読書日記ときどき愚痴日記

読書感想を模した毒満載の日記。
普段は西郷どん=夫 に連れられた「犬」
ですが、気に入らないことがあると
一瞬にして「ケルべロス」に変身します。
特に「不倫&W不倫」ネタはケルべロスの
格好の餌食なので該当される方はご注意を。

いて座的思考 その二 いて座の取説とも言う

しいたけ占い 12星座の蜜と毒
しいたけ占い 12星座の蜜と毒
KADOKAWA
2017-12-15

占い師のしいたけ先生のブログからいて座を抜粋すると…


射手座って

「やりたくなったらひとりでも瞬間的に行動する」

という独特の強さがあります。


基本、待たないです


何かに触発されて思いきり自分を開花させているか、それともなんかひとりでぽけ~っとしているか、行動はふたつに極端に分かれます。


人同士って合う合わないがあることを知っている


から、強い射手座ってこれまで生きてきて「人同士って合う合わないはあるから、合わなかったら合わないでしょうがない」という達観はあります。だから、苦手な人や嫌いな人に対して「自分から用がない」と思うだけで、特別強く憎んだりはしません。



射手座の場合、個人を憎むというよりかは「このような窮屈な人間を作り出す組織や社会システム」とか、そういう広くて大きいものに怒りを覚えたりします。


射手座は縛りがある世界にずっといると病気になります。縛りの中に生きるって、個性を殺しなさいよっていうことじゃないですか。例えば、双子座あたりで器用な人だと「ルールは守るけど、それ以外のところでまあまあ好きにやっている人」って多かったりします。


でも、射手座は純粋な部分が強くて「合わないものには合わせようともしない」があります


「あ、命懸けでやってるんで、それに文句つけんならそれなりの覚悟で来てよ」

というすごみがある(乱暴な言葉遣いでごめんなさい)。


「それルールって言うけど誰が言ったの? そう言ってる人連れてきてよ私の前に」

っていう、喧嘩上等の姿勢が眠ってます(笑)



「お前が心からそう思わないで『誰かが言っている』っていうような情けないことを、私の前で言うんじゃない」っていうところですね。



「カラッ」と明るくて激しく楽しい意見なら面白がるんです。でも「ほら、みんなそうやっているし・・・」っていうような湿っぽい空気に触れるとキツくなってくるんですね。



射手座は自分の美学と合致している場合は縛りを引き受けます。もうちょっと穏健な射手座だと、集団生活は律儀にテキパキとやって、あと、自分のプライベートな時間は「徹底的に好きな音楽の時間にのめりこむ」とか、そういうかなり強いマイペースの自由を持っています。


「合わせるところは合わせるけど、ひとりで勝手に何かに打ち込んでる時間は必要」


射手座の人って、現実世界のなかでもちろん仕事とか、人間関係とかもやっているけど


「自分だけが知っている美しい世界」

をかなり必要とするのです。


「もうそれ見てるだけで何杯でもご飯が食べられる」みたいな、

特殊なフェチズムの世界。ずっとペロペロしていたい世界。


射手座=座敷童説



射手座のインスタLiveのときにフィギアの羽生さんの話をしたのですが、あの方って子どものように純真に見えたと思ったら、演技に入った瞬間に見ているものを「ゾクッ」とさせるような大人も真似できない表情や世界を創り上げる。


そういう特別な自分の世界を持ってます。


それで、射手座の人との付き合いなのですが、僕は「大きな座敷童」だと思って付き合ってます(笑)


座敷童って子どもの姿をした神様で、ときどきひどい無茶ぶりをしてきてケタケタ笑ってるんだけど、その子どもに好かれると福が舞い込む。時々強引だけど邪心がないのが座敷童=射手座


だからですね、射手座は「自分がかなり好きな特別な美しい世界のフェチズム」を持っているから、自分と趣味が合わない世界に対して「そんなの何がいいの。バカじゃん」と言ってたまに周りの人の神経を逆なでさせます(笑)


でも言われた方は「座敷童(神様)」に言われたと思ってください。


これを見ている「射手座以外」の人に言いたいのですが、射手座の言葉ってキツいことがあります。他の人だったら遠慮するような真実をいきなり言っちゃったりするから。


でも、射手座の言葉は根に持たないでください。


「気分が高揚して2倍ぐらい盛って言っちゃう」こともよくあるから。



その後問い詰めると高確率でこう言います。



「そんなこと言ったっけ?ごめん。気にしないで」



って。


射手座の恋愛とか幸せの受け取り方って、自分と同じように「強烈なフェチズムの世界」を持っている人と惹かれあったりします。



しいたけさんって一応(失礼)「占い師」さんなんですが、
巷の占い師とは違ってそれこそ「土星の逆行が…」とか
「コンジャンクション、アスペクトが…」と言った専門的用語は
一切使わずに「ご神託」レベルで語ってくれます。
特に自分の心が「弱っている」時には「染み込む」ものが多々あり
ありがたいです。
男性でも「なるほどなあ…」と思えると思いますので
良かったらしいたけさんのブログ(ご神託)に触れてみてください。
私はかなり「救われ」ました。