読書日記ときどき愚痴日記

主に読書感想。(だったのに…汗)
かなり独断と偏見更に毒に満ち満ちた狭い世界を
自己満足で満喫しています。
また基本「アンチ不倫、特にアンチW不倫」派なので
今後そのような本を読んだ場合及びブログを読んだ場合は
手厳しく批判していくので該当される方ご注意くださいませ。

UNIQLO Hana著

いつも流行に左右されない服が着られる―――ユニクロだから、品がよくコーデに悩まない
いつも流行に左右されない服が着られる―――ユニクロだから、品がよくコーデに悩まない
ダイヤモンド社

アメブロで有名なブロガーさん。
ブログはたまにチェックさせていただいているので
図書館にこの本があったので借りてみた。


まず思ったのは「密林」のレビューでもやっぱり指摘されている
「あれ?この人もっと足が長くて細い人だと思っていた…汗」
というのをp64を見た時にものすご~~~~~く感じた違和感。
ブログの写真では本当に細くて背が高い人認識だったので
「別人ですか?」と言うかそれだけ上手に細見えするように
写真を撮っていたりコーディネイトしている結果なんでしょうか?


それと、ブログでは顔の部分がわからない様に加工しているのに対して、
この本ではさすがにそれは出来ないので顔を伏せての写真ばかり。
そうすると正直「姿勢が悪い」印象ばかりが強調されて
せっかくの写真が非常にイマイチ。
ブログの写真では背中が反る位にすっと立っているだけに、
うつむき加減ばかりだとさらなる「別人」疑惑に。笑
本を出すのならそこは思い切って割り切って顔出しして
堂々とする方が潔いと思いますが。
そこがなんか非常にモヤモヤしますね。
ただブログに掲載するだけの人と違って、本で収入を得るのなら特に。
いわゆる「プロの自覚」ですね。


また、どちらかと言えばファッション指南書の色が濃いく、文章が多い
それはそれでありがたい反面、なぜか読むのに時間を要したという…
何だろう、もっと端的に書いてほしいな、と言う気が。
よくわらかないけど読んでいて疲れた。


それにしてもこの方、本当にたくさん服や小物をお持ち。
毎シーズン買われているんでしょうか?
手持ちの服や小物を全部見せていただきたいです。笑
その気になればだれでもゆに黒であってもおしゃれに
見える着こなしができる!と言う例を提示してあって
勇気づけられるのは確かですが。