グッド・ラック 日本航空123便のコクピットで何が起きたのか 清水保俊

- グッド・ラック 清水保俊
- ノーブランド品
- おもちゃ
2015年発行(書庫扱い)
元日航のフライトエンジニアの著者が123便のボイスレコーダー&フライトレコーダーを元に書いたフィクション=小説
よって、ラストは遺族にとっては「こうであった欲しかった…」という希望の形ではないけれど、ネタバレしますが「着水」という形を取っています
本当に…
燃料は3時間飛べるだほどたっぷりあったのだから日本海側もしくは静岡の海辺りを目指してくれていたら…と思ってしまいます
ファントム機が並走?伴走?して海に誘導してくれていたら…と願ってやみません
文章として読むにはちょっと難がありますが、こういった小説と言う形でこの「事件」をもっと扱って欲しいです

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