見かけは読書日記。中身は毒吐き日記

読書感想を模した毒満載の日記。
普段は西郷どん=夫 に連れられた「犬」
ですが、気に入らないことがあると
一瞬にして「ケルべロス」に変身します。
特に「不倫&W不倫」ネタはケルべロスの
格好の餌食なので該当される方はご注意を。

品をあげる人がやっていること 斉藤一人&高津りえ著

斎藤一人 品をあげる人がやっていること
斎藤一人 品をあげる人がやっていること
サンマーク出版

品の無い書き方をすれば「斉藤一人教」と言う名の「宗教本」。


まあ、私のブログを読んでくださっている方には私の文章に
「品が無い」のは定番だと思ってらっしゃると思うので、
急に品のあるブログを目指します!とは口が裂けても言えないので(笑)
このまま品の無いブログを続行したいと思います。


内容は「宗教臭さ」を目をつぶれば読めないことは無いです。
むしろ「そうですよね」と納得する内容なのに、
なぜか素直に「そうですよね」と思えない
「何か」があります。(特に 高津部分)


p42

天国言葉…愛してます ついてる うれしい 楽しい 

     感謝してます しあわせ ありがとう ゆるします


地獄言葉…恐れている ついてない 不平不満 愚痴・泣き言

     悪口・文句 心配事 許せない

これらも正直「流行りました」よね?
今も頑張って日常「天国言葉」を使ってらっしゃいますか?
まあ、この手の本を一冊でも読めばそれなりに自分で色々
考えて行動していると思うのですが。


先日の林先生や名越先生とやっぱり似た様な箇所が。
p31~(『一人』担当部分)

そうなった時、これからの時代に人が何を求めるかというと

学歴よりも゙人格”であり゙魅力”なんです。

もちろんこれからも学力は必要だけど、それ以上に

人から好かれることが大切だよね。

これからの時代、社長でも先生でも、人に対して影響力を

与えたいなら好かれないとダメなんです。

お釈迦様もキリスト様もきっと、多くの人から好かれていたんだよ。

難しい顔とかしたりせず、いつも優しい顔をしてたんだと思うよ。

きっと、しぜんと「この人についていきたい」と思わせる顔をしてたんだよ。愛が顔に出てたんだよね。


p110 (『高津』担当部分)

好きな人がいて、嫌いな人もいて、

それで調和のとれた人生が送れるのです。

それを「嫌いだから」と言っていじめたり、けなしたり、

憎んだりしていたら

その人と一緒に地獄道を歩んでいるのと同じになります。

嫌いな人と一緒に抱き合いながら、地獄に落ちてはいけません。

どんな時でも「天道に行くにはどうすればいいかな」と

考えることが大事です。

天道にに向かう道には、不安や恐れは落ちていません。



近所に住む女性ですが、非常に「にこやか」な雰囲気の女性です。
「おはようございます」と声をかけて、井戸端会議よろしく雑談を
する仲でした。
しかし。
彼女と喋っていると自然と、なぜかしら普段自分の心の底に秘めている
「不平、不満」「愚痴」と言った本当に私の黒い心が次から次へと
湧き出でて口から発するように。
(リアル対人では口にしないこと=ブログではぶちまけてますが)


なんとなくですが悪口やうわさ話が好きな人って言うことによって
「すっきり」するから絶え間なく言うのだと思うのです。
でも、彼女と別れ、家に帰ると毎回思ったのが
「ああ、なんであんなこと喋っちゃったんだろう…」と言う罪悪感と
自分に対する嫌悪感と言うかモヤモヤ感が半端なく…
「次会った時は、言うまい!!!」と誓うのですが、
それでも話の最後の方はやっぱり「私の黒い心」の独白状態で…
で、帰宅して頭を抱えて転げまわる。
「あああああああ、また言ってしまった~~~~~~~~~~~~~~~(叫)」


と言うことで「彼女とは挨拶以外口を利かない」と決めました。
また、近所の人なので彼女が家の前で植木の世話をしていたら
自分がごみを出そうと一歩外に出ても、再度引っ込むことに。
もう、顔を合せない。合わせたくない。
なぜあそこまで彼女には自分の心の吐露をしてしまったのか不思議
としか言いようがないのですが。


一方、私の姑。
ま~~~~~~~~~~~~~~~~~見事に、行くたびに他人さんの
うわさ話や悪口をこれでもかっ!と喋ってくれまして。
で、ついに26年目にして嫁の反乱
「もう、そんなレベルの低い話は聞きたくありません!!!(叫)」
「え?なんで?せっかく おせえたってるのに」
「いえ、結構です。聞きたくありません!」
「なんでよ?せっかく 人が おせえたってあげてるのに…」
(「おせえたってる」と2回言われました。
こちらからお願いしたことは一度もありません。)


全く知らない他人さんの話ならまだしも、
ここ最近毎回毎回同じ内容を繰り返されたのが
義兄宅の娘4人=姪っ子達の心底ろくでもない話で。


「あなたが子育てを失敗したから、息子が常識が無いんでしょ!
それと同レベルの嫁を選んだのだから、その結果、子供(孫)が
まともな常識のある子に育つわけがないでしょ!!」という
ストレートど真ん中!!!な言葉を姑にぶつけなかった自分を誉めたい。
どんな低レベルの話を毎回毎回聞かされていたのかここでは
書きませんけど、↑に匹敵するレベルの言葉を26年間のみ込んできたことか。


聞きたくない話をいつまでも我慢して聞くのは良くない。
喋る方も「この人は聞いてくれる」と際限なく言い続けるから。
だとしたら近所の人は私の方から「喋らない」様に物理的距離を
取らなかったらいつまでも「聞き続け」たんだろうか?
それは一見「親切で人の話をよく聞いてくれる人」だけれど
人の心の奥底にあるどす黒い感情を引き出すのが上手いということで
心根は「怖い人」だと私は思う。



因みに夫には「お義母さんにはっきり『聞きたくない!』と言った」と言うと
「そやろな~めっちゃ嬉しそうに、まるで手柄の様に人の悪口言うもんな~」と
承認(?)してくれたので気が楽になりました。
もっと早くに拒絶しとけばよかったよ…涙



こんな我慢はしちゃ、いけませんぜ!