Always with a smile!

読書感想を模した毒満載の日記。
普段は西郷どん=夫 に連れられた「犬」
ですが、気に入らないことがあると
一瞬にして「ケルべロス」に変身します。
特に「不倫&W不倫」ネタはケルべロスの
格好の餌食なので該当される方はご注意を。

STORY12月号

STORY(ストーリィ) 2018年 12 月号 [雑誌]
STORY(ストーリィ) 2018年 12 月号 [雑誌]
光文社
2018-11-01

著者(♂)が「永遠の38歳を目指します!」と言う本を先日読んだ。
なぜ「38歳」なのかと言うと「その頃が一番輝いていた」からとか。
自分を振り返ってみると30代は正直、子育て&パートで疲弊しまくっており
見かけもむしろ今より数倍老けていて散々だった気が…滝汗
40代になって子供が中高生になると一気に楽になり、
自分の事にも時間をかけてできるゆとりも出来たし。
だから私が目指すとしたら「目指せ!永遠の40代」。
ピンポイントで言えば「永遠の42歳」かな?笑
というわけで、上記の雑誌(40代ターゲット)を久しぶりに買ってみました。
(クOカードを貰ったとも言う。自前では絶対に買わない!)
ところで悩んだのは30代ターゲットのこちら↓ とどちらを買うか。

VERY(ヴェリィ) 2018年 12 月号 [雑誌]
VERY(ヴェリィ) 2018年 12 月号 [雑誌]
光文社
2018-11-07

「くつ特集」なのでかなり惹かれたのですが
どちらの雑誌も自分はターゲット層ではないので、
パラ見して↑こっちはまだ子供が小学生ぐらいを想定した記事だったので
若干子供(と読者の)の年齢が上の方を買いました。


まあ、掲載されたファッションはまずおいておいて。
密林のレビューでは「酷評」されまくっている特集の
『オシャレの自信の源 男友達をつくろう』に対して一言。p103~


質問です。あなたには「男友達」と呼べる人はいますか?

結婚して親になり、徐々に疎遠になったり、そもそも恋愛観桜が

絡まない異性の友達ができる気がしない、と言う人も少なくないかも。

でも…新しい一歩を踏み出す勇気をくれたり、女らしさを引き出してくれたり、夫や女友達とは違う、前向きな自分に気づかせてくれる存在でもあるんです。

そして専業主婦から仕事を始め、羽ばたき始めた40代にとっては、

彼らと対等に話せるという事実が、自分の自信に繋がるそうなんです。



正直、賛否両論がありすぎる(笑)特集記事ですが読者の意見として
本当にそれだけの存在だけだったら理想よね、というのが↓


男性としての『公平な意見』をくれます。

女性は嫉妬や妬みが絡んだり、もしくは愚痴だけの会話になるから

しんどい時がある。(42歳 パート)


深く聞いてこないから楽に話せる

仕事の事や育児の話、ママ友の事など、全部を一度に話せるのが

男友だちです。女友達に話すと、関係が悪くなったり、後あと面倒な

ことになりそうなことも、ざっくばらんに話せるし、さっぱりした

関係を保てるところが嬉しいです。(40歳 パート)


何でも話せて、気疲れしない存在って他にいない

女友達に悩みを相談すると、根ほり葉ほり聞かれるのが面倒

その点、男友達は感情をぶつけても、気持ちをくみ取ってくれて、

後あと引きずらないし、的確なアドバイスをくれる

ありがたい存在です。(42歳 看護師)



理想的ですよね。
愚痴ったことが後々面倒なことにならずに男女関係なく聞いてくれる存在がいるって。
とはいうものの、異性同士の場合、相手側に「その気」が無ければ「便利な存在」ではありますが裏を返せば「ここまで愚痴に付きあってやったんだから…」的な方向に
ならないような性的魅力の無い人同士ってことにもなりますよね?
綺麗な言い方では「異性を感じさせない存在」とも表現されますが。毒


一見「男友達サイコ~」ぽい意見が載ってますが、蓋を開けたら
やっぱりこれって自分たちが女同士の会話では嫌っている「自慢」ですよね。
こんな風に付き合ってくれる男の存在がいる私ってやっぱりモテてる!!
みたいな?
まあ、それで本人たちは納得しているのでリアルでは口が裂けても
夫やパートナーに言えない方がよっぽど「気の毒」とは言いません。
私も夫に垂れ流して愚痴ってますが、突き詰めれば男なんて夫だろうが
友だちだろうが女の話なんかまともに



聞いちゃいねえYO!



これにつきます。笑
そりゃ、楽だわ。まともに取り合ってないんだから。
ほんと、オ バ カ サ ン ♡


※モデルにあの「エBちゃん」が起用されてました。
が!
モデル:名前 を見ないとわかりませんでした。
OL雑誌時代の「キラキラ感」はすっかりなりを潜め
むしろ年相応の疲れた落ち着いた感じのする普通の人になってました。
まあ、結婚して子供ができたらそんなもんでしょう。