Noblesse Oblige  ~ノブレス・オブリージュ~

いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべての事について、感謝しなさい テサロニケ人への第一の手紙5章16節~18節 

2026年8月のブログ記事

  • 京都レトロモダン建物めぐり 片岡れいこ

    京都 レトロモダン建物めぐり 増補改訂版 メイツ出版 Digital Ebook Purchas 2025年発行 京都は本当に古いものが上手く新しいものと混ざり合って存在している 京都のレトロと言えば「銭湯」や「喫茶」が有名で、本書でもよく他書で取り上げられる「船岡温泉」が載っていた 当時の物をそ... 続きをみる

  • ざまあ←性格悪い( ̄ー ̄)ニヤリ

    過去記事でボロクソ書いた店=接客がクソ なんて言うか、いい加減な接客や仕事の仕方をしてたら客離れして結局自分達の仕事を失う、という「好例」 いくらインバウンドの数が減ったと言っても、固定客が付いていたらこんなことにはならない 実際、別の日に再度この店に行きたいと言っても一緒に行ったツレの方が拒否反... 続きをみる

  • 見に行ける西洋建築 歴史さんぽ 玉手義朗

    見に行ける 西洋建築歴史さんぽ 世界文化社 本 2017年発行 この本の前に違う西洋建築系の本を借りました けれど、文章大半+(小さい)写真がしかも白黒…(ノД`)・゜・。 こういった西洋建築系は歴史背景等はほどほどにして、やはり写真はカラーで多彩な方が良い! 「過去」よりも「現在」... 続きをみる

  • 先読み!サイバーセキュリティ

    先読み! サイバーセキュリティ 生成AI時代の新たなビジネスリスク インプレス 本 2024年発行 以前、サイバーセキュリティに興味があった時には図書館にはほぼ本が無くて、あっても10年位前の本しかなかった(それもいかに日本の情報についての脆弱さばかりが目に付く内容ばかりだった) ところが最近では... 続きをみる

  • 一歩、前進? (。´・ω・)?

    関連本を読んできた私にとっては疑心暗鬼 「本当の事」をどこまで「公表」するのだろう… むしろ「これが真実です!」で幕引きをされそうな気がする

  • いま必要なお金のお作法 幸せを呼ぶ40のマネープラン 肉乃小路ニクヨ

    いま必要なお金のお作法 幸せを呼ぶ40のマネープラン KADOKAWA 本 2024年発行 TVが無いので存じ上げないのですが、もしかしたら有名な人なのかも?? お金(特に投資)と働いて得ることの大切さを説いた本 p145 マネープラン25 本当に大事なことはマニュアル化できない。 他人が作ったマ... 続きをみる

  • となりの億り人 サラリーマンでも「資産1億円」 大江英樹

    となりの億り人 サラリーマンでも「資産1億円」(朝日新書) 朝日新聞出版 Digital Ebook Purchas 2021年 発行 え~とこの本、既に読んだことがあったっけ?という疑問が頭に浮かぶ内容 (お察し事案) 冒頭はまるでこの人の「読書感想ブログ」を読まされているかのような感覚! ちな... 続きをみる

  • 大人の散歩 大阪・神戸ちょっと京都・奈良の近代化遺産を訪ねて

    大阪・神戸ちょっと京都・奈良の近代化遺産を訪ねて―大人の散歩 自然総研 本 2014年発行 残念ながら掲載されている建築物も時代の流れには逆らえず、業務形態の変更や耐震性・老朽化を理由に無くなってしまったものが数点ある こうやって過去にあった素晴らしい建築物をただでさえ戦争や震災で否応なしに失くし... 続きをみる

  • 新しい機能はアナウンスして欲しい

    あさ、記事を書こうとしたらレイアウトが崩れていました(復旧済み) (PCで書いているのにスマホ版になっている感じ) PC版に戻す、という項目を探している時にあれこれ設定を触っていて気が付いたのですが いつの間にか「ブログ設定」→「AI制御機能」なるものが追加されていました もしかして私が... 続きをみる

  • 洋風住宅・洋館の解剖図鑑

    洋風住宅・洋館の解剖図鑑 エクスナレッジ 本 2025年発行 というわけで(?)、私の興味は「大正」の服装から建築物へと移行しております  ^m^ こういった本ブログを書く人は「その本のいいところを他者に紹介」することに重きを置いていると思います でも私の場合、備忘録であり読書日記に模した自分語り... 続きをみる

