読書日記ときどき愚痴日記

読書感想を模した毒満載の日記。
普段は西郷どん=夫 に連れられた「犬」
ですが、気に入らないことがあると
一瞬にして「ケルべロス」に変身します。
特に「不倫&W不倫」ネタはケルべロスの
格好の餌食なので該当される方はご注意を。

大きな座敷童を怒らせた結果

大きな座敷童=いて座=私         byしいたけ先生



30、31日と近場に旅行しました。
で、31日の朝八時のこと。
某神社に行く予定だったので、その周辺まで来ていたものの
夫が「駐車場がわからない」とばかりにうろっとし、
後方から車が来ていたから大きな声で
「後ろ!!車!!!!」と叫んだら、夫が切れまして
「デカイ声出すな!!ワシだって初めての場所だから迷うわ!!怒」と
久しぶりにでかい声で私が怒られました
で、よくある夫婦冷戦に突入
夫「前から何度も言ってるだろ!ワシの運転に口を出すな!!
お前がここから運転しろ!!」
私「こんなデカイ車運転できるわけないだろ!N坊じゃあるまいし!!
(そもそもこの車を買う時に「私は絶対にこの車を運転しないから!」
と言う条件を付けている)
で、私が「じゃあ、一切口をききませんからっ!!怒」と言うことで
その神社はこんな雰囲気でお参りしても無駄なんでパスして違う
場所に移動。


その後ボチボチと口は聞くものの、「静かな車内」をキープしたまま
道の駅でお昼ご飯を食べて後は高速に載って帰路一直線!
と言う状態になりました。
その道の駅の前こそはよく通るものの立ち寄ったことは無かった場所。
よって、出口の場所で私は「右に出たら…」と思っていたのですが、
夫は「左」に出ました。


ここでいつもの私なら出口の手前ぐらいで「右に出た方が、距離はあるかも
知れないけど大きな道でわかりやすい」と口出ししたはず。
が、今朝の事があるから「ま、夫が左にいきたいんなら夫が運転だしね…」と
黙ってました。
左は「旧道」と言えば分りやすいでしょうか?
要はくねくねと細~~~~い道をダラダラと。
で、ナビも「右折です」と言うタイミングが遅く、「え?今の細い道??」と
行きすぎてしまうぐらいそんな生活道レベルをナビするという…


更に、私が運転なら「超方向音痴」と言うことで、一旦左の店舗になり
入って「方向転換」するとかいったん止まって「行き過ぎた場合の再検索」で
全体地図を見るなりすると思うんですよ。
要はどこまでも「方向音痴」ですからね。
そのまま行ったものかどうか、全然自信が無いわけですよ。
ところが夫と言うか男性のほとんどがそうだと思うのですが
運転に自信があるせいか「道を人に尋ねるのがいや」と言う性質を持ってますよね。
夫はそのまま前進し、挙句「あ、あそこ右折したら高速に乗れる!!」と
思った途端


白バイに「左に寄ってください」と。


18000円のお支払!



そもそも普段夫の運転に「口出し」するのって、前からず~~と思ってたんですよ、
「こいつ、ちゃんと集中して運転しているのか?」と。
だから近場の普段の買い物に旦那が付いてくる場合、私が運転。
夫は運転に自信があるせいか、私視点で言わせると
「我が儘な運転」だな、とホント思っていたんですよ。
で、「自転車」「歩行者」とついつい口出ししてしまってたんですよ。
もちろん今回の「白バイ」もサイドミラーで「あ~うっとうしいの
くっついてきているなあ…」と思ってましたが、無言を貫いた私。
これが今朝の事が無かったら白バイを見つけた時点で
「あ、あそこに白バイいるから…(注意しろ!)」と声掛けしているし、
サイドミラーで確認した時点で「後ろ、うっとうしいから白バイを先に逝かせろ」
とか「白バイいるから注意」と声掛けしてたと思うんですよね。


そもそも自分がネズミ取りで16000円支払い、
「クソ~~次はゴールドじゃ!!!」と言う気持ちもあるし
何よりもこんなくだらないことで「2万円弱」を支払うことの無意味さを
知っているからあれこれ今まで口出ししてきたんですけどね。
そのありがたみ、ええ、座敷童のご神託をむげにしやがったんだから
バチの一つや二つ当たれよな!!怒


もっと言えば家計を預かる者としてホント何この2万弱!
旅行に行って土産の一つやもっとおいしい料理(or酒)で
支払うのと気持ちが雲泥の差!!!


ちょっとは座敷童妻のありがたさを自覚しろ!!
と言うことであんまりいい思い出の旅行になりませんでした。
N坊にETCを付けていたら、多分私が運転すると思います。
もっと言えば、自分が運転する!って決まった途端に
紙の地図なりぐーぐるの地図で大まかなルートを検索してから
旅行に行くと思います。方向音痴だから。
ま、大体前もって見ていても迷うんですけどね、100%!!!(自慢)
それでもナビを100%信じるよりももう少し「予習」する癖を
付けた方がいいんじゃないかな、と思う。