見かけは読書日記。中身は毒吐き日記

読書感想を模した毒満載の日記。
普段は西郷どん=夫 に連れられた「犬」
ですが、気に入らないことがあると
一瞬にして「ケルべロス」に変身します。
特に「不倫&W不倫」ネタはケルべロスの
格好の餌食なので該当される方はご注意を。

一回目の備忘録

麻雀は2週間に一回、月によって三週間もの期間が開いてしまう
こともあるので備忘録として。


2時間中3回して、前二回はオープン状態で先生と助手さんの
言われるままに牌を動かしてやりました。
その時の2回目に一人の方がリーチをかけているのにもかかわず
私が自分の意思で「あ、これ要らない」と捨てた牌が大当たり!!
=一番してはいけないこと して負けが決定しました。


これ、初回で学んでよかったと思います。
もし、この2回目も先生たちの言う通りにただ牌を動かすだけだったら
「絶対にそれは捨ててはいけないのでこっちの牌を」と言われていたはず。
そして何が難だが判っていないままに違う勝敗進行になっていたと思います。
そこで「ああ、麻雀って今までやっていたことと全く違う考え方を
しないといけないんだ」と言うことがよくわかりました。


麻雀をしたことの無い人にはなんのこっちゃ?だと思うので
私なりに今回理解したことを書きます。
例えばトランプゲームの「大富豪とド貧民」。
これに勝つには絵札や2と言った「強いカードが揃っていると有利」
ですよね。
3,4,5のカードがいくら揃っていても中々最後まで残れない。
(全て4枚揃っていて、ゲーム開始に初っ端に出せたら別でしょうが)
麻雀は確かに自分の牌の収集(?)でより得点の高い物を集めていても
誰かが「リーチ」=あと一つ揃ったら成立 をかけた途端に
ゲームのルールが変わる。
トランプの「七並べ」のルールとでも言いましょうか。
自分がハートの6を持っている。
相手さんはハートの5以下を持っている。
そこで素直に「はい」と6を出した時点で
「ありがと~~~~」とざ~~~~~っと5以下を出されて負けて終了!
つまり、「相手は6を待っている。絶対にどんなことがあっても6だけは
出すまい!!!!!」と見極めて、出さない。
これが、今回「なるほど」とわかった点。
となると、自分の揃っている牌が崩壊してでも「6を出さない」
様にするとしたらもし自分も「リーチ」状態であってもあえて
「リーチ」をかけずに「6」を死守すべきなんだろうか?????
と言う、疑問が出てきました。笑


とりあえずこの講座を続ける止めるの基準が12月まで。
それまでに「これをしたら絶対に負け!!!」のポイントを少しでも
多く体験することを目標にしたいです。
別に負けても今の段階では持っている棒の数が減るだけで、
命を取られたり裸踊りを強制されるわけでもないんですからね。笑
せいぜい「初心者ゆえの大いなる失敗」を数多く、
他の人より多くやらかしたいと思います。
へへ、燃えるわ!←こんな風にギャンブルにのめり込むんでしょうねえ…