読書日記ときどき愚痴日記

主に読書感想。(だったのに…汗)
かなり独断と偏見更に毒に満ち満ちた狭い世界を
自己満足で満喫しています。
また基本「アンチ不倫、特にアンチW不倫」派なので
今後そのような本を読んだ場合及びブログを読んだ場合は
手厳しく批判していくので該当される方ご注意くださいませ。

長男からカタログと盾が送られてきた

長男からメールで
「4月~の上期売り上げで全営業中3位(注:と言っても中小企業ですが…)、
それと1番熱意があった営業に贈られる賞をもらいました。
トロフィーとカタログを貰ったので、送りますので好きなのを選んでください」
とのこと。


おめでと~


そういえば、このお盆も「イベントがあるから」と帰省せずに終わったなあ…
お正月以来、顔を見ていないなあ…
お正月は夫からうつされたインフルで寝込んでいたなあ、私


電話をかけると
「最低月80時間は残業していて、それ以上は残業しても付かない。
今日も土曜出勤。しんどいわ~」的な会話になったから
「なんとかマツリさんじゃないけど、過労死だけは避けてほしい。
もう、だめだと思ったらさっさと帰ってきてほしい」とは伝えました。
「まあ、ぼちぼち…」と言う会話で終了。


普段、電話をかけてもメールをしても音信不通が当たり前。
かかってきてもいつも夜中。
それも帰宅途中の歩きながらが通常。
メールは見事に無視され、返ってくるのが2週間後と言う
「お前は一体どこの国に居るんだ???」状態。
これはうちだけでなく、近所のやっぱり息子さん二人をお持ちのママも
「あまりにも返信が無いから、ガラケーからスマホに替えた。
これなら最低読んでいるかどうかはわかるから」と。
そうか、やっぱり息子を持つ母はどこも一緒かああ~~~~~
「息子、生きているか?」


自分が独身の頃を振り返ると残業するのが当たり前、
残業しないことには納期に間に合わない状態だった。
だから出社すると机の上に男性社員が徹夜明けで死んで…いや、
寝ているのが毎日の風景だった。(正直、フロアーが臭かった…)
私も土日どちらか出勤していたなあ…
よって、男性は「ボーナスより給料の方が多い」と言う逆転が生じていた。
だから新入社員でもそれを見越して車のローンを組んでいたっけ。
丁度、私が退職する頃に段々と残業規制が始まり、
ローン組んでいた子は結構厳しい…的な事を小耳にはさんだけど
もう、自分とは関係ない世界になってたしなあ…


働いてもお手当てが付かないというのはモチベーションの維持に関わる。
一生けん命、働いたから車やバッグを買うことができた。
そんな「ご褒美」を自分に与えてあげれない状態はやっぱりキツイ。
残業時間が長時間なのは今も昔も変わらないのに、
肝心の「達成感」「やりがい」「充実感」そして何より「収入アップ!」
と言ったものが付加されずにただただこき使われるだけだとそりゃ、
全ての会社がブラックに思えて仕方がない。
「ホワイトなんかこの世にあるのか?」と思ってしまう。
私なんてなまじ「ホワイト」に近かったから、
余計に残業規制がかかりまくった今時の会社に勤めるなんて無理なんだろうなあ…


職種がたくさんあるのにそれを国が規制するのも間違っていると思う。
そうなると表面的に残業してませんよ、の振りをするために
お手当てが付かなくなるのだから。
就業時間内をダラダラ過ごして残業時間になったら急に
仕事を始める子は私の時代も沢山いたけど、
それでも結果とか普段の動きを見ていたら
必要だから残業しているかそうでないかはわかるのに。
けど、その上司すら忙し過ぎて目が届かないんだろうなあ…


とにかく体を壊してまでする仕事なんて無いから、
最悪の事態にならないように自主規制してほしいな。
頼むよ、長男。


因みに女性の過労死は大きく取り上げられるのに、
男性の過労死は取り上げられないのは正直、
男の子の親としては不満である。笑
性差はいけないよ。←こういうことをやるから学校でも男子から
「女子はいいよな~」と言う不満が生じるのかもしれない。