未婚・子無しはどうなるんだろう?(。´・ω・)?
ブログで「これだけ資産持ってます!」という記事を目にするたびに以前から気になってました
お子さんがいる場合は多少なりとも「相続」の手続き(めんどくさそうだけど)をしてくれるかもしれませんが、未婚・子なし の場合、誰が手続きをしてくれるんだろうか?
(大して交流のない場合の甥姪がどこまで動いてくれるか未知数)
下手すると「相続者無し」判断で「国庫のポッポないない」になるんじゃないかと…
もしかして国が「20%非課税」という「餌」をばらまいたのは日本の未婚率・少子化を鑑みて、やはり最終「国の利益に還元」される為の「罠」じゃないのか?と
NISAの名義人が亡くなると、亡くなった日でNISAは終了となり資産は課税口座に移管されます。NISA口座そのものを引き継いだり、相続人のNISA口座に移管したりすることはできません。
NISAで得た利益は名義人の死亡日までは非課税となり課税対象にはなりません。しかし、死亡日以降の配当金や分配金などの利益は課税対象になるため注意が必要です。
また、遺産相続する場合は金額や他の資産の有無により相続税が発生します。NISAは非課税で投資ができる制度ですが、名義人が亡くなってしまうと非課税の適用が終了し、通常の資産と同じ扱いとなるのです。
NISA貧乏になるほど、今の生活費を切り詰めてせっせと貯金した挙句、全部没収!という事のもならない為や子どもや孫に要らない負担をかけない為にも「遺言」「寄付」と言った自分の死後、自分のお金がどの手に渡るのか意思表示しておくのも大切なのでは?
引き継ぐものにこういった税制の知識、金融知識がない場合、悲惨な結果しか目に浮かばない…
これだから国が率先してやることは…┐(´∀`)┌ヤレヤレ

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