読書日記ときどき愚痴日記

読書感想を模した毒満載の日記。
普段は西郷どん=夫 に連れられた「犬」
ですが、気に入らないことがあると
一瞬にして「ケルべロス」に変身します。
特に「不倫&W不倫」ネタはケルべロスの
格好の餌食なので該当される方はご注意を。

金返せ!レベル


注:あくまでも個人の感想です。
参考になる場合もあればならない場合もあることを
充分にご承知おきくださいませ。





これ↑行ってきました。
夫が電話で「会社で前売りの斡旋しているから行く?」と
聞いたので「ジブリ??行く!行く!」と二つ返事したイベント。
さて、行って蓋を開けたらあまりの「ショボ」さ
「見るとこ全く無しに等しい」レベルだったので美術館に行って
滞在時間1時間未満と言う記録更新したほど!!


で、帰宅しまして今回のコンセプトは一体なんだったのか?と
ネットで調べましたら


スタジオジブリの設立から30年間の歩みを体感できる特別企画。「風の谷のナウシカ」から「思い出のマーニー」まで、これまでのジブリ作品がどのように生み出され、世に出て行ったのか。会場では当時を振り返るポスターやチラシといった広告宣伝物を中心に、制作資料、企画書など未公開のものを含む膨大な数の資料が所狭しと展示空間を圧倒します。


確かにコンセプトと展示内容は一致しているな。
ジブリと言う会社が好きな人にはお勧め。
作品そのものではなく。毒
「ジブリ?ああ、トトロの」と最後に「」が付くレベルの人には
絶対にお勧めしません。
うんちくの塊、裏情報たっぷり、セリフを重ねて言えるぐらいのレベルの人だと
さらなる情報を上書きができて楽しめるかもしれませんが、
「一般人レベル」=映画館やTVで作品を見た程度 の人が
行くにはあまりにも「金返せ!(絶叫)」レベルだと私は思います。
逆に、あれ行った人で(超マニア以外で)「楽しかった!」「面白かった」
と言う人がいればぜひこれのどこにそんなポイントがあったのか教えてください。
はい、今回に限り私と違う感想のコメント募集します。毒←正月のやり取りをご存じの方だけに通じる話


精神的子ども(永遠の子供)には楽しめるんでしょうか?毒二杯目追加



一番言いたいのは、展示の仕方をもっと考えて欲しい。
あれだけ広い美術館に、
狭いごちゃごちゃした展示の仕方をする意味が分からない。
むしろ人が多いように見せかける展示=大盛況を装っている
にしか思えなかった。
入っていきなりのジブリのバー(=大きなトトロがいる)を
写真撮影不可にするんだったら最初に置くなよ!!
そこで人だまりができる。前に全然進まない。
ジブリのポスターその1、原画と出来上がったポスターを横に並べたら
比較しやすいのに最上部にまで掲げる意味ある?
同じ図柄ばかり展示する意味ある?
しょぼさを量でごまかしているとしか思えない。
小さな手書き文字(の企画書類)を固めて展示する必要性ある?
一定の距離を置いて展示すれば文字を読む人が分散できるから少しは読む気になるが
ごちゃごちゃした緻密な絵と文字を固めて展示するのは止めて欲しい。
新聞の夕刊の下欄に載っている映画の上映情報をコピーして展示する必要性ある?
それも壁一面に。
メディアとジブリを展示する意味ある?それ、自画自賛でしょ?
猫バス写真OKにするならもっと広いスペース取ればいいのでは?
そもそもあの広い美術館の3Fだけが展示スペース(小さく間仕切り)で
2Fはショップって何よ?!
入場料1600円よ?!(前売りで1400円)
美術館でやっているからもっとレベルが高いものだと思って
行っただけにホント騙されてた気分。


県立美術館もただの美術作品(?)を展示するより手っ取り早く
来場者が多数来て儲かることを計算して誘致したんですか?って
思ったし。
映画がイマイチ「不作&不発」だから収入減をカバーするために
全国で開催しているんですか?と言いたい。


最後にもう一度。
金と時間(と期待)を返せ!


p.s
この美術展(?)のお勧めポイントコメントを募集しましたが
「ジブリの立体建造物展」についてではありませんので
お間違いの無きよう。
それこそ「長十郎」と「20世紀」の違いも判らないくせに
「私の食べた食べた梨は美味しかった」的コメントは要らないから。
もしくは「そんなにまずかったなら食べなきゃよかったのに」も要らない。
こちらもしくはまだ見に行っていない人が読んで納得して
それならもう一度見に行かなきゃね、っていうレベルをお願いしたい。
低知能とのコメントのやり取りはしたくないので、
そこは良く考えてコメント書いて下さいね。
と毒3杯目投入したいと思うぐらい、的外れなコメントを貰うことほど
イラつくことは無い。
貰ったことが無いほどつまらない内容のブログを書いているから
逆に能天気に他人に対して書けるんだろうけど。
と、正月の事を知っている人にだけ通じる話でした。チャンチャン。