読書日記ときどき愚痴日記

読書感想を模した毒満載の日記。
普段は西郷どん=夫 に連れられた「犬」
ですが、気に入らないことがあると
一瞬にして「ケルべロス」に変身します。
特に「不倫&W不倫」ネタはケルべロスの
格好の餌食なので該当される方はご注意を。

曲げない信念! ナニワの心意気!!

本年度のさくよさの結果



さくよさ大賞 : 和鸞


準さくよさ大賞 : 京小町


上西産業賞 : 彩京前線


観客賞 : 志舞踊



は?まじっすか?
どんなトラブルがあったんですかい???
あの踊りのレベルの高さでこの結果って??


因みに大学サークルでの「目立つ」は「上手い、キレッキレの動き」で
他のメンバーとは違う特出した動きに対して
嘉們さんでの「目立つ」は「ミス」したことを指す。笑
レベルが高いから「踊れて当たりまえ」。
それに加えて「群舞」の「一糸乱れぬ、差の無い動き&高さ」が求められる。


一日目の動画を見た限りまだ「歌」が入っていないけれど
それなりに形はまとまっていたと思うのに…


というわけで、次男のラインによると「敗因」として


「さくよさの審査基準が『京都らしいこと』」



あ、そりゃ、あかんわ。
幕開けと同時に
「幕があければ ここは 大阪」で始まり
後は「大阪」「オーエスエーケーエー」「ナニワ 大阪」とやっちゃうとねえ…笑


と言うより「ケンカ売ってんのか?テメー」の世界。爆


とはいうもののまさにそこには「営利目的」の思惑なんか一切関係なく
好きな踊りで表現しまくっているチームとしてのブレの無さに圧倒される。
もしここで「営利目的」が入って売名行為としての踊りを披露するなら
「大阪」を「京都」と言う言葉に置き換えるなど姑息な手段を
取ることだってできたのかもしれない。
過去に百恵ちゃんの「真っ赤なポルシェ」を「真っ赤な車」と
変えて歌わせた「皆様の放送局」のように。


けれど審査基準が「京都らしさ」であることがわかっていても
そこは全然ぶれることなく「大阪魂」を踊りで表現しきるところに
嘉們の「大阪に対する誇り」すら感じる。
ぶれない純粋さ。圧倒的な存在感。他にはない魅力。


事務所の力=金の力で賞レースに勝つことが「大人の世界」の
常識であるならば、実力があるのに賞に縁が無いという人が
世に沢山いるのはこういうことなのかもしれない。


純粋な踊りで負けたのではなく「京都らしさ」を表現しなかったゆえの
賞逃しであっても純粋な踊りとして見る人を魅了するのはどちら?と問いたい。



[4K] 和鸞-WARAN- さくよさ大賞 受賞演舞 京都さくらよさこい 2018


大賞演舞。
確かに京都らしい「優雅で上品かつ雅」。
けれど退屈。
敵情視察的に見たけど、

途中で見るの止めたなんて言わない。



[4K] 嘉們-KAMON-【大阪ナニワーズハイ!!】 最終審査演舞 京都さくらよさこい 2018


純粋に楽しく踊っている姿は

本当に見る人の心を引き付ける。

何よりも元気を与えてくれる!!



「勢い 楽しさ 心意気!!!」





で、次男は本日「入社式」笑
乗り切れ!大阪魂!!