですか?一つの「お題」を元に色々な作家が競作するという趣向の本。
赤川次郎、稲葉稔、小松エメル、西条奈加、佐々木裕一、高橋由太、中島要
ま~はっきり言って、下手な人、味のある人、うまい人、玉石混合と言うより作家のレベルが恐ろしいほど露呈しますね。ああこわ~~
と言うものの全体的に「印象に残った」「感動した」レベルの作品は一つも無くて。
電車の中でさらっと読むには最適なそして一瞬で忘れる一冊。


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群青のタンデム 長岡弘樹著

群青のタンデム
群青のタンデム
著者:長岡 弘樹
出版社:角川春樹事務所
カテゴリー:本

『教場』に続く警察小説、と言う説明ですが前作ほど「イヤ汁」は出ていません。
と言うか、この文章、小説としておかしくないですか?
あまりにもピース的な文章で全く説明が無い。
断片的に情景が書かれていて、一体何をその文が指示しているのかち~~~っともわからん!って言う箇所が多すぎ!!

はあ??って感じで。確かに全編を読み終わると「ああ、あれを示していたのね」とわかると言えば分るんですがそれ絶対に謎解きとは言わないのでは…ってぐらい描写として変!
引っかけとかミスリードとは言い難いと思うのですが。
イマイチでした。

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