日本航空事故処理担当 山本善明
2001年発行 (書庫扱い)
「墜落事故」的なキーワードで借りたのだと思いますが、正直、日航123便についての記載はほとんどありませんでした
どちらかと言えば「機長!何をするんですか!!」で有名?になった「逆噴射の片桐機長」の事件についての記載が大半でした
後は自身の職歴と、いかに日航をはじめとした航空業界がいい加減な安全基準でしかないことを危惧している記載のみ
所詮は運輸省(当時)の天下り先でしかなく、責任感も無ければ職務に対する情熱と言ったものが全くない人間によって運営され、数年でまたもや退職金ももらって渡り歩く「ゴミ」でしかない、そんな組織の内部事情
それって今の日本の官僚制度や国会運営を見れば「全然変わっていないよね」状態
「空の安全」というのものはほんの一握りの人たちの誠意で成り立っているのかもしれない
同じ著者のこちらの方が123便に関連した記載がありそうな感じ
つい最近でもこんなことが起こっている…怖いねえ~




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