読書日記ときどき愚痴日記

主に読書感想。(だったのに…汗)
かなり独断と偏見更に毒に満ち満ちた狭い世界を
自己満足で満喫しています。
また基本「アンチ不倫、特にアンチW不倫」派なので
今後そのような本を読んだ場合及びブログを読んだ場合は
手厳しく批判していくので該当される方ご注意くださいませ。

道路の形状が…

彼女の事故の事どうしても心に引っかかってます。
しつこい性格で申し訳ございません。
ただ、事故の第一報と言いましょうかN×K(今は削除されている)の
ニュースで『バイクが左側車線から無理な追い抜きをしようとして』と言う
のがどうしても引っかかってこれだけ気持ちが不安定になっているのだと思う。
女の子がですよ、ツーリングに来てわざわざそんな「特攻攻撃」するとは思えない。


そして、これが一番引っかかる要因なのですが、
子どもたちのサークルは普段から地元の福祉施設にボランティアに行っては
踊っています。それこそ次男が「交通費ぐらい出ても…ブツブツ」と言うぐらいの
正真正銘のボランティア。
体育祭シーズンになるとこれまた地元の小中学に出向いては「振り落とし」と言う
要は踊り方をレクチャーしに行っています。
そして、何より私が一番この事件で「ありえない」と思ったのは
彼らのやっている「よさこい」は「心をひとつにして!!」が合言葉。
自分勝手な行動で演舞を乱すことを嫌うはず。
そんなサークルを3年もやってきたはずの彼女が自分勝手な「割り込み」を
するとは心底思えない!!!!!!!!!!!
これが一番、このニュースを聞いたときに思った感想。
あのサークルに居てそんな無謀をするはずがない、と。


事故当時はN×Kの映像もあり、まさに事故現場も写っていました。
その時おもったのが「あれ?道がいきなり無くなっている??」です。
車道がぶつりと途切れ、あるのはよりによって縁石だけ。
その後色々関連ニュースを探したのですが、第一報が「文字だけ」になって
その後コピーで出回っているので、その道路状況が一切伝わらず、
よって「左からの無理な追い越し」の文字だけが独り歩き
それだけを読んだ心無い人間が「そりゃ、無謀」と彼女の人格すら否定するかの
暴言を書きまくっているサイト(2ちゃん??)を目を通すうちに怒りが!
その中で道路のグーグルマップを張ってくれている人がいて、
それで彼女が走ったであろう道をたどると、

一車線の国道→いきなり2車線が数メートルづつく→いきなり一車線


そんな感じでした。
が!
ここが重要と言うかこれこそが事故の原因だと思います。
2車線と思っていたのが実は左側車線がただの幅の広い路肩だったということ。
路肩なので「幅員減少」の看板も無ければゼブラも斜めの矢印も無し。
それまで一車線で走ってきた彼女が、いきなり2車線になった(と誤解して)
と思い「バイクだから…」と気を利かせてて左を走ったのか、
トラックが多いからちょっと路肩とわかっていても走ったのか、これは不明です。
が、少なくとも初めてきた道でいきなり幅の広い道に出たらそりゃ、そっちを
選びませんか?
ましてや、その路肩がいきなりまたブツリと途絶えるようなふざけた構造だとは
思いもしないで。

バス停の為にそこだけ幅が広くなっているところってありませんか?
それが急に何メートルも続いていたかと思うとブツリと縁石で終わっている、って
何このトラップ?って感じなのですが。
だからこの暴言だらけのサイトの中でもそのマップを見た人の中には
「これって『初見殺しだよね』」と言う文字を見つけた時は、あ、やっぱり
そうだよね。地元の人はそこが「一車線の道と幅の広い路肩」と言う認識でいるかもしれないけど、ツーリングでしかも思いっきり他府県から来た人が認識し間違うような
幅の広い路肩だったことが原因だと私は思いたい。


道だと思って走った→いきなり道が無くなった→焦った→本線に戻ろうとしたのに
雨でバランスを崩した、もしくは縁石に乗り上げた→そしてトラックにひかれた


これが真相じゃないかと私は思いたい。
絶対に無理をしてトラックを追い越そうとした「無謀な運転」をした結果
だとは私は思いたくない!!!!
あの素敵な笑顔を瞬時で見せることのできるあの子たちが!!


私が書いていることはよくある事件を起こした親が「うちの子に限って!」と
発する第一声と変わらないと思う。
けれど、信じたいのである。
彼女が無茶をしたのではない!と言うことを。
それは同じくバイクに乗っている次男がもしかして彼女だったかもしれないと
言う可能性があるからこそ人事だとは思えないからこそ、
こうやって考えれば考えるほど涙が出るのである。


If…
If…
If…


言ってみてももうどうにもならないことはわかっていても
やっぱり言わずには考えずにはいられない。
こんな幅の広い路肩がなれば良かったのに…