読書日記ときどき愚痴日記

読書感想を模した毒満載の日記。
普段は西郷どん=夫 に連れられた「犬」
ですが、気に入らないことがあると
一瞬にして「ケルべロス」に変身します。
特に「不倫&W不倫」ネタはケルべロスの
格好の餌食なので該当される方はご注意を。

自己分析と言う名の補足説明

ちまたに「シンカイさんが作ったミカン!」「有機栽培!!」
と言う商品があり、一個1500円で売っている、とする。
世間では「食べた?」「うん!美味しかった」と絶賛の嵐。
しかし食べる機会を逸していたところに一つ貰うという好機が訪れた。
「あれほどみんながこぞって『おいしい』というのだから、さぞかし…」
と期待しながら皮をむく。
食べる。一房、一房…
「あれ?皮は艶があってきれいなのに、肝心の中身がスカスカ…」
なんだこれ?半信半疑で半分食べたが、あと半分残っている。
このまま食べたものか?いや、もしかして残り半分は美味しいのかもしれない。
しかも定価は1500円の代物だぜ?まずいはずが無いだろう!!
頑張って最後まで食べてみた。やっぱり「まずかった」…
言いようのないがっかり感。しかし世間では「おいしい」と言う評価も
あるのだからここは「運が悪かった」と自分を納得させるしかない的な
感想を持った。


ところが、である。
見も知らぬ初対面の人間にいきなり
「あら、私は美味しかったわよ。普通に食べても美味しいけれど、
こうやって違う食べ方もできるし。私はこの農園の初期も知っているし。
当時に比べて今の農園は素晴らしくなっているし。
素直にいいわ~って感じられるわ。
美味しくないのなら途中で食べるのを止めても良かったんじゃない?」


とただでさえ気落ちしているのに追い打ちをかけられるような
事を言われて機嫌よく「ええ、残念でした。
けれどそのようにこのミカンを楽しめる人もいるのですね。」と
「相手を誉める」「持ち上げる」ような発言、できると思います?
というか、口調は丁寧だけど
「アラカンの私でもこのように楽しめたのに、
フィフのアンタは楽しめなくて残念ね。やっぱり年齢に関係なく
私の方が(感性は)若いのよ」とディスられた気になったんですけど。



もう一発。
ユニ黒で流行しているワイドパンツ。
丁度お安くなっているから買ってみた。
しかし、残念ながら似合わなかった。
そこでブログで「買ったけど、似合わなかった。残念…」と書いたら
「あら、あなたより年上の私が買っても着こなせたわよ。
ユニ黒の設立当時から知っているけど、あの頃に比べたら裁縫もしっかりしてきて
このお値段でこの品質、素直にいいわと思います。
似合わないのなら、買わないという手もあったのでは。」
と言われて素直に「そうですね。買って失敗しました。
お似合いになっていいですね。」とコメントできます?


「ああ、めんどくせ~」と思ってコメント返しをする気にならなくて
削除しましたが、やっぱり腹の虫が治まりきらず暴走した結果が
『来たよ、新年早々』です。


そうこうするうち、あれほど「気分を害した」感丸出しのブログをアップしているのに
性懲りもなく、2回目のコメントが投入されました。



びっくりしました。私のコメントはアンチコメントなんですか?

いろいろな意見があった方が自然だし、面白くないですか?

私は別に「噛みついた」ような表現はしておりませんし、こういう感想を持った貴女より歳上の女もおりますよ、という内容だったと思います。

あまりの攻撃ぶりに驚きました。

こちらを名乗る意味で、メルアドを書きました。あなたの、それほど私に敵意を抱く本意がわからない。

「あの映画私は良かったよ」がなぜアンチなのか、是非あなたの本意が聞きたいと感じた次第であります。それでは失礼します。



①いろいろな意見があった方が自然だし、面白くないですか?
→それは「あなたの意見」
 私一度でも「この作品の正しい見方をご教授くださいませ」とお願いしましたか?
 それをしたいのであれば、いわゆる×チャンネルのように
 「××について語るスレ」で思う存分やってください。


②あまりの攻撃ぶりに驚きました。
→私の文章の「通常運転」ですが、何か?
 そもそも初対面の人間のブログにコメントを入れる前にその人間が
どのような文章を書いてどんな人間かを分析もせずにいきなり投下する
その感覚の方が理解できない。
 私自身一回目のコメントは「なんだこれ?削除、削除」と先方の
ブログを訪問する前に削除したのでどのような「人柄」なのか
知ろうともしませんでしたが、2回目のコメントを受け取った時は
さすがに「しつこい奴だな。どんな奴だ?」と訪問したら
本文真っ白! って何よ?
それとも私のPC環境では読めない構造になっているだけですか?
それってわざわざ新年早々、
人に嫌味を言いに来るためだけに
ムラゴン登録をしたんですか?
って思っても仕方ないでしょう。
「他のブログでこの映画を面白くないと書いてあるのを見ましたが、
あの映画は私はこのように楽しみました」と自分のブログに書くべきだと、
私は思います。


