読書日記ときどき愚痴日記

読書感想を模した毒満載の日記。
普段は西郷どん=夫 に連れられた「犬」
ですが、気に入らないことがあると
一瞬にして「ケルべロス」に変身します。
特に「不倫&W不倫」ネタはケルべロスの
格好の餌食なので該当される方はご注意を。

なぜあの人は言いたいことを言っても好かれるのか? 和田秀樹著

なぜあの人は言いたいことを言っても好かれるのか?
なぜあの人は言いたいことを言っても好かれるのか?
KADOKAWA
2016-03-26

一月四日から八日までの私のブログで起こったこと=「やっちまった事件」と
命名 の当事者の一人でもあるのでちょっと反省を込めて読んでみた。


プロローグ あなたは好かれる人?嫌われる人?

第一章   「嫌われる人」のパターンを知ろう

第二章   好かれる人は「かもしれない思考」

第三章   好感をもたれる「正しい主張の仕方」

第四章   「本物のマイペース」で楽に生きよう

第五章   「感情」に振り回されないコントロール法

第六章   「心の距離」を読んで付きあう術

第七章   「人とぶつからない」基本のキ

第八章   「好かれる人」の技を盗もう



と、見出しを見ただけで「ああ、やっちまったなあ…」と言う
気持ちに…
でも、もう今更なので超開き直って言いますが、
この本に書いてあることは「リアルの人間関係」について有効であり
ブログと言うバーチャルにおいての「見たこともない他人」に対して
ここまで「気配り」しないといけないものなのか?と。
ぶっちゃけ、その人との関係がどうなろうと痛くもかゆくもない。
むしろそんなどっちでもいい関係の事であれこれ悩むほうがバカらしい、
そんな気がする。
相手に対して「この人は大切な人だ」と少しでも思えばこちらも
それなりの対応をしたと思う。


所詮はバーチャルである。
もし一回目のコメントを貰った時、「コメ返しするのもめんどくせ~」と
思ったのであれば3回目のコメントを貰った時に使った
「コメントありがとうございました。(=以上!強制終了!)」
で終わらせるのが、模範解答だったと今なら思う。←一応反省している
もしくは相手さんが「私はこの様な感想を持ちました。もしよろしければ
私のブログを訪問してください」なら結果は違っていたと思う。
読んだうえで「参考になりました」位の大人の対応はできたと思う。


p156

「空気を読む」より「地雷を避ける」方がはるかに

大事なコミュニケーションなのです。




どっちにしろ私の書いたブログ内容と相手さんのコメントは
「相対する」「平行線」「お互いに理解しようとしていない」という
事が明白なので第三者から見れば「何やってんだか…」と言う低レベル
の何ものでもない。
リアルでもそういった「争い」は第三者にとっては絶好の「見世物」で
喜ばすだけでこちらには何のメリットも無い。
双方すぐに言い分を引き上げて「他人(第三者)を喜ばす材料」を
さっさと片付けた方が得策。
タチ悪いと「賭け事」の対象にされていることがある位だからねえ…
人の不幸は蜜の味とはよく言ったもんだ。