読書日記ときどき愚痴日記

読書感想を模した毒満載の日記。
普段は西郷どん=夫 に連れられた「犬」
ですが、気に入らないことがあると
一瞬にして「ケルべロス」に変身します。
特に「不倫&W不倫」ネタはケルべロスの
格好の餌食なので該当される方はご注意を。

来たよ、新年早々

昨日書いたブログに対して私にとっては「アンチコメント」を頂きました。笑
前からここに宣言している通り速攻「削除」いたしました。
有言実行でございますので。
ので、書き捨てて行った方、当然コメント返しは致しませんので
期待しないでくださいね。
って、アンチと取られる内容を書いておいて「期待」も何もないと思いますが。


常連さん(?)にとっては昨日の内容、正直私にしては
えらく「手ぬるい」と言うか「かわいい(?)」書き方だと
思われたと思うのですけどねえ…


昨日の本文に「重箱の隅をつつく」ことを延々と映画評論をメインとしてない
ブログで書いても「意味がない」と判断したので「以下省略」で
終わらせたわけですが。
見ていない映画の「揚げ足取り」を延々と語られても訪問された人が
長文を読まされることは迷惑だと思って判断した結果があれなんですけどねえ…
それを「一見」さんに言われたところでねえ…って感じでした。


「嫌なら見なかったらよかったじゃない」的な捨て台詞で〆られていたので
こちらも昨日のブログにあえて書かなかった本音で〆たいと思います。


あの程度で「感動した」と平気で言える今時の子や、
それに類する年齢を問わず(書いてきた人はアラカンと称していた)
の薄っぺらい「感性」の方を危惧する。
小説に関しては「SF」も「とりかえばや」系も読んでいるし、
オマージュと言う名の「パクリ」や「デジャブ」と言いかえれるような
どこかで見たような感たっぷりのあの作品で満足できるその
平和ボケした感性が羨ましいです。
もっとたくさんの小説を読んでくださいね。
要はあの「景色、背景」に日本人のDNAが刺激されただけであって
あの田舎風景をどこにでもある似たような街並みであったら
そこまで感動しなかったでしょ。
あの風景もどこか「もののけ姫」的な感覚や、
階段をかけ下りる少女の描写なんか「耳を澄ませば」の「雫」のよう…
など、過去に見た他の作品とついつい比較しながら見てしまう人間にとって
やっぱり「退屈…」としか感じられないんですよ。



あ、いかん。
やっぱり書き出すと毒が止まらん…
こんなこと↑を書きたくないからあの程度で止めたって言うのに…