読書日記ときどき愚痴日記

主に読書感想。(だったのに…汗)
かなり独断と偏見更に毒に満ち満ちた狭い世界を
自己満足で満喫しています。
また基本「アンチ不倫、特にアンチW不倫」派なので
今後そのような本を読んだ場合及びブログを読んだ場合は
手厳しく批判していくので該当される方ご注意くださいませ。

神(サムシング・グレート)と見えない世界 

神(サムシング・グレート)と見えない世界(祥伝社新書308)
神(サムシング・グレート)と見えない世界(祥伝社新書308)
祥伝社

う~~~~~~~~~~ん
題名からくる印象と内容があまりにも差がありすぎて
かなりがっかり感のある一冊。


大いなる力だとか神様の存在を「うん、信じる」「説明はできないけど感じる」
「いらっしゃる」となんのてらいも無く思える人間には
「今さらこんなことを言われてもな…」って感じ。
むしろ「神様なんかいない!」と常日頃思っている人が読んだらいいかも。
多分、読まないだろうけど。
それでもこの内容だと説得力に欠けるかなあ…
(私ですら「…」と思いながら途中放棄が頭によぎりながらの苦行状態だった程)
さすが「新書」で「祥伝社」って言うイマイチな出版社だから
こんな内容でも出版出来たのかな?