Always with a smile!

読書感想を模した毒満載の日記。
普段は西郷どん=夫 に連れられた「犬」
ですが、気に入らないことがあると
一瞬にして「ケルべロス」に変身します。
特に「不倫&W不倫」ネタはケルべロスの
格好の餌食なので該当される方はご注意を。

なぜあの人には「大人の色気」があるのか 中谷彰宏著

なぜあの人には「大人の色気」があるのか
なぜあの人には「大人の色気」があるのか
現代書林

これでもかっ!!!と言うほどに著者が考える「大人の色気」が
全ページに渡って繰り出されます。
正直、納得いかないなと言う項目もあるしそれ以上に段々飽きてきます。笑


例えば、学校から帰宅した小学生に母親が
「お帰り。手を洗いなさいね。うがいもね。あ、汚れたものは洗濯に出してね。
宿題あるの?ゲームは宿題してからよ。時間割も早め、早めに合わせておいてね。
寝る前にやると忘れるでしょ。ところで、今日、学校で何かあった?…」って
矢継ぎ早に言われると「わかった!わかった!!」ってなるあの感じに似てる。
(もちろん子供が小学生の時私は言ってましたね…後悔)


本作でもchapter1の最初の見出しとして
「大人の色気は」余裕から生まれる とあるのに…


p115

上司から部下を見ると、教えたいことはたくさんあります。

話し手の話したいタイミングで話すのではなく、

聞き手が「今この話を聞きたい」と言うタイミングまで

我慢して待つことが大切です。

聞く気持ちが出来ていないところで教えてしまうと、

無駄になるからです。

せっかくのいい言葉も耳に入りません。

聞き手のタイミングがあるのです。


と書いてあるわりに、ご自身がどっぷり矢継ぎ早に自分の言いたいことを
放出しているような印象が残るのはなぜ?




これをレビュー★5のイメージで表現しますと、
「いつもながら中谷先生の教えは、端的で非常にわかりやすい。
「ごもっともで!」とただただ共感する内容ばかりです。
今後、日々私のバイブルとして活用させて頂きたいと考えております。
この本を読み込んでぜひとも10年後、20年後の自分には
その世代に合った『大人の色気』を醸し出したいと思う所存であります。
今回もまた、非常に参考になりました。
次回作を心より楽しみにしております。」
って感じでしょうか?
私が「誉める」とどこまでもディスって聞こえるという…