見かけは読書日記。中身は毒吐き日記

読書感想を模した毒満載の日記。
普段は西郷どん=夫 に連れられた「犬」
ですが、気に入らないことがあると
一瞬にして「ケルべロス」に変身します。
特に「不倫&W不倫」ネタはケルべロスの
格好の餌食なので該当される方はご注意を。

ハムレットな私…

我が家は一応「別寝室」派でございます。
しかし急に寒くなり一緒に寝ることの
メリットその1…あったかい。足が冷えるので相手の体の上に足をドン!と
乗せて寝ると温まる。
メリットその2…夫の匂いを心行くまで「クンカクンカ」できる。
(夫曰く「フガフガ」の間違いやろ+鼻息がさぶい!)


と言うわけでここ数日布団を隣にひいて寝ていたのですが…
なぜ「別寝室」になったかの理由を思いだしました。


眠りに入ったほぼ2時間後。
地面を揺るがすような「夫のいびき」に目が覚め、
音が一旦耳に入ると神経がそこに集中し、眠れなくなる…
しいて言えば超眠りが浅くなり、頭痛を伴って体調異変を起こす…


かつて人間ドックの最終診断で先生に
「眠りが浅いので眠剤ください」と言ったら
女医さんが一瞬言葉を詰まらせて
「…うちの両親も最終的には別寝室にしてました。
薬に頼ると免疫ができてさらに強い薬が必要となってきますので
別寝室をお勧めします」と言われて自然と…


そうだった。
そうだった。


目も悪けりゃ口も超悪い私なのに、なぜか鼻と耳だけは異様にいい!
夏場窓を開けて扇風機だけで寝ていた頃はあまりにも家の外の音を
耳が拾ってしまって脳が休まらないからやっぱり熟睡できなかった。
今ではエアコン使用が一般なので窓を閉めて寝ることができるけれど。
自分がなぜ別寝室にしたのか理由をすっかり忘れていた。


「夫のイビキがうるさすぎて、熟睡できない」んだった…


と言うわけで夫の匂いを取るか熟睡を取るか。
ハムレット状態に陥ってしまったのである…
あと何年一緒に過ごせるか分からないので大いなる悩み所である。
しかし、やっぱりあの「重低音」がどうにも脳にキリキリと突き刺さって
痛すぎるので別寝室を選びそうだ…