読書日記ときどき愚痴日記

主に読書感想。
かなり独断と偏見更に毒に満ち満ちた狭い世界を
自己満足で満喫しています。

「何もつけない」美肌術 牛田専一郎著

「何もつけない」美肌術
「何もつけない」美肌術
主婦と生活社
2015-05-01
Kindle本

こりゃ~またなんというか刺激的と言うか画期的と言うか…
肌が痛むのは「化粧品やその他の界面活性剤と言ったもので
余計に傷つけているから」じゃ、いっそのことそう言ったものからの
「接触を止めましょう!」と言う趣旨の本。
著者は「非接触生活研究会」の代表理事さんらしい。


まあ、書いてあることは「実行するには厳しい」の一言。
今までの日常をいわば「全否定」しているようなものですから。
界面活性剤ぐらいは「洗剤で肌荒れをした」などでお世話になっている(?)
から「ああ、あれね…もっと手肌に優しいものは無いのかしら?」と
思いつつも「安い」からついつい使ってしまう。
ところか本書では「石鹸」もNG! 塩や炭と言った自然素材もNG!
重曹もNG!と一般的に「手肌に優しい」イメージの物がことごとくNG!


要は本当に「何も付けない」生活をすることによって
「キレイな肌」を手に入れることができる模様…
ここまで来たらなんか「隠遁者」「修行僧」みたいなイメージ!笑
だって、シャンプー、香水、毛染めもだめだし、パーマもねってなるわけで
基礎化粧品がNGなのだから当然ポイントメイクも制限がある。
それは私の嫌いな「すっぴんさん」ってことですよね?
確かに完全なすっぴんさんになって美肌を手に入れた人ならきっと
輝くオーラを身にまとっていてそれなりに美しいのかもしれませんが
一つ間違えると「ただのズボラさん」「コスメにかけるお金が無い気の毒な人」
認定されそう。
髪型も「わかめちゃん」レベルのボブか中学生の「段カット」位?
ワックス、その他もろもろは毛につけるのはNGですから…
何より、今の時期「日焼け止め」がNGなのはかなり堪えます…汗


とはいうものの、やってみました。昨晩。
UVのリキッドファンデを使っていたのでクレンジング&洗顔料と言う
一番肌によろしくない(と書かれている)パターンで洗顔後、
まさに何も付けずに寝てみました。
入浴後から寝るまでの間の1時間は確かに肌がつっぱっていたのですが、
翌朝=今朝 肌が柔らかい…汗
あれ、マジですか?いっつもあれだけ化粧水やクリームを付けているよりも
柔らかいってどうよ?!
この柔らかさは「ハリが無くなった=垂れてきた」って方でしょうか?
そこがちょっと気になるものの、「もし本当に化粧品が必要ないのなら
今までつぎ込んできたあのお金は一体何?」と複雑な気持ち。
で、今朝、水洗顔後、何も付けなずにクリーム状の「日焼け止め」を塗ってみた
のですがこれがなんと!!ヒリヒリして痛い!んです!!
今までは化粧水+クリームの上からこれを塗ってもなんともなかったのに
ダイレクトに日焼け止めを塗るとここまで痛いとは…
因みにこの日焼け止めは「クレンジングを使わずに洗顔料だけで落ちる」と言う
いわば「軽め」処方なのに…滝汗


どこまで止めれるかは自分次第でしょうが、この本で唯一商品名が
具体的に書いてあったのが

トップ クリアリキッド 洗濯洗剤 液体 本体 900g
トップ クリアリキッド 洗濯洗剤 液体 本体 900g
ライオン
2015-02-12
ヘルス&ビューティー

洗剤が衣服に付着したままだと化粧品を止めても肌かぶれが治らない!
って言う原因に繋がるのだそう。
この商品だけは「すすぎ後に成分が残留しない」と言うお墨付きだとか。
なら、他の化粧品とかその他もろもろも「これならいける」と言うものを
具体的に書いてほしいもんです!!!
世に流通している商品のほとんどが肌に悪い!としかいいようがないので
「え?これもだめなの?」とかなり読んでいて疲れました。
家族とタオルを分けろまでは理解できますが洗濯機を分けろとか言われたら
険悪ムードになってまで実践する必要性はあるんだろうか?とか。
うちみたいに頭カチコチ人間を夫にした場合、かなりしんどいです。
というより「不可能」に限りなく近い。


