見かけは読書日記。中身は毒吐き日記

読書感想を模した毒満載の日記。
普段は西郷どん=夫 に連れられた「犬」
ですが、気に入らないことがあると
一瞬にして「ケルべロス」に変身します。
特に「不倫&W不倫」ネタはケルべロスの
格好の餌食なので該当される方はご注意を。

猫絵十兵衛8 永尾まる著

猫絵十兵衛~御伽草紙~ 8 (ねこぱんちコミックス)
猫絵十兵衛~御伽草紙~ 8 (ねこぱんちコミックス)
著者:永尾 まる
出版社:少年画報社
発売日:2013-10-15
カテゴリー:本

近所のぶっく0ffで350円でゲット!
ところが帰宅していそいそと読むのを楽しみにしていたら、めっちゃタバコ臭い!!!!!
臭いが気になって集中できず…
普通、古本の買い取りってたばこ臭のするものってNGだと思っていた…
まーけっとぷれいすとかで買ったものでも臭いが気になったものってなかったのに…



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霧こそ闇の 仲町六絵著

霧こそ闇の (メディアワークス文庫)
霧こそ闇の (メディアワークス文庫)
著者:仲町 六絵
出版社:アスキーメディアワークス
カテゴリー:本

メディアワークスから出た本とは思えないクオリティ!!!
講談社とか集英社から出していても遜色ないかと。
個人的には題名を『霧こそ闇の』ではなく『典医の女房』でいいと思うのですが。
そっちの方がより一層この物語を的確に表していると思うのです。
人でもなく獣でもなく。けれど深い愛には変わりなく。
奈良と言う舞台は京都と違ってあまり知られていないからこそ自由な発想で書けたのでは。

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