見かけは読書日記。中身は毒吐き日記

読書感想を模した毒満載の日記。
普段は西郷どん=夫 に連れられた「犬」
ですが、気に入らないことがあると
一瞬にして「ケルべロス」に変身します。
特に「不倫&W不倫」ネタはケルべロスの
格好の餌食なので該当される方はご注意を。

完全崩壊。のち、やり直し


朝の水まきの後、多肉を置いてある棚を見ると
一週間前に講習で植えた多肉の一つが「腐っている」事に気が付いた。
抜き取るとダンゴ虫が喰いついており、全ての葉がポロリ、ポロリと取れた…汗


植えて一週間ですぜ!!
しかも、講習で植えた苗ですぜ!!!叫
自分が100均で買って来て、適当に植えた多肉の寄せ植えでも
たった一週間で枯れた…と言うのは無いのに。
むしろ「講習」で植えた方が短命ってどうよ?
「植え替えよう!!」と決心し(?)、
もう一つ伸びきってやばい鉢の分も一緒に植えようと新聞紙の上に広げてみた。


 講習後、帰宅して初の水やり直後

          ↓



 ← あっさり一週間で完全崩壊した入れ物…滝汗




一週間でこれかよ!!!!!
しかも大きな面の底は「カビが生えている」と言う状態。
先生、あなたは一体この入れ物を何日持たせる気で採用したのですか!


そもそも今回の講習で使った「土」は「ベラボン」と言う
保湿性に富んだ「土」というか「チップ」。



多肉に保湿性…と「多肉は乾き気味で!」と情報がインプットされているだけに
「どうよ?」の気持ちで植えつつも確かにピンセットで苗を突っ込むだけで
いいから汚れないし軽いし便利な事は便利。


ただ今回の先生は苗をただベラボンに突っ込むだけではなく、
「AとBを束ね合せ、それを水苔で包んでベラボンに挿してください」と。
これが超めんどくさかった。
いちいち巻くんですかあああああ~~~~~~~~って感じで。
しかもこれって「ギャザリング」だよね?と。



実はギャザリングも他の教室でやったことがあるのですが、
その時は普通の花の苗でやっているからベラボンに植えるのは
保水性があるから水をやらなくていいというメリット大だし、
ギャザリングの苗も土をほとんど落とした状態に水苔を巻きつけて植え込むだけ。
ええ、「普通の花の苗」は全然問題ないわけですよ。


しかし今回のは「多肉」。
水やりの加減が難しい植物なわけで。
それを「保水性に富んだ」土に「保水性がある」水苔に巻いて植える。
そりゃ、腐りますわな。
しかもベラボンに植え込んだ後、苗を固定させるために全体に水苔を押し込み、
水苔だけだと茶色いから見栄えが悪いからさらに「苔」を雰囲気作りの為に配置。
ええ、水をやらないと「苔」は枯れるんですよ。

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たつみや園
DIY・工具



けれど先生は
「ベラボンは保水性があるから、帰宅後水をやったら
一か月は水をやらなくていいんですよ」といいました。
はい、今回鉢をばらした時に「苔」の状態を見ましたが、
一週間でカラカラ、全滅寸前。
それどころか水を一回やっただけで入れ物が崩壊。



ええ加減にせえよ!!!!!!!怒




と言うわけで、家にあったかご=通気性がいいだろうと判断
に100均で買ったヤシマットを引いた上にベラボンを入れ、
既存の別の鉢の伸びきった苗と今回の苗を突っ込めるだけ突っ込んだ結果がこれ。
ついでに枯れること前提で「苔」も無駄なく押し込みましたよ、と。







      ↓



センスが無くてすみません。(通常運転)
これがお隣に座っていたお姉さま(=フラワーアレンジメントを習われている)だったら
「はじめに苗を選ぶ段階で配色とか高さのバランスとかを考えながら選ぶの」
となるのでしょうが、
「とりあえず腐って無くなる前に別の器に移行しよう!」が目的な為、
見た目の問題は気にしない。(通常運転)
と言うより私の技術&知識ではどうしようも無い。
むしろ、初めの段階でせめて1年はもつ入れ物で講習してくれたら
こんな手間をかけずに済んだと私は強く思う。


もっと言えば「ベラボン」を使ったり、水苔で覆ったりするよりも
ホームセンターで売っている「多肉&サボテンの土」に植えた方が
より一層腐る可能性は限りなく低くなると思う。
素人はヘタな見栄えよりも、
長持ちして手間がかからない方が嬉しいのである。



     金、返しやがれ!怒