読書日記ときどき愚痴日記

主に読書感想。
かなり独断と偏見更に毒に満ち満ちた狭い世界を
自己満足で満喫しています。

めざせ!堀北真希さん?!

「大人の英語」は結局「SNS疲れ」じゃないけど
他人様の「リア充」に疲れたみたいな感じ?
まさに「生リア充」を毎週きかされていたら
ひきこもりの自分でさえ「どこかに出かけないといけない…」と
一種強迫観念的な物を感じましたもの!
自分の様に「私は、私」と割り切っていると思っていた人種でさえも
そう思うぐらいだから、若い人なら余計にモヤモヤした気持ちを
抱えるでしょうねえ…


初級に2人のマダムもいらしてた時、彼女たちもそれなりに旅行に
行かれていてエピソード紹介をしてくださっていた(主に日本語で。笑)
のですが、今回の上級の人たちに感じたような「モヤモヤ」感は
聞いていて全く感じないどころか
「へ~それは良かったですね。機会があったら行ってみたいですね~」
みたいなコメントが頭に浮かぶ…そんな感じでした。
何が一体違うんでしょうねえ?
同じようにどこかに行って何かをしてきたのに。


まあ、上級のクラスに吸収される形になったので彼女たちの「雰囲気」に合せるしかないのですが、一時上級に居て初級にクラス替えされたマダムのお一人(すでに退会)に
「吸収合併されることになりました」とメールした時に
「まあ、あの人たちの雰囲気は独特だから…慣れたら、何とかなるわよ」と
返信を頂いたときは「ピン!」とこなかったのですが…
今ならよくわかります。笑



ところで「タイトルと全然話がちがう!!」とお思いかと思いますので
本題に。


昨日からこの方のブログを読まさせていただいているのですが、
本当に「なるほどな~」の一言!
自分の在りかた基準を「堀北真希」に設定して、
そこで「彼女ならどうする?」と自分に問いかけて行動すれば
「下品」にはならないな、と。
夫の前で大きなおならをしない。
風呂上りに裸族になってアイスを食べない、ビールを飲まない。
など、「しないよね~」と思われる想定がバンバン頭に浮かぶ。笑


自分は結構、初対面の人には人見知りをしないフレンドリーを一見装っているので
そこから調子に乗ったやつがあけすけに個人情報を聞いてくる…
と言った流れが多々あるので完全に自分から抜け落ちているキーワード、
「神秘的」
これを、意識したいかと。笑
けど、一つ間違ったら「無愛想」「無表情」とろくでもない
評価が付くという難易度高過ぎなキーワード。
実際、私が黙っていると「怒っている?」とよく聞かれるし。
「怒っている?と言われたから急に腹が立った」とよく思います。笑
うまく使えば人をスルーする武器にもなる「笑顔」を修得して、
笑顔の鉄仮面をうまく張り付けれるようになりたいですね。←「ゆめ」と表現するのだろうか??



p.s
公文でも採点助手(私より上というかかなり上だと思っていた人)にも
ちょっと時間がある時に雑談でさすがに具体的には踏み込んでこなかったけど
「旦那さんと仲いいんだね。お盆も出勤だったの?それって、メールとかで
呼び出されるの?」とか聞かれちゃいましたよ。
「会社、どこ?」とはさすがに聞かれませんでしたが、
のどまで出かかっているんだろうなあ…と言う感じはしましたよ。笑


ここまで毎回、毎回違う人に「興味を持って質問」される自分って
よっぽど「変わっている(悪目立ちする)」んだろうなあ…
まあ、確かに「変わっている」と言う言葉は自分にとって社会に出た時から
付きまとっている「常套句」であり、それを言われないと自分じゃない!
みたいな感覚でいましたけど、結婚して、この地に来てから本当に
えらくつっこんで家の事を聞かれるのが本当に苦痛…


英語のスペルで「Z」に斜めを入れるのと「D」の縦棒にも斜めを入れる
癖があるのですが、それを先生に指摘されたので
「あ、癖です。学生時代から入れてます」と答えたら
「Zは見たことあるけど、Dは無い」と言われたので
「友達に手紙(授業中に回すメモ)を書くときに必ず付けていたんですよ…
Dear,~~~みたいな? From:×× って感じで。」
「え?そんなことしたことないわ~共学?」って聞かれたので
つい、即座に「女子校(実質、男子校とは言わないが…)」と答えたら
「あ、なんかわかるわ~」と言われてしまった。


共学の皆さんは授業中に「お手紙」って回さなかったんですか?????

素朴な質問



それもただ紙を折るだけじゃなく、Tシャツの形にしたりと
要らないところにエネルギーを使ってましたけどねえ…と思いだしたあたり。
内容は「ノート貸して」とか「帰り、どこいく?」みたいな感じだったかと。
授業中に先生に見つからないように、って感じの「遊び」だったんですけど。


それはおいておいて、要は教科書に「Dear,」って言う表記が出た途端、
なぜか一斉にこの表現(?)を使ってお手紙を書くようになりました。
その時、誰が書きだしたのかわかりませんが「D」の縦棒に「チョン」を
入れて書くのが「お約束」に。
その癖がいまだに抜けてなかったというより、指摘されるまで
「こういうもの」だと思っておりましたよ!!!!!!!
正直「うっせ~な~どう書こうといいだろ!」と言う気持ちの方が大きかったです。笑
子どもだと「キレイな字、正しい字」を指導するポイントだと思うけど、
もう今更「復習」に来ている大人の字をあれこれ言うなよな~って。


先生にしたら「どこの学校に行っていたの?」って聞きたかったんだろうな?
初回の「面談」の時にも「出身はどこ?」って聞いたし。
結婚してからの方が独身時代よりも長くなった今でも出身地を聞かれるか?!
と思ったのは言うまでも無く。
今度からは「出身は?」「日本です」って言ってやろう!!!!(誓)