※この文頭に「私は…」と書く表現が好き!と言うことで
「英語の考え方が好き」と過去のブログにも書いています。
「I think …」「I say …」「I know…」…etc.
他の誰でもない「自分の意見として」と言う意味合いで、
逃げも隠れもしない「自分がこう思う、こう言っている、こう考える…」。
日本人特有の「誰々が言ったから~」なんて私には通じない。
そのことは私のブログを読んで、「私」=はるごんと言うものをうっすらとでも
理解していたらおいそれとは言えないと思うんですけどね。
というより、このブログのトップに「警戒色」「警戒音」「警告文」的なものを
設置しているほどの気の使い様!誉めろ!笑



③こちらを名乗る意味で、メルアドを書きました。
→意味不明。だって、本文真っ白のブログに誘導されてもねえ…
 そもそもコメント記入欄には
「メールアドレスは管理人にのみ通知されます。 ※は必須項目です。」
と書いてるあるし。
あなたの言うところの名乗りって何よ?
コメントを書いてきた人のメルアドって受け取った側が知ることのができるの?
へ~~~知らなかった。他人のメルアドなんか知りたくも無いけど。
特に誰かさんのは。


④あなたの、それほど私に敵意を抱く本意がわからない。
→幸せな人ですね。よほど今まで周囲の人間にちやほやされてきたのでしょう。
「私が言えば、望めばみんな動いてくれる」環境でお過ごしなのでしょう。
私が一番引っかかっているのは
「初対面の人間に挨拶をするにしては非常識!」
と言う感情。


⑤「あの映画私は良かったよ」がなぜアンチなのか、是非あなたの本意が聞きたいと感じた次第であります。
→再度申し上げますが、ここは「私の」ブログ。
『あなたの本意が聞きたい』と感じたのはあくまでもあなたの感情
何、取り違えているの?
誰がメインなブログなわけ?
そもそも文章自体は「キレイで、上品」かもしれないけど、そこから
感じ取るのはただただ「上から目線」であって、日ごろから他人に
「私が言えばみんなが従ってくれる」のが当然であり、またさらに悪いことに
その環境にいることに自身が全く気が付いていないという始末の悪さ。
「私、そんな意味で書いたわけじゃ…」とこの手の人が後からよく言うタイプ
そのもの。
あなたが「私、知りたんですうう~~」と言えば周囲が動いてくれるわけ?
いいですね、その環境。
私は家族でも知人でもないので、あなたがなんと言おうとあなたの言う通りには
絶対に動きません!
そういった人の心理、理解できますか?


※閑話休題
その思考がある↓  「私、知りたいんです!」 byチタンダ エル←漢字忘れた

氷菓 (角川文庫)
氷菓 (角川文庫)
KADOKAWA
2001-10-28

この作品、私は「嫌い」。
自分が知りたいのなら「自分」で解決しろよ!と思う。
(このセリフを言って同級生の男子にいつも解決させる)



閑話休題終


と言うわけで、ってこれだけ長いくそ文章一体何人の人が
最後まで目を通してくれるというんだ?
正直、書いている私本人ですらばかばかしいのに。
特に男性陣からの「もうそこで止めとけ」と言う心の叫びを
ただ今、多数受信中。笑
(特にKさんあたり…笑)
   ↑
こうやって相手さんを「いじる」のも相手さんのブログを読んで、
「人となり」をそれなりに自分なりに解釈した結果でもあります。
この場合kさんが「関西出身」と言う土壌を踏まえた上でやってます。
これが「非関西出身」の人であれば、長男曰く
「関西と関東では笑いの感覚が真逆。俺、面白いって言われたことない」が
念頭にあるから、関西出身のKさんに犠牲(?)になってもらっています。
本文を書く、と言うことは「私はこういう人間ですよ」と言う自己紹介の場
でもあるのだから、それが真っ白の人にあれこれ言われてもねえ…



けどね。
男じゃないから、女だからこそ相手を「最後まで追い詰める」んですよ。
相手の逃げ道をとことん塞いで、逃げられないようにするんですよ。
だから「可愛げがない」評価を一身に受けるんですよ。
もう、あきらめましたけどね。
「売られた喧嘩はきっちり買う。例え、負け戦でもね」それが私。


最後になりましたが、受け取ったコメントは削除してしまったのですが
メールの方に「コメントが届いています」と残っていたので転記、掲載して
終わりたいと思います。

投稿者:いくらんさん

コメント本文:私は、アラカンおばさん主婦ですが、とても良かったと思いますよ。

アニメを見慣れていない人や、異世界に飛ばされたり時空の狭間を行き来したりする、いわゆる「オトナの目から見た不条理」を受け付けない人は駄目かも知れませんが、

手塚治虫の漫画で育ち、アニメ黎明期を知っている私としては、アニメの表現力もここまで来たか、という感慨のようなもので一杯でした。

作画も綺麗で、何より「若いっていいな」と思わせる佳作だと思いますよ。

しっくり来なければ、途中でリタイアされても良かったのではないでしょうか?


①アニメを見慣れていない人や、異世界に飛ばされたり時空の狭間を行き来したりする、いわゆる「オトナの目から見た不条理」を受け付けない人

誰に物を言ってんだよ…ったく…