  • 日本のファッション 明治・大正・昭和・平成 渡邊直樹・イラスト

    新装改訂版 日本のファッション (青幻舎ビジュアル文庫シリーズ) 青幻舎 本 2014年発行 先に紹介した本と同じ出版社でイラストも同じ人だったので似たテイスト 「制服」に特化しておらず、時代の服装の変化を知る為の本 洋装が定着してきた明治後期・大正がやはり服装が華やか!! 昭和に入って戦後復興し... 続きをみる

  • 日本の制服150年 イラストで見る制服のデザイン 渡邊直樹

    日本の制服150年 青幻舎 本 2016年発行 「制服」の流れから借りてみた 明治を境に洋装が取り入れられるようになり、制服というものもまた諸外国の影響を受けての採用 特に警察や自衛隊などと言った「公」の物ほど西洋化のの影響を受けている 本書ではそういった多くの公的機関でよく見る制服のほかに漁師・... 続きをみる

  • イラストでたどる女子高生制服100年図鑑 イラスト・めばち 森信之・監修

    イラストでたどる女子高生制服100年図鑑 小学館 Digital Ebook Purchas 2025年発行 昨日紹介した本と同様に「森信之・監修」ですが、出版社が違うのでやっとまともな…いえ、違う情報が掲載されていました 関西でも有名な「神戸松蔭」や「神戸海星」の制服が掲載されてい... 続きをみる

  • ニッポン制服百年史 森信之・監修 内田静枝・編著

    ニッポン制服百年史: 女学生服がポップカルチャーになった! (らんぷの本) 河出書房新社 本 2019年発行 p15に「日本初の洋装=ワンピースの制服」を採用した山脇学園の制服の写真が載っているのですが、関西の新聞で「衣替え記事」で毎年恒例になっている「神戸松蔭」の制服とそっくり! 歴史的には山脇... 続きをみる

  • 少女たちの昭和 小泉和子・編

    少女たちの昭和 (らんぷの本) 河出書房新社 本 2013年発行 思っていた内容とは違っていた 写真少な目、ほぼ文章 しかも華やかな女性文化というよりも都市下層の少女たちと言った陰の部分にも言及 昭和の中でもキラキラしていた80年代についてはほぼ書かれていない 今の70~80代の女性なら少しは記憶... 続きをみる

  • 藤井千秋 爽やかに清らかに。エレガントな抒情世界 松本育子

    藤井千秋 (らんぷの本) 河出書房新社 本 2014年発行 『少女の友』『女学生の友』と言った雑誌で活躍した画家(男性) 特に『女学生の友』に掲載された絵を見るとほぼ「オードリーヘップバーン」をモデルにしたのか?と言った印象を受ける 雑誌の挿絵よりも徐々に少女漫画へと時代が変わって行った為に、段々... 続きをみる

  • モダンガール大図鑑 大正・昭和のおしゃれ女子 生田誠

    単行本実用 社会 モダンガール大図鑑 -大正・昭和のおしゃれ女子 ノーブランド品 おもちゃ 2012年発行 当時のポスターや絵葉書大量に掲載されていて当時の状況が良くわかる 三越などの百貨店が「情報の発信地」と言うべきか 表紙の絵がアマゾンがいつまでたっても使えないので見てもらえず残念ですが、生き... 続きをみる

  • 大正ロマン手帖 ノスタルジック&モダンの世界 石川桂子

    ↓こちらを借りました (新装版) 大正ロマン手帖 ; ノスタルジック&モダンの世界 (らんぷの本) 河出書房新社 本 大正ロマン手帖: ノスタルジック&モダンの世界 河出書房新社 本 2009年発行 2021年新装版初版発行 前回の本と同じ人が編集しているため、内容も重複... 続きをみる

  • 大正ガールズコレクション 女学生・令嬢・モダンガールの生態 石川桂子

    大正ガールズコレクション : 女学生・令嬢・モダンガールの生態 (らんぷの本) 河出書房新社 本 2022年発行 本書、写真とイラスト多めで見ていて楽しいです 過去に読んだ本と同じ写真の使いまわしが多いとも言えますがこれ一冊で過去の本を網羅しているとも言えます

