見かけは読書日記。中身は毒吐き日記

読書感想を模した毒満載の日記。
普段は西郷どん=夫 に連れられた「犬」
ですが、気に入らないことがあると
一瞬にして「ケルべロス」に変身します。
特に「不倫&W不倫」ネタはケルべロスの
格好の餌食なので該当される方はご注意を。

キングキドラのイメージが降りたのは…


↑に行って、
http://tokusatsu-dna.com/
↑ を見てきたから。


まあ毎回の事ですが=否定から入る
「ショボ」かったです。
というか、「展示の仕方に全く工夫が見られず」でした。
しかも「おしゃべりはご遠慮ください」とばかりに紙が貼ってあって
オタクとしてはテンションダダ下がり↓ ↓ ↓
ここで盛り上がらないといつモリがあるのと言うのかね!!!!状態。
チラシの煽り文句はすごいけど、内容と全くレベルが違いすぎ。滝涙
ただ、ホント、物品を並べただけ、飾っただけ過ぎて…以下省略


ほっておいても客は来るかもしれないけど、同じ展示するなら
もっと作り手の熱い気持ちをもっと感じさせてほしかった。
造形師や特撮監督たちがかわいそうだよ、あれでは。
(監督たちが熱く語るインタビューDVDが流れていたのだけれど
殆んどの人は素通り、もしくは椅子があるから休んですぐ退席)


ゴジラ作品を初期からシンゴジラまで見ている人にはお勧めしますが
それ以外の方、特に幼児を連れてこられるジジババ様は気の毒ですが、
当てが外れると思います。子どもほとんど興味を示してませんでしたから。
むしろ親子づれだとお父さんが魅入ってしまい、子どもが目茶苦茶退屈して
うるさいだけなので子連れは止めといた方が無難。
最近の作品と思われるものが展示してあったのですが、中学生が10人ほどで
訪れたものの誰一人「わ~これ~知っている!!」とか「なつかし~」と言う
声も上げず。
一体いつの時代の作品展示なんですか?どの世代ターゲット????と
「大きな感覚のずれ」を感じました。
そして特撮と言えば「円谷」←これを「つぶらや」と読めるようになったのは
大人になってから。「まるや」さんとか「えんたに」さんと呼んでいたと
夫と盛り上がる。
使用許可が出なかったのか(出ても使用料が高額すぎるのか)、
「なぜこの作品が無い?」って感じでしたね。


なんかな~もっと展示する方も「これ、もっと世に知ってもらいたい!!」と
博物館の気合が入った人が張り切って展示してくれたらいいのにな~と思った次第。


メカゴジラの逆襲 【60周年記念版】 [Blu-ray]
メカゴジラの逆襲 【60周年記念版】 [Blu-ray]
東宝
2014-07-16
DVD

これ、小学生の時に見に行った記憶がある。
そうそう、この時代流行った「超合金」すら展示してなかった。
うち、兄貴がゴジラとメカゴジラの2体持っていたよ。
そんな風に盛り上がることも無い平凡すぎる展示でした。