で、この説が実は「真実」であったとしても、多分「抹殺」されると思う。
と言うのも、これが「常識」になると世の踊らされやすいバカな女が
一斉に化粧品を買わなくなる。
すると広告収入で成り立っている「女性誌」が売れなくなり、下手すりゃ倒産。
同様に、ドラッグストアで売っている商品の大半が売れなくなると、
CMのスポンサーがこれまた倒産することによってテレビ番組自体も
存在が危うい。
また、化粧品を使うことによって肌荒れが起こって、医者に駆け込んでいる人が
いるのだからこの患者が来なくなることによって皮膚科医が商売あがったり。
実際、歯医者が今までの様にただの治療してはい終了!と言った診察形態から
「予防」と言う名の「定期検診に来てね」と顧客の引き留めにかかっているのを
見れば医療業界も甚だ怪しい。
医療と言えば最近製薬会社も化粧品に進出してきているが、
ある意味商品を世に出して「有料モルモット」として実は
未知数の商品の可能性を調べているかもしれない。
(不安定なまま世に出したカネボウ、とか茶のしずくとか…)


マスゴミがこういう時だけは手を組んで「非接触生活はガセ!」と
キャンペーンを打ってきそう…
自分たちの生活が懸かっているならこれぐらい握りつぶすのは
わけないですもんね。


ぶっちゃけ「美人女医」がシミしわなどは最終的には「美容整形」
(ヒアルロン酸、ボトックス)すれば一発問題解決!と言い切ってますからね。
ああ、医者が言いそうなことだ…
情報に踊らされない事。それが一番重要!


というわけで、肌断食するにしてもあくまでも「自己責任」。
更に肌が悪化しても実行したのは自分自身だし。
怖いよね~


けれど病気の時に風呂に入らないと妙に肌が艶々していることがあるのも
事実なので全面否定するにはちょっと惜しい説。



月やせ。 おのころ心平著

月やせ。 月とダイエットの秘密
月やせ。 月とダイエットの秘密
KADOKAWA/角川学芸出版
2015-09-19

月の満ち欠けの形によってダイエットの方法が違う、
と言うことに着目した本。
人間を大きく分けて、新月人+、満月人+、満月人-、新月人-、と
4種類に分けています。これは巻末の資料に自分がどこに当たるのか
調べることでわかります。
面白いことに私&息子二人は「新月人+」夫だけが「満月人+」。
新月人は「精神」中心、満月人は「物質」中心現実先行型。
4人の関係性を見ていると「なるほどな」と納得。
他にも月相(自分の生まれた時の月の形)がわかるサイトがあります。
「おのころ心平 ツキヨミ」で検索したら出てきますが
詳細は本を見ないとわからない仕組みです。


私は一見フレンドリーに見えて実は必要以上に自分のパーソナルスペースを
侵略されると一気に「敵意」「殺意」を持つタイプ。
それがこの本では「新月人+」の性格だとわかり納得!
以下は自分の備忘録として引用しますので、興味のある方は
本書を読んで適切な時期に適切なダイエットをなさってください。
(デトックス期に入っていないのに一生懸命過酷なダイエットを
実践するよりもその時期に合ったやり方を実践する方が
少ない労力で大きな効果が得られる方がいいと思いませんか?)



新月人+の才能

1、見えないものを感じる力を持っている。

2、自己表現力がある

3、情報収集力がある

4、分析能力に優れている

5、いい意味で自分を中心に考えられ、発想が自由

6、森や海などの自然との調和力を持っている



満月人+の才能

1、仕事を一手にひきうける

2、豊富な経験と適切な判断力を持ち、責任感が強い

3、エネルギッシュで行動的である

4、効率的、計画性を重視する(その分、怒りやすい)

