読書日記ときどき愚痴日記

読書感想を模した毒満載の日記。
普段は西郷どん=夫 に連れられた「犬」
ですが、気に入らないことがあると
一瞬にして「ケルべロス」に変身します。
特に「不倫&W不倫」ネタはケルべロスの
格好の餌食なので該当される方はご注意を。

顔面偏差値と人物評価

始めて化粧したのが高3の「メイクアップ教室」。
当時の流行りのブルーのアイシャドウにピンクの口紅を
配られてそれを一斉に付けるというもの。
付けても顔に全然変化が無く
「大人になって化粧したら誰でも美人になると思っていたのに…滝涙」
と化粧の効果が自分には発揮されない事がわかったので、
化粧に対する「情熱」は全く生まれず、
「社会人としての身だしなみの基本」的な役割程度の認識でこの年まできちゃいました。
(今時の子が中学からメイクに興味を持つということが信じられず。
肌、キレイなのに…もったいない…おばちゃんと替われ!!怒)


ところが12月の「変身写真」にてメイクをしてもらった時に
「化粧映えしなくってねえ…私…」と自虐していたら
メイクしてくれた人が
「はるごんさん、顔、濃いいから化粧映えしますよ」と。
え…???
え…?????
え…?????????


「私の顔、濃いいいの??????おおおおおおお???これで??」
「はい」
知らなんだ!!!ほおおおおおおおおおおお~~
この顔、濃いいいのかあああああ~~~~~~~
知らんかった~~~~~~~~~~~
確かに「男顔」=「父親にそっくり」だとは常々
思っていたが。人様に言われたの初めてだ!!



で、新聞のテレビ欄でこの人の写真を見た時、
「ああ、おいらこの人系の顔だなあ…なんて言う女優さん?」と
検索したら「男の人」だった…滝汗
(まあ、ここまで色っぽくないですけどね…)
本当に「男顔」だったんだね、おいら…


長男は「松阪桃李」君から「できますオーラ」「自信満々オーラ」を
抜き取った感じです。
黙っていたらそれなりに男前なのに口を開いたら私と同類(それ以上の)
「アニオタ」で確かに母的にも残念過ぎると言えばそうかもしれない。
正月早々アニソンで盛り上がってしまったし…


けれど誰に言うでもない独り言ですが、
顔で判断したら、いけませんぜ!
そして勝手に誤解(思い込み)して近づいた揚句、
正体を知った途端に逃走するのも止めていただきたい。
「こんな人とは思わなかった…」
あなたが勝手にイメージ作っただけでしょうが!!!怒
こういった一方的に思い込みの勝手イメージを作った挙句、
違っていた途端に掌を返すのはホント、止めてほしい…切なる願い


美形には美形なりの生き辛さがあるんですね…
むしろ「普通の顔」の方が幸せなんじゃないかな?とすら思った出来事。