読書日記ときどき愚痴日記

主に読書感想。(だったのに…汗)
かなり独断と偏見更に毒に満ち満ちた狭い世界を
自己満足で満喫しています。
また基本「アンチ不倫、特にアンチW不倫」派なので
今後そのような本を読んだ場合及びブログを読んだ場合は
手厳しく批判していくので該当される方ご注意くださいませ。

肉食系女子の恋愛学 桜木ピロコ著

肉食系女子の恋愛学 彼女たちはいかに草食系男子を食いまくるのか
肉食系女子の恋愛学 彼女たちはいかに草食系男子を食いまくるのか
徳間書店

これは「女子校」関連本ではなく「女性の生き方」の棚にありました。
ただ、著者は高校までの学歴は不明ですが大学は「跡見学園女子大学」とのこと。
さらにプロフィールとして

2000回の合コンを体験し、

年間千人以上の女の子を取材してきた

希代の恋愛ライター


とのこと。
でも、これだけ合コン(2009年時点)してきていまだに独身って…
本人は「当然、男性経験も豊富である」と自慢げに語っているけど、
量より質だと思うのですが…
実際著者のブログ(20015年時点)で42歳の写真を見たら
「…これで42歳…結婚して子供がいるわけでもないのに…このレベル…」
顔面偏差値、勝ったな!と思ったなんて言わない。
まあ、自分の顔面偏差値は一旦おいておいて、わが母校の顔面偏差値は
笑ってしまうぐらい高かった。涙
よって、彼女たちと戦おう!なんて気も全く起こらず、
全面白旗で「美の観賞」の日々。
加えて、これまた男がいない=顔面偏差値を気にすることも無い
と言う環境は自分の偏差値を挙げようなんて言う
無駄な努力をしなくても生きていけるのである。
48歳の時のプチ同窓会でも(非オタク島所属の)独身の子は高校時代と
いい意味で顔が変わっていなかった。
一人娘加えて親が金持ちと言うことからも生活の苦労が無いということはこれほど
までに顔にケンが生じないものなのかあ…と。(複数生息)
一方、学生時代から、それこそ遊んでいた子は生活がもろに顔と言うか
全身から変なものが滲み出ていて、
なんだ?この乞食女?
綺麗な言い方をしたらフォークロアorヒッピーファッションの女は?
と思ったぐらい悲惨だった。
これって、まあ、一つの説だと思って読んでほしいのですが、
例えば純血種の動物が非純血種と一回でも交わったら以後「純血種」とは
言ってもらえないですよね。
それは以後の出産で非純血種の子が出てくる可能性があるから。
と言うことは一回でもやったら女の体には相手の男のDNAがバッチリ記憶される
と言うことではないですかね?
となると、この著者のように「無差別にやりまくって」いる女に、
今後もし万が一こんな女でも結婚してやると言ってくれるような奇特(おめでたすぎる)な男が現れたとしても自分とは似ても似つかない子供が出てきても全然おかしくないってことでは?(ああ、怖い)
これをもっと人間に当てはめて警告した方がいいと思うのだが、
人間には「レイプ」と言うものが存在しており、望まぬ男とのセックスの
記憶がバッチリ身体にというか細胞レベルで残ってしまうという事実を
突きつけるにはあまりにもむごいのであえて言わないのだろうか。
むしろ昔の方がそのことをよくわかっていたのか
「傷物にされた」と言う表現をされたのはこのことを理解していたからでは?


まあ、本書の桜木さんはそうやって何人もの男とやることが自慢で自慢で…
っていうおめでたいタイプの人のようなので同じ狩りをするにしても
少しは吟味した方がいいですよ、なんてことを言うことは余計なお世話なんでしょうね。



↑参考までに…
事実はどうであれ「乱交思想」を押さえるには有効じゃないですか?