頭の回転が速い人の話し方 岡田斗司夫

- 頭の回転が速い人の話し方
フォレスト出版
Digital Ebook Purchas
2015年発行
おかしいなあ…確か、この本を読んだ気がするんですが…自分のブログの検索を使っても出てこなかった…(ノД`)シクシク

p49のこれがブログの画像に残っているのに…謎だ
p110 頭の回転が速いからって、頭が良いとは限らない
僕が体系化した戦闘思考力とは「言い返し能力」に「分析能力」「考察能力」「発送能力」などを加味したものです。
「分析能力」は複雑な状況や、要領得ない複数の説明を整理し、論理的にとらえなおす能力
「考察能力」は、説明や状況の裏筋、つまり「相手の感情やプライド」「億に隠れている損得勘定」を読み取る能力。
「発想能力」は、ミクロ・マクロの両視点などを駆使して、とりあえずの回答案をいくつも、それぞれの利害者別に考える能力。
p142
戦闘思考力をユニバーサル・トークと掛け合わせた立体的で建設的な利用法を身につけて欲しいと思っています。
その上で、戦闘思考力を使う際のルールを次の様に明確にしておきたいと思います。
ルール1 勝たない
ルール2 「勝つ」のでは無く「答えを作る」
ルール3 相手を負けさせない
ルール4 相手を笑わせる
ルール5 悩ませない
ルール6 スッとさせる
結論を言えば「話し方」を身につける為には本などを読んであらすじを短くまとめて書く
などの「自分の意見をまとめる」練習を繰り返す
つまりは「引き出しを多く作っておく」と何を言われても「適切な返し」ができるようになる
その「練習」のやり方が載っているわけですが「超めんどくさい」( ´艸`)
元々頭がいい、という事ではなく「反復練習」によって身につけた結果、という事らしい
ここでも「地道にコツコツと」というキーワード ( ´艸`)

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