Always with a smile!

読書感想を模した毒満載の日記。
普段は西郷どん=夫 に連れられた「犬」
ですが、気に入らないことがあると
一瞬にして「ケルべロス」に変身します。
特に「不倫&W不倫」ネタはケルべロスの
格好の餌食なので該当される方はご注意を。

嫌なことを笑って済ませる心の習慣 植西聡著

嫌なことを笑って済ませる心の習慣 ―めげたり、怒ったりは負の心理
嫌なことを笑って済ませる心の習慣 ―めげたり、怒ったりは負の心理
さくら舎

題名の通りこういう心持ちでいればいいのよ的な内容。
そりゃ、ごもっともで。それが出来たらこんな本なんか読まない。
読めば読むほど違う怒りが湧いてくる。笑
というわけで完全斜め読みで終了!


そういえば『トトロ』のお父さんが強風で家が揺れた時
お風呂の中で「わあはっつはっつはああああああ」と笑ったり
『エヴァ』で「こんな時、どういう顔をすればいいのかわからないの」
「笑えばいいと思うよ」とあるように「笑うこと」の大切さは
アニメでもさりげなく示されている。


本書では何も印象に残らなかったのでむしろ昨日書いた

きれいでなければ稼げません
きれいでなければ稼げません
WAVE出版

↑これのp134

満員電車は不吉な笑顔


朝の満員電車に乗る機会も多いのですが、

みなさん眉間にしわを寄せて、不快そうな顔で乗っています。

私もはなはだ失礼ながら、汗っかきの男性にピッタリくっつかれると

「うっ…」と思ってしまうことがあります。

でもそんな時こそ「不吉な笑顔」を浮かべるのです。

口角を挙げて「ふっふっふっ」とわざとらしく笑うイメージです。

(中略)

お客様の前に低~~いテンションで伺ったら失礼です。

その為には車内から自分でテンションを上げていく必要があります。

嫌な事、辛いことが辛いことがあった時ほど口角を上げて笑顔を作るのです。

幸せは笑顔のあるところにやってきます。



こっちの方が印象に残りました。
「不吉な笑顔」…
マリモッ×リを思いだしましたよ。



ところでスーパーに行った時の出来事。
男にストーカー(?)されましてね。
なんか付いて来るんですよ、コイツ。
で、ちょっと歩調を緩めてそいつを先に行かせて
そいつが魚売り場に行ったのを見届けて先に肉売り場に行き、
さらにパン売り場に行ったあとで再度魚売り場に戻ったら
そいつ、ニヤニヤしながらこっちに来やがりましてね。
すれ違いざまに「ダボ!」と言ってやりましたが腹の虫は収まらず。
帰宅してPCで「こういうことはあるものなのか?」と検索したら
アメブ×でいわゆる「巻き髪系女子=起業エッセイスト系」のブログに
こんな内容が…

道行く男が、私の鏡代わりよ。

すれ違う男が、どれだけ自分をチラ見するかで、

その日の自分を採点するんだって。


世の中に男がいなくなったら、

綺麗な女はいなくなる、と聞いたことがある。


人に見られる職業の女性は、どんどん美しく磨かれる傾向があるが、

それって、仕事中だけじゃなくて普段の生活でも同じこと。


結局、女って人の目・・・・特に男の目で磨かれるのだ。


そうそうこの間、ある男性が「道行く女がオレの鏡」と言っていた。


女がチラ見なんて・・・と思って、その日意識して歩いたら、


私はしっかり、かっこいい男性を目で追っていた。

普段から無意識にやってたらしい。


結局、男と女がいるから、双方が磨かれるのね、きっと。





これを読んだ時「すげ~~~価値観の違いもここまで…」と。笑
「男がこっち見ていた。むかつく~~~なんか文句あるんかいっ!!!怒」と考える
人間もいれば、
「男がこっち見ていた。やった~服装に気合を入れていてよかった~~喜」
って同じ「見ている」でもこれほど温度差と言うか意識の違いがあるとは…
なんてポジティブな勘違い思考…
確かにこれぐらい日ごろからポジティブならば笑って済ませることなんて簡単かも。
これぐらいお気楽でいいのかもね。少しでも楽しく生きるためには。