読書日記ときどき愚痴日記

読書感想を模した毒満載の日記。
普段は西郷どん=夫 に連れられた「犬」
ですが、気に入らないことがあると
一瞬にして「ケルべロス」に変身します。
特に「不倫&W不倫」ネタはケルべロスの
格好の餌食なので該当される方はご注意を。

いて座的思考  その一


田村 淳(たむら あつし、1973年12月4日 - )


44歳にして大学受験を目指す!!って言うかその常に「進化する」
事を常に念頭に置いているトコがさすがやな!!と思う!!
上記の記事に「いて座的思考の発言」が随所にあったので抜粋。


日本のテレビ業界は「ムラ社会」だから、暗黙のルールも多くて、みんなスーパーの野菜みたいに、そろった大きさや形で並べられている。でも僕は、ギザギザの一風変わった野菜でいたい。



だからいま、表現方法の幅をさらに広げようとしているところです。自分の能力や夢を「資産」と考えると、従来の場所にとどまらず、いろんな場所に資産を分散して運用した方が、より多くの可能性をつかめると思うから。



ルール変更で表現手法が先細る中で外の世界を知らないまま、凝り固まった脳みその中で判断して、苦しみながら続けていく必要はないんだ。ぶっ壊していいんだ。無理じゃない方法があるし、無理じゃない見せ方だってあるんだ、と思うようになりました。



僕は全員に好かれようとは思っていない。

コアな人たちに支えてもらえればいいと思っています。



ルールの逸脱が厳しく問われる時代だからこそ、どこまでがルールの範囲内で、どこからが逸脱なのか、それを分ける縁がどこかも知っておきたい。知った上で逸脱とルールの境目の、そのギリギリ内側を歩きたい。大学で手に入れたいのは、そのための知識です。



ルールを知らない人たちは、ビクビクして安全な場所ばかり歩きたがるようになるでしょう。でもそこは、僕の生き方、というか表現者としては、歩きたくはない場所です。



ガードレールに乗って歩く少年って、いるじゃないですか。

でも僕はずっと、そんなギリギリの感じを続けたいんです。

内側に重心をかけながら。




目標は常に高く。
そしてその目標は常に自分の為じゃなく人の幸せの為が基本!


こうやって前を向いて走り出しいてる「いて座」相手に
不用意に「がんばってね」って言うと
間違いなく「怒る」(笑)。
というか「軽蔑のまなざし」を向けられる
と思って覚悟してからおっしゃってくださいね。
ここは「私も頑張る。アンタに負けない(もっと上へ!!)!」と
声をかけるのが正解。