Always with a smile!

読書感想を模した毒満載の日記。
普段は西郷どん=夫 に連れられた「犬」
ですが、気に入らないことがあると
一瞬にして「ケルべロス」に変身します。
特に「不倫&W不倫」ネタはケルべロスの
格好の餌食なので該当される方はご注意を。

とある神社の一風景

夫とご朱印めぐりをした時の事。
まず一つ目の神社にて。
某イベントで一年一回超有名なこの神社。
今のシーズンは「七五三」で賑わっておりました。
おっさんとおばはんは関係ないのでさっさとお参りし、
ご朱印待ちしておりましたら、私の後方でベビーカーの座席で
子どもが「ギャン泣き」している一家族が…
そこはもうお参りの帰り道に相当する場所。
けれど、夫婦はギャン泣き=2歳前後を抱っこするでもなく
拝殿まで戻って本日の主役であろう3歳女児とおかんの二人を
オトンが写真を撮り始めました。



そのギャン泣き、どうにかしてから写真撮れよ!!!!怒
抱っこしたれよ!!!怒


私以外にも周りに居た他家の祖父母付添組もなんとも言えない視線をその
家族に向けているのですが、平気の平左。
ある意味その厚顔無恥というか気にならないその太っ腹に感心!
百歩譲ってギャン泣きをあやしてから写真を撮る、もしくは
本日の主役のみを撮影してオカンは子供を抱っこしてあやす!
など方法はあるだろうに…
結局、抱っこせずに相変わらずギャン泣きさせたまま、
撮影を終えて帰路についてました。
オカン、お前が単に普段着ない綺麗な服を着ているから
自分が」写真を撮ってもらいたかっただけだろ!!!!


子どもが不憫…


「はるごん、何言ってんの。今時の親ってこれが普通よ」
とか言われそうですが…
正直、「いい気」を感じずにその神社を後にしました。


もう一つ別の神社に足を延ばしました。
神社に足を踏み入れると雅楽が鳴ってました。
「お?!ここも七五三?」と拝殿に向かうと
丁度御祈祷が終わった高齢の参拝客がいらっしゃいました。
で、お参りを済ませ、境内をぶらついていましたら今度は
「結婚式」をされると思われる方々の行列が!!!
参列者はご両親と数名の親族だけ。平日の午後2時頃の事。
「めったに見る機会が無いから見ておこう」と二人でぼ~~っと見てますと、
花嫁様がスッとこちらに頭を下げて手水舎の方に行かれました。
そのまま行列は階段をしずしずと登って行かれましたが
夫が「雨降ってなくて良かったな。降ってたらあれ、困るで」
「ええから。黙っとき!!!怒」。


さっきの高齢者のご家族の祈祷を終えて戻られる際、本当に階段を苦労して
下りられてました。こういう時、本当にバリアフリーが必要だな、と。


さて、帰宅して先ほどの結婚式を思い出したのですが、
花嫁様、正直「お若くは無い=20代ではない」とお見受けしました。
と言うのも、ただでさえ歩きにくい白無垢を着てさらに緊張していたら
周りが目に入らない、もしくは「どう、見てみて!!私綺麗でしょ!」
状態が多いであろう今時の20代なら他の参拝客にすっと頭を
下げるという行為は中々できないと思います。
「落ち着いた人だなあ…」と言う感想と共に普段そうやって人に気を使う
職業なのかな?と。
ナースとかホテル業務のフロント系でそれも主任とかチーフといった
肩書が付いていそうな位の落ち着きぶりでした。(アラフォー??)
まあ、ご両親様が結構高齢でしたし…
むしろ旦那さんの方が若いというか「部下」の関係だったのかな?
と思うぐらいもうすっかりなじんだ雰囲気が手水舎の時に感じられました。
「あ、イベント1つ、clearね!次が本番やな!引き締めて行こうか!」
「うん!」みたいな?笑


「良い気」を感じられました。
ありがとう!お幸せに!
そして願わくば子供をギャン泣きさせて平気な親にならないで下さい。(切実)
http://kotohogi-wedding.com/blog/1617