見かけは読書日記。中身は毒吐き日記

読書感想を模した毒満載の日記。
普段は西郷どん=夫 に連れられた「犬」
ですが、気に入らないことがあると
一瞬にして「ケルべロス」に変身します。
特に「不倫&W不倫」ネタはケルべロスの
格好の餌食なので該当される方はご注意を。

グレイヘアと言う選択

グレイヘアという選択
グレイヘアという選択
主婦の友社

49歳まで私、白髪は10本以下でした。
分け目に固まってあるぐらい。
それが50になってというか先日の1か月弱のリフォームが
終わった後に「白髪…増えたなあ…」と言う状況に。
ひとえに「他人が日替わり出たり入ったり」と言う状況が
自分の性格では相当ストレスだった模様。
(そういう意味では訪問介護のヘルパーが出入りするのも
人によっては相当なストレスを生じるということをご理解頂きたい)


一方、ヘアカラーに関しては2回ほどですか、染めた経験は。
一回は30代。黒髪で当時コンタクトを入れる時間も無かったので
メガネで育児をしていたら「いい人」じゃないけど「利用されやすい人」
認定される(日々)のが嫌で「黄色にしてください!」と。
なまじ黒色がきついから一旦ブリーチして色を入れてもらったけど
ま~ほれぼれする位、似合わず!笑
2~3か月もしたらうっとうしくなって
「染めたとこ、切ってください!!」とベリーショートに。
そしたら今度は髪の毛が跳ねる!跳ねる!!笑
家の中でも帽子をかぶっていたぐらい。
それで懲りたのですが、40代に入ってふと「ピンクパープル」系で
「女らしく」染めてもらって今度は周囲に「好評」でしたが
一か月たち、二カ月たち色の差が出てくるとまたもや「切ってください!!」。
と言うわけで、自分の性格上伸びてきた部分と前からある部分との色の差が
絶対に「我慢できない」し、「あ、美容院に行かなくては…」と精神的圧迫を
感じる(だろう)ことも嫌なので自分の中では「白髪は染めない!!」と決心してます。


と言うわけで「染めません!白髪で行きます!」と固く決心しているので、
ここらで「白髪になるための心得」として今回の本を借りました。
因みにこちらも予約待ち。

草笛光子のクローゼット
草笛光子のクローゼット
主婦と生活社

↑中々順番が回ってこない…


さて本書。
私と同じ50代の女性も掲載されています。
ぶっちゃけ「え?私と2、3歳しか変わらないのに…汗」と
思うぐらい「老けて」見えることがわかりちょっと、ショック…
その一方で「グレイヘアで行く」(白髪って言ったらだめなのね…)
より一層おしゃれに精進することである」と言うこと!
ただ伸ばしっぱなしの「白髪」状態に加えてメイクも手抜き、
ファッションもババア丸出しだともう悲惨。
近所に居るのよ。日本昔話の「ヤマンバ」みたいなババア。
汚い髪の毛をただただ伸ばしてゴムで一つにくくって…
しかも服装も汚いし、喋り方も汚いし、話の内容もゴシップばかりだし。
良いとこなし!の見本が。
こう言った「反面教師」が世の中に存在するからこそ
「ああはなるまい!!」って心に強く思う。
「なぜこんな人間が世の中に存在するのかわからない」って思う人間って
いますけど、多分こうやって「反面教師」として他人に「教える」為の
必要悪なんだと思います。←上から目線ですか?けどマジそう思うんです。
もう喉まで「切れよ!その汚らしい髪の毛!!!!」って出かかっている位に!!


コホン。失礼しました。


あと、写真を見ていて思うのは、なまじカラーをしていたのでその色と、
伸びてきた白髪と残っている黒髪が3色混合でいる状態が一番汚い。
なら、いっそのことカラーが混じらずにやっぱり白と黒だけの状態で
いる方が綺麗だな。と言うわけでやっぱりカラーは今後しないと再確認。


一旦ショートにしてそれから綺麗に混じりあうまでの我慢の期間を
ただただ「苦痛」と取るか
「今までできなかったオシャレや髪型にチャレンジする期間」と取るか。
全てが自分の心次第で「待ち遠しい」か「憂鬱」になるかの分かれ目。
同じ人生なら「楽しく」行きませんか?


と言うわけで髪の毛の大半が「白」に占められて来たら
「グレイヘアブログ」に移行しますんで、その時はよろしく!笑
なあ、人生、マジで楽しく行こうや。50切っていたら特に。
悩んでいる時間がもったいないぜ。