読書日記ときどき愚痴日記

主に読書感想。(だったのに…汗)
かなり独断と偏見更に毒に満ち満ちた狭い世界を
自己満足で満喫しています。
また基本「アンチ不倫、特にアンチW不倫」派なので
今後そのような本を読んだ場合及びブログを読んだ場合は
手厳しく批判していくので該当される方ご注意くださいませ。

おタクは語る、延々と…


こちらのブログ↑を読んでついつい色々と…
くろたかさんのブログにコメントとして書こうとしましたが
コメント欄に収まりそうにないので空気を読んで自分のブログに書くことに…


私は「ひまわり」の方が好きです!!

小公女セーラ  ひまわり (下成 佐登子)
これはヒトカラに行って必ず歌う曲。
私が行っているカラオケ(9月に値上げしてから行ってない…涙)では
アニメ画像付なのでこの曲を歌うと最後の「プリンセスセーラ」になった
セーラが階段上から下を微笑みながら見ているエンディング画面になるので
これを見たさに歌っているという説も。笑
(ざまあああああああ院長!!!と言う気持ちになる人は多かったと思う)


これをリアルタイムで見ていた時は番組最後のクレジットに
「協力:KLMオランダ航空」と言う文字を見た途端
「ああ、明日から学校かああああああああああああ」と鬱になるという…笑


ところでセーラの声と言えば「島本須美」さん。
カリオストロのクラリス、ナウシカとかで有名ですよね。
また、歌っている「下成佐登子」さんは超マイナーですが

の主題歌を歌ってらして。
私、シングルレコード(死語ですね…)を持っていたのに、
結婚の時に「もうレコードなんて聞かないよね…」と処分してしまいました。
ユーチューブも探しましたが、無くて…滝涙
エンディングの『雪解け』なんてもう「名作中の名作!!」と
思うぐらい好きなのに。
あああああ、なんで処分してしまったんだあああああああ~~
わたしのばかああああああああああああああああああああ~~


と、とどまることなくオタク気質満載で語ってしまうのですが、
今読んでいる本が『女子校力』と言う奴でして、

女子校力 (PHP新書)
女子校力 (PHP新書)
PHP研究所


本文中にも「ついつい、オタクレクチャーをしてしまい、
合コンとかでドン引きされる」と書いてあり、
「なるほどなあ、そりゃ、共学の女の子が
『ええ男、捕まえるでええええええ』と
張り切っている場所で空気も読まず語ったら、そりゃなあ…」と
実際には会ったことの無い全国の女子校育ちの後輩達を
「ああ、大人になってもその気質抜けないんだよおおおおおお」と
肩をポンポンしたくなりながら読んでおります。


香りと共に繋がる記憶がどこか「甘酸っぱい」のに対して
音楽と繋がる記憶はどこか「物悲しい」のはなぜなんでしょう??









バサカニ行けるようになった!!(喜)


お父ちゃんが仕事で見に行けない…滝涙…のブログを書きましたが、
なんと!!
幸運の引き寄せ術を使った結果「行ける見込みが!!!!」



すみません、嘘です。
幸運の引き寄せ術なんて使ってませんし、そもそも知りません。笑
知っていたらこんなとこで引き籠ってないよ
人間関係超良好な職場で働いてるよ!!叫


とはいうものの見に行ける可能性は90%以上!!
理由は、お父ちゃんが毎年年末に自分の趣味の集まりの為に東京に行くのですが
毎年、毎年、年末の数日を掃除もしやがらんと行きくさる!!怒
今年は急に主催さんの都合で中止に。
それに行くために仕事の調整をしていたから、
年末びっちり出勤するから12月17日は休みをくれ、
と課長さんに申告したら今のところ「OK!」と。
課長さん、一度もお会いしたことがございませんが、愛してます!!笑
(次男を見る為なら、私の愛ぐらい安いもんだ!!!!!
  いくらでもダンピングしてやるぜ!!!!!)



それはそうとバサカニの開催地って正直「不便」。
電車でも車でも4時間以上軽くかかるという…
しかも日曜の早朝って新快速が無いのでどう転んでも6時台出発…
それで5時間弱としても12時ごろに着けばいい方かも…
(一人で頑張って行ってみようと検索した結果です)
次男の演舞、終わっているかも…
夫曰く「このバサカニでとりあえず今年のヨサコイが踊り納めらしいから、
車とか停めれるかなあ…」。
失礼ながらそんなにホテルとか無さそうだし…
(私が住んでいる街と大差ないぐらい「ひなびた感」が…)
岐阜県って今まで一度も行ったことが無いのですが、
もしかしてスノータイヤとか必要とか??????????
私の住んでいるところはめったに雪が降らないので、
スノータイヤと言う物を持っていないんですよねえ…
夫の車は今年新しいタイヤには買い替えましたが。
今の時期でホテルとか取れるのかな??と急に心配事が出来て
しばらくまた心が不安的な状態になりそう…
(↑こういう状態になるのが嫌でイベントとかあったらあったで
嬉しくないんだよねえ…)


ぬしさまへ 畠中恵著

ぬしさまへ (新潮文庫)
ぬしさまへ (新潮文庫)
新潮社

前作=デビュー作の『しゃばけ』が長編の割には文章も下手で
無理やり一冊にするために引っ張った感がありすぎて
「これでファンタジー大賞?」と残念感大!でしたが
こちらは短編6編だったので読みやすかった。
とはいうものの今時の小説で「読みやすい」=「内容が無いよう」ということ。
ただただ文章を追いかけるだけで読後に何も残らない。
本作は6編の隠れテーマと個人的に感じたのが
全ての人が同じように他人から見えていない」と言うこと。
AさんをBさんは△と思い、Cさんは×だと思っている…そんな感じ。
だから、同じ人物なのに全く違う人物評価になるということ。
それをなんとなく感じたので『しゃばけ』よりは良かったな、と。
でも、これ以上は畠中作品はよほど時間が余って読む本が無い限り手を
出すのは一旦中止。
もっと、他に読みたい本があるから。
本シリーズを「良かった、良かった」と高評価するのは精神年齢が中高生の
人ですかね?(毒)
多分、この作家さん自身が元々「漫画家」だったこともあり、
マンガでどっぷり育った世代には抵抗が無いのだと思う。
描写が「薄々」でもなんとなく頭の中で似たようなマンガで「補完」
出来るからこれぐらいの「読みさすさ」が丁度いいのかも。