見かけは読書日記。中身は毒吐き日記

読書感想を模した毒満載の日記。
普段は西郷どん=夫 に連れられた「犬」
ですが、気に入らないことがあると
一瞬にして「ケルべロス」に変身します。
特に「不倫&W不倫」ネタはケルべロスの
格好の餌食なので該当される方はご注意を。

ニューヨーク流本物の美の磨き方 エリカ著

ニューヨーク流 本物の美の磨き方
ニューヨーク流 本物の美の磨き方
KADOKAWA/中経出版
2015-06-19

ほぼ一年前に読んでました。

この方「ニューヨーク流」と言うシリーズをたくさん書いてらっしゃいます。



前回も結構抜粋しましたが今回も引用させていただきます。
長くなると思いますので、お時間の無い方はcloseを。



p124~ プライベートの領域をしっかり持つ


あなたは職場やママ友、あまりよく知らない人、全く知らない人から

必要以上に質問を受け、居心地悪く感じたことはありませんか?

例えばタクシーに乗り、

運転手さんにこのような質問を受けたとしましょう。

「独りで住んでるの?」「どんな仕事をしているの?」etc.

これらはたまたま乗ったタクシーの運転手さんに答える必要のない質問ですね。

なぜなら個人的な事であり、公にする必要が無い事だからです。

この様な時は

「プライベートな事ですから(お答えしません)」と言います。

またプライベートな事をペラペラ話す間柄ではない人に

「昨日のデートはどうだった?」と興味本位で詮索するかのような

質問を受けた時は

「私は自分の事をペラペラしゃべらない人なの」などと言います。

するとこれらの質問をした人たちは「ごめんなさい」と過剰な質問で

あったことを謝ります。



あなたも語りたくないことを根ほり葉ほり聞かれることがあると思います。

本当は答えたくないけど、答えないわけにも行かず、

いつも後味が悪い思いが残ったりと言うこともあるかもしれません。

この様な場面に遭遇した場合は、欧米式でサラッとかわしていきましょう。

対処方法は

「プライベートな事ですから」とにっこり笑って答えるだけです。





又相手に品性のかけらも無い場合は「は?」とか

「え?それどういう意味」とさらに突っ込んでくるかもしれません。

その時は欧米式に二つ目の言葉をさらっと言いましょう。

「私、あまり自分の事は話さない人なんですよ」

そしてにっこりとほほ笑む。





個人の領域に土足に踏み込んで、詮索してくる人を撃退するには、

この二つの品格ある言葉が最も威力を発揮します。

しかし、言い慣れていないと、

不自然な言い方になったり顔が引きつって

ニッコリ微笑み忘れたりしますので、

しっかり自宅の鏡の前で練習しましょう。

とげとげしい喧嘩口調や不快感を表したりせず、

優しく柔和な雰囲気で、

バシッと言うことがポイントです。

相手が誰であれ、ひるむ必要はありません。

下品な質問には答えなくていいのです。

個人的な事と公にすること、この世のすべては二つに分かれており、

それを決めるのはあなたです。

そしてその二つをしっかり分けて生活するのは、

品格のある生き方であり、美しい人の証です。




そもそも上記の2つの返答をした時点で「ごめんなさい」と言ったり
それが「失礼な事」だと気が付くような人だったら
そんな質問を初めからしないと、思うのですが…
平日に夫と歩いていたら近所に住む数年前に引っ越してきたババアが
後日「旦那さん、何の仕事?」と聞いてきました。
他人の情報が知りたくてしょうがないんだろうな、
と日ごろからの会話から常々思ってましたけど。
(どんな話題で始まっても絶対に個人情報の話題に持って行く)
第一期入居の人達は知っていることだから 別に隠さなくてもいいか…と
思ったので言いましだけど、これが初対面とかだったらきっと言わなかった
と思うけど。
こういうタイプの人間はそれこそ「個人情報ですので」と言ったところで
「何でよ。教えなさいよ」と食い下がってくる。
ほんと。誰も相手にしないから余計に食い下がってくるんだろうな
と最近ホント真剣思います。このババアに対して。
その家の前を通る時は「親指を中に入れてグーの形」にして
意識して足早に駆け抜け話しかけられても「急いでますんで」ポーズを
貫いてます。
詮索するから余計に避けられているってことに気が付けよな!!
と、「根掘り葉掘り」人種にはホントうんざりしてます。
鏡の前で練習しても「嫌いなひとは嫌い」だから嫌悪感丸出して
言っちゃうだろうな。笑