読書日記ときどき愚痴日記

主に読書感想。
かなり独断と偏見更に毒に満ち満ちた狭い世界を
自己満足で満喫しています。

良いことがいっぱい起こる歩き方 デューク更家著

いいことがいっぱい起こる歩き方
いいことがいっぱい起こる歩き方
幻冬舎
2014-04-11
Kindle本

こちらは前回の本が「歩き方」について書いているとしたら
これは「歩くことによって得ること」と言うかエッセイに近い。
それもスピまでは言わないでも、歩くことの意義、心の持ち方など
個人的には歩き方よりもこの本が一番印象に残った。
イラストも可愛いし。
「なぜ歩くのか」
ここに書かれていることを意識しながら歩くと本当に
幸せになれそうな気がした。
(2004年発行のせいか廃盤なのは残念。文庫本で欲しい)