沈まぬ太陽5 会長室編・下 山崎豊子
沈まぬ太陽(五) -会長室篇・下-(新潮文庫) 新潮社 Digital Ebook Purchas 2001年文庫発行 (1999年単行本発行) あ~~~~~~~~~~~~~~やっと読み終わった~~~~~~ \(^o^)/ 5巻からなる「大作」ですが、山崎信者には申し訳ないけれどこれほどまで読むの... 続きをみる
いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべての事について、感謝しなさい テサロニケ人への第一の手紙5章16節~18節
沈まぬ太陽(五) -会長室篇・下-(新潮文庫) 新潮社 Digital Ebook Purchas 2001年文庫発行 (1999年単行本発行) あ~~~~~~~~~~~~~~やっと読み終わった~~~~~~ \(^o^)/ 5巻からなる「大作」ですが、山崎信者には申し訳ないけれどこれほどまで読むの... 続きをみる
日航123便墜落事件 四十年の真実 河出書房新社 Digital Ebook Purchas 2025年発行 事故当時の情報を元に書かれたフィクションの『沈まぬ太陽』の内容に正直うんざりしていたところに予約してやっと届いた本書 食傷気味のところにまさに「箸休め」的存在に!(≧◇≦) 全体の内容は正... 続きをみる
沈まぬ太陽(四) -会長室篇・上-(新潮文庫) 新潮社 Digital Ebook Purchas 2002年文庫発行 (1999年単行本発行) はあ、段々読むのが疲れてきました(正直、これ以上読む気はほとんどない) 後半で「御巣鷹」関連の場面が出てきていますが、大半は「クソ会社の内部事情」の描写... 続きをみる
沈まぬ太陽(三) -御巣鷹山篇-(新潮文庫) 新潮社 Digital Ebook Purchas 2002年文庫発行 (1999年単行本発行) やっと本来の目的だった「御巣鷹山編」を読むことができた! ↑ これで「主人公は遺族のお世話係」をさせられそう、と予測しましたが大当たりでした! ... 続きをみる
沈まぬ太陽(二) -アフリカ篇・下-(新潮文庫) 新潮社 Digital Ebook Purchas 2001年文庫発行 (1999年単行本発行) 相変わらず主人公のアフリカにおける話は退屈 (;^ω^) 正直、ハンティングの話っている?とすら思う 主人公の性格がなんていうか「甘い」と... 続きをみる
喪の途上にて――大事故遺族の悲哀の研究 (岩波現代文庫) 岩波書店 本 1992年発行(書庫扱い) 文庫は2014年発行 著者は精神科医 遺族の話を丹念に聞いている よって遺族側の綺麗ごとではない本音を語らせ、より一層「事件」の哀しみとやりきれなさが伝わってくる 第一章では夫を亡くしたKさんの場合... 続きをみる
グッド・ラック 清水保俊 ノーブランド品 おもちゃ 2015年発行(書庫扱い) 元日航のフライトエンジニアの著者が123便のボイスレコーダー&フライトレコーダーを元に書いたフィクション=小説 よって、ラストは遺族にとっては「こうであった欲しかった…」という希望の形ではないけれ... 続きをみる
日本航空事故処理担当 (講談社+α新書 63-1C) 講談社 本 2001年発行 (書庫扱い) 「墜落事故」的なキーワードで借りたのだと思いますが、正直、日航123便についての記載はほとんどありませんでした どちらかと言えば「機長!何をするんですか!!」で有名?になった「逆噴射の片桐機... 続きをみる
遺体鑑定: 歯が語りかけてくる 講談社 本 1999年発行(書庫扱い) 著者は1927年生まれ 第三章まではどのような鑑定を行い判断を下していくのか…と言ったどことなくユーモラスな感じの内容 「昭和だなあ…」と悲惨な事件の割にどこか笑えてしまうエピソードが多数掲載され... 続きをみる
あの航空機事故はこうして起きた 新潮社 本 2005年発行 世界中の有名な(?)飛行機事故8つを元パイロットの視点で解説 一話目の「日航機123便」以外はほぼパラ見(興味なし) (≧◇≦) こちらをベースにしている 用語説明にp12 日航機123便では32分16秒の録音時間があった為、事故発生から... 続きをみる
インターネットで解くJAL123便事件: Osutakayama File 文芸社 本 2001年発酵(書庫扱い) 段々墜落関連の「開架」本が無くなってきて「閉架」を借りる流れになってきた 私の前にこの本を借りた人が「2017年」に借りていて(貸出伝票が挟まれていた)、他にも全4冊借りているので検... 続きをみる
日航機123便墜落 最後の証言 (平凡社新書0885) 平凡社 Digital Ebook Purchas 2018年発行 正直、この本を読み終わった時「これで青山さんの『まつゆき』が加害者説は立証されないだろうな」という感想 もうこれ以上の事は出てこない、これで本当に終わり、そんな気がした 共同... 続きをみる
JAL123便墜落事故 自衛隊&米軍陰謀説の真相 宝島社 本 2017年発行 著者は元JAL機長 その経験を生かして日航123便の事故について書いている 著者は「日航123便を語る時、『事故の原因』のみの追及しか語らず、再発防止策についてなぜ語らないのか?」と不満を持っており、本書は「再発... 続きをみる
隠された証言―日航123便墜落事故 (新潮文庫) 新潮社 本 2003年発行(図書館では書庫扱い) 著者は事故当時、現役の日航パイロットでもあり、航空事故調査員でもあった そのため当時は翌日にフライト予定があったにも関わらず御巣鷹に足を運んでいる そういった意味では↓と似たような立場であ... 続きをみる
御巣鷹の謎を追う (宝島SUGOI文庫) (宝島SUGOI文庫 A よ 4-1) 宝島社 本 2011年発行 本書は2005年に刊行した『御巣鷹の謎を追う 日航123便事故20年』を一部改題・一部改訂して文庫化したもの 内容は事故後20年の夏を起点に、自己を振り返って書いたもの 著者は「しんぶん ... 続きをみる