顧客思考の仕事術 田岡凌

- 顧客思考の仕事術
クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
Digital Ebook Purchas
2026年発行
p7
大きな結果を作るために一番大切なのは、まずお客様が誰か、どんな課題を抱えっているのかをシンプルに理解することであると。誰の問題を解決したいのか。相手は何に困っているのか。どの瞬間に迷うのか。どうして、どうすれば一歩を踏み出してくれるのか。こうした事を明確に言える人が、大きな仕事をしています。
自社の会議室のホワイトボードを前にそれらしいことを書いてそれで満足していませんか?
それで仕事をした気になっていませんか?
ということです
正直、読むほどでもない内容だった
いや、むしろ顧客側からしたら「こんなにも わかっていない人間が 対応・接客しているのか?」という絶望すら感じたほど!!
↑ ボロクソに書いたこれ
実際、長男にこの出来事を話をしたところ「お母さん…僕、何年営業していると思っているの?」と呆れられました ┐(´∀`)┌ヤレヤレ
10年営業していたら私が考えるぐらいの代替え案の提案や次につなげる行動なんて「当たり前」なんだと…(;^_^A
だから、この手の本を読んでも鼻で笑うと思います
実際、営業職でも何でもない私がこれぐらい提案して来いよな!って思ったぐらいですから
逆に10年も営業職に就いていて、今更ながらにこの手の本を読んで「よくわかった」とか感想を言っている時点でOUT!
冒頭に
「あなたの顧客は誰ですか?」
という問いが載っています
これを常に頭において仕事をしていると、たとえ今は「従業員と雇用主」という関係性であっても、従業員が退職した後も「その店のファン」でいてくれるように大切に扱う気持ちで接していたはず
大きな地震の後、従業員の無事が確認できた後「良かった、よかった。くれぐれも気を付けて家に帰るんだよ」と声をかけるぐらい大切に思って接していれば若い女性二人が命を落とさずに済んだと思うのである

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