見かけは読書日記。中身は毒吐き日記

読書感想を模した毒満載の日記。
普段は西郷どん=夫 に連れられた「犬」
ですが、気に入らないことがあると
一瞬にして「ケルべロス」に変身します。
特に「不倫&W不倫」ネタはケルべロスの
格好の餌食なので該当される方はご注意を。

いつの間にか人を支配する色の見つけ方

いつのまにか人を支配する色の見つけ方 (アスカビジネス)
いつのまにか人を支配する色の見つけ方 (アスカビジネス)
アスカエフプロダクツ

男性向けカラーパーソナル本。
なぜか一般的なカラーパーソナル本の棚ではなく、
心理学関係の棚にあった。
題名の「人を支配」ってキーワードで分類したのか????
この棚に置くよりもファッションの棚の方が需要は多いのでは?


内容はカラーパーソナルなんですがいわゆる4シーズンではなく
6分類。
それも「家庭犬タイプ」「一匹狼タイプ」「名犬タイプ」「きまぐれ猫タイプ」
「愛玩犬タイプ」「ボス犬タイプ」となんか「動物占いみたいだなあ…」と。
自分が着ている服の色が相手に影響を及ぼす、なんてことは営業職の人なら
もう常識なんじゃないでしょうか?
ピンクの服を着た営業の人から中々物を買おうとは思わない、みたいな。
一方、お見合いで全身真っ黒の人と初対面に受ける印象なんか考えるとね。


まず手持ちの服の色が6種類的にはどれに該当するかチェック。
そして順次、自分本来のタイプは…と続きます。
因みに私は「きまぐれ猫」タイプから「愛玩犬」タイプとなりました。
個人的な見解ですが、
家庭犬タイプ…スプリング+オータム
一匹狼タイプ…ウインター
名犬タイプ…サマー+オータム
きまぐれ猫タイプ…ウインター+スプリング
愛玩犬タイプ…サマー+スプリング
ボス犬タイプ…ウインター+オータム


と書いたところで4シーズンの知識が無い人には「なんのこっちゃ?」
だと思いますが…
私は診断してもらったら「サマー」=ブルーベースのパステルとか淡い系なのです。
が!!
これを着るとね、なんといいますか、男が勘違いするんですよ。
「おとなしそう」とか「ひっかけやすい」と言うのか、
うまく表現できないけど要は「くみしやすい」と言うんですか?
ところがどっこい、内面がこう(私のブログを読んでいる人にはバレバレの
もうだだ漏れすぎるこの凶暴さ!!笑)じゃないですか。
表面が「愛玩犬」で内面が「一匹狼」系なんでつい
「なんだよ、このクソ野郎が!!怒」とメンチを斬る羽目になって
不愉快この上ない!!
よって、同じブルー系の「ウインター」系を着ることが多くなってしまった。
黒とか白とかね。
本書では「愛玩犬タイプの人は黒く暗い色味のコーディネートは避けてください」
とあるんですよね…
うっとうしい勘違い男が寄ってこない防護服として黒&白着ているのは
自分の良さを出せないってことなんですけどねえ…わかっているんだけどねえ…


愛玩犬タイプのアピールポイント

1、「フレッシュな笑顔」と言う魅力、それを強調する色

2、「フットワークの良さ」と言う魅力、それを強調する色

3、「さわやかさ」と言う魅力、それを強調する色


ところで自分の持っている服の色が多かった
きまぐれ猫では

1、「水もしたたるいい男」という魅力、それを強調する色

2、「エネルギッシュに実行する人」と言う魅力、それを強調する色

3、「高貴なカリスマ」と言う魅力、それを強調する色



とまあ、こっちでもいいと思いますが。笑
ようはもっと「さわやか」な人物イメージを取り入れたらいいようです。


どっちにしろ私服(自前の服)で営業する人は、プロに診断してもらうのが
一番だと思います。
自己診断でさらに間違った思い込みをする方が問題ですので。


まあ、どんな色を着ていても「諜報活動」はやる時はやってますんで!笑