Noblesse Oblige  ~ノブレス・オブリージュ~

いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべての事について、感謝しなさい テサロニケ人への第一の手紙5章16節~18節 

見直したよ!エクシ×!←上から目線 笑

はるごんほわ

夫の誕生日なので今回は長男も参加して「エクシ× 京都八瀬」に行きました

正直、5月の浜名湖&鳥羽別邸での「残念振り」←特に鳥羽別邸!!!!怒

があったので「え…エクシぶうううう」という後ろ向き気分でしたが新幹線で来る長男の都合上、折り合いを付けました


八瀬は今回で3回目かな?ここもダンジョン構造で(今回も迷った…)前2回は「ものすごい陰の気」が感じられてこれもまた前向きに検討するのがためらわれる理由でした

ところが今回の滞在でやっと「さすがエクシ×!!」という感想を持てたので珍しく褒める記事を ( ´艸`)


チェックイン30分前でしたがものすごい大雨の為「ロビーで待つか」の気持ちで到着

前回のフロント対応ではめちゃくちゃ待たされ(フロントが新人??)てめちゃくちゃ機嫌が悪くなったうえに、中華では運んできた料理がお盆の段階で倒れたのにも関わらずそのまま配膳されるという…(これも新人だったと思う)


鳥羽別邸もダンジョンでイライラしている上にこれまた日本食でのスタッフの新人教育の場だったかのような有様(またよりによって日本食なのに超生臭かった=まずい)

要は不慣れな新人研修状態の施設に泊まった場合が「悲惨」という事がわかりました


今回のフロントはチェックイン・アウト共にベテランというか非新人だった為、どちらも非常に気分よく過ごせました(特にアウトの時の女性には感謝してます)


朝食は和食を選択したのですが、ここでも「どこかの老舗旅館の女将さんをやってらした??」という感の女性がいて、この人の気配りがすごかった!!!

多分、若手だけでは本当の「おもてなし」を学ぶことも知ることもできないからどこからか

ヘッドハンティングしたか、その人の店が閉業したから?という感じ

彼女の働きぶりを見て学べ!って感じでした

ホント、「ああ、来て良かったな」って感じるのはこういった「おもてなしの心」を感じられてこそなんじゃないかなあ(特にホスピタリティを売りにしているエクシブの場合重要事項!ビジホならここまで求めない!)


夕食の中華も今回は夫の誕生日という事でこの様なサプライズをしていただきました!


去年は有馬でも中華でサプライズしていただきましたが、今回のプレートの方が豪華に見えました(大皿でど~~~んの方が見栄えする)


そして、部屋に入ってベッドの上を見たらこの様なサプライズをしていただいてました

 \(^o^)/

(道理ですんなり部屋に案内してくれたんだと納得!!)




ちなみに、夫は「孔雀」でお返ししてました ( ´艸`)




鳥羽別邸は新人研修場だった為(断言)、若手しかいなくて不満だらけでしたが、浜名湖や八瀬は程よく「老若男女」スタッフが配置されていてよかったです

というか、新人だらけではないので至る所に気配りがありました

これって各企業でも本当に大事なポイントだと思いますけど、リストラしまくって「カス」しか残っていない企業や不人気企業では偏りがひどくてうまくいかないのでしょうね…

和食の女将さんのようなベテランさんを採用出来たら本当に言うことなしだし、その働く姿勢を学ぼうとする若手のやる気を育てることも大切だと思います(そのやる気を潰す上司・経営者がいないことを心から望みます)


今回の「八瀬」の滞在、ダンジョンで迷う事さえ無かったら本当にパーフェクトでした!

\(^o^)/

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