Always with a smile!

読書感想を模した毒満載の日記。
普段は西郷どん=夫 に連れられた「犬」
ですが、気に入らないことがあると
一瞬にして「ケルべロス」に変身します。
特に「不倫&W不倫」ネタはケルべロスの
格好の餌食なので該当される方はご注意を。

写真を撮りに行きました


↑これ、行ってきました。
30代独身女性がお一人でされている店なので
「12月以降の予約は受けておりません」と言うのは
1.産前休暇
2、残念ながら閉店
かな?と言う淡い気持ちを打ち砕くかのように彼女の口から語られたのは
「病気治療に入ります…なので再開のめどが…」。
そうです「癌」だそうです…
しかも
「卵巣にできていたのを、ねじれさせた上に、よりによって破裂させて…
夏に一度手術はしたのですが…飛び散ったので…」と。


それを聞いた時
「破裂って…痛かったでしょうに…」
「いえ、その時は気が付かなくて…仕事が忙しくて…」
破裂させて痛い…と言う知識は自分が35歳の時初めて人間ドックに行き
結果診断の時に先生から
「今週中で都合のいい日にMRIの予約を取って帰って下さい」
と言われたのは結構色々「D判定」項目がありまして…
正直色々な検査に何日も通った後、病名が確定するまでの期間の方が長く
感じられました。
(総合病院の「小児科」と「耳鼻咽喉科」以外の全部の科を受診しましたよ…とほほ)
いざ「両卵巣腫瘍」とめでたく確定した時は本当にホッとしましたね。
「これで治療の方向とか進むべき道がハッキリするから」と。
中途半端な状態ほど辛いものは無い。←性格丸出し
で、病名を告げられた時に先生が
「今すぐどうこうというものでは無いのですが、
ほっておいて無くなるものでもありません。
手術して取るのが一番だと思います。万が一ねじれて
痛くなる前にぜひそうしてください」と仰った時に私が
「あの~もし『痛い!』って思って急いで来院したのに、
『間違ってました。腫瘍とは関係ありません』って言う痛みだったら…」
と寝ぼけた質問をしたら先生(♂)ではなく
付添いのナース(♀)がかなり強い口調で
「絶対にねじれた時の痛みを間違えることはあり得ません。
それぐらいはっきりした痛みです!!!!!!!!!!!!!!!」と。
その時の会話が記憶にあるから彼女から「ねじれて破裂」の部分に
反応することができました。
つまりこういった自分の「体験、経験」があってこそ相手の気持ちに
添えるのでは?と先日ブログに書いたのはこんなことが日常多々あるからです。


だから
彼女が「癌の治療に…」と言った途端



 「大丈夫!」


と心を込めて、ハッキリと断言するように言霊に乗せて彼女に言いました。
薄々自分の「言霊能力」に気が付いていたのですが
リビングで「×ね!」と思いっきり念を込めてこのマイナス言葉を発すると
面白い(?)ぐらいに同じリビングに居たペットが弱る…と言う経験が
あったので。(今はこの言葉をリビングで言うのは禁止事項)
それぐらい人間が
本気を込めて言う(良いor悪い)言葉には物事を変えてしまう力がある」
と思ってます。(だから「本気」なんでしょうねえ「気」だけじゃなく)
なので「幸せ言葉」の存在も信じてますしその逆もしかり。
スピが嫌いな人にはごめんなさい的な内容ですが。


「大丈夫!うちの母親なんか大腸がん、脳腫瘍、胃癌やっているけど
私の方が生気を失うぐらいぴんぴんしているから、貴女も絶対に
大丈夫!!!!!」と癌サバイバーの例をどんどん挙げて彼女の心を
鼓舞することに力を注ぐ。絶対にマイナス要素は口にしない。
それぐらいしかできることは無いのだから。
そして帰り際「早く良くなって、また撮ってくださいね。
楽しみにしてますから。お大事に。」と伝えてお別れしました。


来年の誕生日にはまた「写真撮ってきた~」と
ブログに書けることを楽しみにしてます。
絶対に負けるな!!!