後宮の烏6 白川紺子
後宮の烏6 (集英社オレンジ文庫) 集英社 Digital Ebook Purchas 面白かったらやっぱり一気読み!!! 集中力、続きますね! \(^o^)/ それにしても上手いな、と思った「伏線の張り方」 一見関係なさそうな描写が「これに繋がるかああああ」と感心しきり! でも不人気だとこういっ... 続きをみる
いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべての事について、感謝しなさい テサロニケ人への第一の手紙5章16節~18節
後宮の烏6 (集英社オレンジ文庫) 集英社 Digital Ebook Purchas 面白かったらやっぱり一気読み!!! 集中力、続きますね! \(^o^)/ それにしても上手いな、と思った「伏線の張り方」 一見関係なさそうな描写が「これに繋がるかああああ」と感心しきり! でも不人気だとこういっ... 続きをみる
下鴨アンティーク アリスの宝箱 (集英社オレンジ文庫) 集英社 本 鶯の落とし文 青時雨の客人 額の花 白帝の匂い袋 一陽来復(いちようらいふく) 山吹の面影 番外編なので補足・後日譚 といったところ 某カップルが成立したので「甘々」部分がそぎ落とされ、 もう一方の「物と思念」といった裏メニュー(... 続きをみる
下鴨アンティーク 白鳥と紫式部 (集英社オレンジ文庫) 集英社 Digital Ebook Purchas 雛の鈴 散りて咲くもの 白鳥と紫式部 前巻が一番の山場だった為、読んでも後付というか辻褄合わせぽいな…と 思っていたら事実上の最終巻だった 8巻目はあとがきによると番外編らしい... 続きをみる
下鴨アンティーク 暁の恋 (集英社オレンジ文庫) 集英社 本 椿心中 月を隠して懐に 暁の恋 羊は二度駆ける 女の方が「好きです」言うたら 男は黙って(?)「僕もや」って言えばこの話、終わるのに"(-""-)" まあ、終わらせないためにくどくどと和泉式部を持... 続きをみる
下鴨アンティーク 雪花の約束 (集英社オレンジ文庫) 集英社 Digital Ebook Purchas 星の糸 赤ずきんをさがして 雪花の約束 子犬と魔女のワルツ すまん、本を閉じた瞬間内容、忘れた というか、隙がありすぎ! 「苦手」と感じている男性がちょっと誘ったら「のこのこ」ついていく無防備... 続きをみる
下鴨アンティーク 神無月のマイ・フェア・レディ (集英社オレンジ文庫) 集英社 Digital Ebook Purchas 星の花をあなたに 稲妻と金平糖 神無月のマイフェアレディ 兎のおつかい 登場人物の両親やその肉親の結婚・恋愛観のついての一冊 少女小説をベースにしているせいか成分の90%以... 続きをみる
下鴨アンティーク 祖母の恋文 (集英社オレンジ文庫) 集英社 本 金魚が空を飛ぶ頃に 祖母の恋文 山滴る 真夜中のカンパニュラ なんていうか…中高生には受けるんだろうなあ…この小説 具体的には年齢問わずの処女と童貞 異性と深い付き合いをしたことのない人種、とも言うが 人... 続きをみる
下鴨アンティーク 回転木馬とレモンパイ (集英社オレンジ文庫) 集英社 本 あ、やっぱりこの本、読んだことあるわ! 過去に読んだ読書記録が見つからないのは当時はどんな感想を持ったのかがわからなくて残念! とはいうものの、たぶんそんなにきちんとした感想を書いていないと思う 実際は「書けない」というか... 続きをみる
下鴨アンティーク アリスと紫式部 (集英社オレンジ文庫) 集英社 Digital Ebook Purchas 3篇収録されていて1篇目の「着物の柄」についての下りがアニメで見たのかマンガで見たのかそれともすでに読んだことのある話なのか…と自分のブログを索したけれど出てこず。 それなら... 続きをみる
後宮の烏5 (集英社オレンジ文庫) 集英社 Digital Ebook Purchas くは~~~~寿雪救出失敗で終わるかああああああああ~ しばらく予約数多数で読めないいいいいいいいい~~~(;´∀`)
後宮の烏4 (集英社オレンジ文庫) 集英社 Digital Ebook Purchas 一見無駄なエピソードのようで実は思いっきり伏線!!上手い!! 鳥vs亀の対決!!! キングキドラvsガメラの戦い!!!(違) しいて言えば「空vs海」というところか? ぐいぐい息もつかせず話を盛り上げていくので... 続きをみる
後宮の烏3 (集英社オレンジ文庫) 集英社 Digital Ebook Purchas アニメではこの巻以降の描写はないままに終わった 今回の巻ではかなり謎が解明されつつも新たな謎が生まれた 読者の「次はどうなる?!」という興味を引き続ける どの国であれ政治と宗教が結び付くと国の崩壊が始まる それ... 続きをみる
後宮の烏2 (集英社オレンジ文庫) 集英社 Digital Ebook Purchas この本を読んでいてやっと『親王殿下のパティシエール』がおもしろくない理由がはっきりした 本来小説とは登場人物の口を借りて「作者が言いたいこと」を代弁させるものに対して、 「親王殿下のパティシエール」は全く作者の... 続きをみる