読書日記ときどき愚痴日記

読書感想を模した毒満載の日記。
普段は西郷どん=夫 に連れられた「犬」
ですが、気に入らないことがあると
一瞬にして「ケルべロス」に変身します。
特に「不倫&W不倫」ネタはケルべロスの
格好の餌食なので該当される方はご注意を。

運のいい女悪い女の習慣 佳川奈未著

運のいい女、悪い女の習慣 (PHP文庫)
運のいい女、悪い女の習慣 (PHP文庫)
PHP研究所
2011-08-26
Kindle本

この人の本を初めて買ったのがこれ。
2006年発行。
立ち寄った本屋で何気に手に取って、そう、まるで導かれるかのように
購入し、毎日繰り返し読みました。
赤線を引っ張ってかなり実践していました。
いわゆる「いらない モノ を手放す」というか「思考を手放す」と言う
事では大変お世話になりました。
「この人と一緒にいても楽しくない…」と思うのであればその関係を手放す…
そういった概念を知っていくうえで、いつまでも「マイナス思考」に
凝り固まって自分から変わろう、変えようとしない「しがみつき」を
している人に対して段々イラつく様になりました。(汗)
その感情をうまく処理できずに、ダラダラと付きあった結果
前にいたブログでも「やっちまった」んですけどね。
マイナス思考類友はやっぱりマイナス思考でしか盛り上がらない。


と、愚痴はさておき。
p70に
パーソナルコンディションチェックとして挙がっている項目に

なんかタイミングが悪い

があり、そこからいかに好転させていくかのヒントが本書であり


p229
「運のいい女にだけ現れるサイン」の例が挙がっているのですが
その内の一つ

信号待ちをしなくても良いタイミングですぐ青になる

と、改善されて運が良くなったらこうなるよ、とあります。


これ、めちゃくちゃ思い当たる節があるので今回の「テーマ」にします。


車の運転をしていて信号が全て青で止まることが無くスムーズに行けば
「運がいい!」と判断する基準の一つとして考えています。
で、夫は面白いぐらいに信号に「ひっかります」笑
隣に乗っていて
「いや~ま~これだけ面白いぐらいに信号によくもま~ひっかかるな~」
とストレスになるほど、ひどい。


一方、私は信号に引っかからないように「調整」しています。笑
だから自宅近辺に買い物に行くときは「私が運転する!」と
言うようになりました。
(さすがに行き慣れた道だと方向音痴にはならないので)


基本、自分は「ブレーキを踏むのが嫌い」と言うタイプ。
よっていかに「踏まずに済ませれるか」が課題。
ということでスピードの調整をしてます。
例えば直進で歩行者信号が点滅もしくは赤になっていたら
「あ、これ以上アクセル踏んでもガソリンが損ね。」と
主婦らしく「経済的な問題」が常に念頭にあります
一方、夫は社有車の感覚が抜けないのか、歩行者信号が
「赤」なのにそれでもまだアクセルを踏んでます。
「これ以上、加速しても信号で止まらないといけないのに…
ガソリン代がもったいないな~」と心底思います。
ここがたぶん、根本的に考え方が違っているから運転に
ついつい口出しをしてしまうきっかけになるのだと思います。


歩行者信号が青だったのが点滅を始めた時に、
停止線との距離その他もろもろ周囲の状況次第で
そこで加速するか弛めるか考えるので大体
「止まらずに」信号通過できます。
よって、自分の運転で右折車線で待機による交差点侵入後の
「赤での進行」はありますが、直線での「完赤突破」はまずありません。
色々リスクが大きすぎる。
こうやって調整しているから「運がいい!」と素直に思って
生きているんですけどね。


ところで。
運がいい!の見本が。(これが本当は今回書きたかった)
数日前、それこそ地元の高速出口付近の直線道路にて。
私は側道の一般道を右折後、直進の先頭でした。


自分の前には見事に一台も居らず。
まさにひゃほ~い状態に対して、
対向の一般道は高速に乗るために渋滞中。


しかしですね。
ホント、まさに「神、降臨!」の瞬間はここ!!


「そういえば、この道 『信号の無い横断歩道』が、あったな。
注意、注意、徐行、徐行…」とスピードを落として横断歩道の
数メートルに近づいた時に、
「横断歩道の上に」停車したの陰から自転車のタイヤがチラリ…

voldy(ボルディー) SHIMANO(シマノ) 子供乗せ自転車 6段変速 KDL206HD ダークブラウン
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サイクルシステムジャパン株式会社
スポーツ&アウトドア


こんな感じの子ども乗せる自転車のぶっとめのタイヤが見えたので停止。
お母さんだけが乗っていて、彼女も一旦止まってこちらを見てからの
発進だったからセーフですが。
パッシングして彼女を行かせてからまた動き出したのですが、
いや~まさにホント「神様、ありがと~」の心境。


実はこのニュースが非常に頭に残っておりまして



普段この道を通っていても夫なら完全にスピード落としていないだろう
=信号の無い横断歩道の存在を認識していないと思う
=接触事故を起こしていたかも


このあと、夕方から通夜に行ったので余計に「左、自転車!」とか
「座敷童モード」に熱も入ったんですけどね。



自分が普段、歩行者:車運転の比率が7:3ぐらい?なので
「歩行者」の心理もものすご~~くわかる。
止まってもらったことまずないからこそ
逆に「止まらねば!」と言う意識があるからだと思う。
数年前、見えにくい横断歩道とはいえ「パトカー」にまで
「スルー」された時はホンマ「通報たろか!!怒」レベルに怒りが
達したことあります。
雨の日の泥跳ねとかね、ホンマ腹立ちますで~~~~~~~えええええ!


道に「♢」があったらイコール「徐行」「停止」の精神で一つお願いします!
しかし、私ってホント「ツイてる!!!」(自画自賛の嵐)


p.s 上記を書いて予約保存していたらさらにこんな記事も見つけた。