  • 春夏秋冬代行者 春の舞 下巻 暁佳奈

    春夏秋冬代行者 春の舞 全巻14話セット 春夏秋冬001 エレクトロニクス あれ?本で単体でアマゾン表示できない(せっかくムラゴン陣が改修してくれたのに…) 2022年発行   アニメを見ていても正直、よくわからなかったので原作を読みました 「壊れた」雛菊… なぜ壊れた... 続きをみる

  • やはり「人」次第でした (´・ω・`)

    最近ブツブツと文句を垂れていますが、今日、認識を新たにする出来事が起こりました 某信託銀行Aに口座を開設しています 担当者制度なのですが、初回に担当してくれていたBちゃんが異動になり、子持ちCさんに変更になりました しかし、予約した当日に行ったところ「Cさんの子供の調子が悪くなり、Dが代わりに担当... 続きをみる

  • これは環水平アークと言うらしい

    薄いなあ… 肉眼でははっきり虹っぽいのに

  • 特大ハロ

    こんなに大きいの初めてかも(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

  • 遊郭・花柳界・ダンスホール・カフェーの近代史 小針侑起

    遊廓・花柳界・ダンスホール・カフェーの近代史 (らんぷの本) 河出書房新社 本 2022年発行 女袴、セーラー服が若い女性の「日の当たる場所」を象徴する服装・制服だとしたら、芸者さんの着物は「陰の場所」の制服かもしれない タイトルはぼやかしていますが要は「性風俗」の歴史・遍歴について書かれています... 続きをみる

  • 世界の一流は「雑談」で何を話しているのか ピョートル・フェリクス・グジバチ

    世界の一流は「雑談」で何を話しているのか クロスメディア・パブリッシング(インプレス) Digital Ebook Purchas 2023年発行 以前読んだこちらと似たようなタイトルですが、同じ時間を使って読むなら今回の本を読むことを強くお勧めします! 日本人が書いた本はどちらかと言えば「ふわっ... 続きをみる

  • 女學生手帖 大正・昭和乙女らいふ 弥生美術館・内田静枝編

    女學生手帖: 大正・昭和 乙女らいふ (らんぷの本) 河出書房新社 本 2005年 初版発行 2023年 増補版初版発行 最近読んでいる本は、河出書籍新社からでている「らんぷの本」というシリーズ よって仕方がないのかもしれませんが、この手の「乙女系」は弥生美術館の方が編集している模様 (資料が豊富... 続きをみる

  • セーラー服と女学生 100年ずっと愛された、その秘密 内田静枝・編集

    セーラー服と女学生 (らんぷの本/マスコット) 河出書房新社 本 2018年発行 明治大正の女学生の「制服」が袴であれば、昭和の制服と言えばこれでしょう!(≧◇≦) しみじみと各校の伝統あるセーラー服を写真を見ていると改めて「セーラー服って、かわいい!!!!!」という感想しかありません!!(≧◇≦... 続きをみる

  • はいからモダン袴スタイル「女袴」の近現代 中川春香

    はいからモダン袴スタイル: 「女袴」の近現代 (らんぷの本) 河出書房新社 本 2026年発行 菊池寛の本を読んだのでなんとなく「明治大正」時代に興味を持ったのでその一環  ( ´艸`) 明治維新により服装が和装から洋装に変化していく時代の「中継ぎ」としての「袴」の重要さ 動きにくかっ... 続きをみる

  • 少女雑誌ふろくコレクション 弥生美術館 中村圭子・外舘恵子

    少女雑誌ふろくコレクション (らんぷの本) 河出書房新社 本 2007年発行 私は「なかよし」派だったのでイマイチささりませんでしたが、「りほん」派の方々には絶対に「刺さる」一冊ではないでしょうか!!! \(^o^)/ 陸奥A子、田淵由美子、太刀掛秀子先生のイラストが付いた「ふろく」が多数掲載され... 続きをみる

  • 斜め45度の処世術 小川哲

    斜め45度の処世術 CEメディアハウス Digital Ebook Purchas 2026年発行 新聞の夕刊に著者のインタビューが載っていた 記事の冒頭でこの本が紹介されていたけれど「知らんな」という事とタイトルの癖の強さに引かれて借りてみた 一言で言うとタイトル通り「くせ強」 (;^_^A リ... 続きをみる