5、冷静に指揮をとる

6、プレッシャーに強く、上昇志向の持ち主



夫に「かしずいている」(?)私たち3人!!笑


あれこれその時期に合ったダイエット法を行うのもめんどくさい!
と言う人は「歩くときだけ肛門をキュッとしめる」と言うのを
意識してやってみると良いです。
これは私が習っているウオーキングの先生もおっしゃってますから。
ただ、一歩目はいいのですが2歩目に移る時に大体力が抜けます。
なので「ウオーキングで痩せる」と言うのはこの「全身運動」が
身についてこそ効果が出てくるのですが
(大体、皆ただ「足を動かしているだけ」で効果が全く無い歩き方をしている)
本を読んだだけでは「正しい歩き方」「正しい姿勢」はほぼ身に付きません。
6回限定とか半年受講などやっぱり実践でどういう理論なのか先生に
教えてもらう方が費用は掛かるけれど確実に「痩せれます」。
デッチリ歴49年の私が小尻になってきましたから!!!!
要は「骨盤の位置」です!!!
本気で痩せたかったら「骨盤矯正」です!
そしてその位置を常に自分で意識してキープすること!!!!!
歩くという「タダで出来る」運動でそこらのスポーツクラブに行くよりも
確実に引き締まった体を手に入れれるのですから!
そのウオーキングですら私たち女性は「月経」の影響で骨盤が嫌でも
開いてしまう時期があり、その時期に必死に歩くよりも少しペースを
落として「歪まないように」意識した生活をした方がいいと思います。
この本だけ一冊を読むと「ふ~~ん」ですが、色々な知識と組み合せると
「あ、同じことを言っている」と言うことに気が付きます。
自分に必要な情報をたった一つに偏ることなく、適切に取り入れて実践する
ような柔らか頭こそが必要だと私は思います。


私的には良かったですよこの一冊。
ただ女性は何でも一つだけにのめり込んでいわば「宗教化」するのが
好きですから。(スピみたいに)
冷静な判断力を持てる体に変化していく事こそが大事。

服を買おうかなあ…

春先に「服は持っている(特にユニ黒)!だから買わないようにしよう!」と
宣言したばかりなのですが、5年ほど前に「しま村」で買ったスカートを
穿いてみるとウエスト部分が総ゴムと言うことと、
やっぱりウオーキングに行きだした成果が出ているのか
ずるんとずり落ちてしまいました。
ゴムだから伸びた(劣化した)のね、と言うのが最大の原因だと思うのですが、
それでもデッチリから小尻になるとこうもちがうのか!!
と思うぐらいスッキリとスカートが穿けるように!!
(シルエットが全然違う!!!!!)
となると「痩せたら着る!」と言う心理が働き「服欲しい…」状態まっただ中!


ところでファッションでブログを書いている人って
毎日違う服を写真で掲載されていらっしゃいますが
あの方々と言うのは一体何着服をお持ちなんでしょう?????
ひじょ~~~~に謎!と言うか純粋に気になります。
出来れば手持ちの服は全部でどれぐらいあるのか、と言うのを
掲載してくださればいいのに、と真剣思います。
というより、どれぐらいの周期で服を買っていらっしゃるのやら。


先日つい「りらこ」を買ってしまいました。


これが部屋着としてはGoodでして!!!!!
ごみを捨てに行くぐらいは外に穿いていけますが、
さすがに1㌔以上をこれを穿いて行くには「どうよ?」と
躊躇してますがホント、便利!!
今週また安くなっているから買おうかな?と思案中。
とはいえ、来年またさらに改良されたバージョンが出たら
悔しいじゃないですか!!
今年例えば4着買ったとしたら、来年は多分買わない(つもり)。
でも、きっともっと良くなっている、デザインが好み!とかでたら
またさらに新規購入…とかなったら完全にユニ黒の思うつぼ!
なんだろうなあ…と思いつつもいつもツボにはまりこんでいる私…


パンツもMから物によってはSも穿けそうなので、
ウオーキング=骨盤矯正のありがたさを実感しております。
元々人様からは「痩せてるね」と言われておりそれに調子に
乗っていた結果自分が「デッチリ」だったとは気が付かずに
この年まで来てしまったのは痛恨の極み!!
これが「ぽっちゃりした人」認定だったらもっと早くに
「どうにかしなければ…」と本腰を入れていたのに…と
悔しくて悔しくて。
「痩せている」=「ダイエットしなくてもいい」と真剣に思い込んでました。
痩せているけど魅力的な体つきではない人が存在するのは知っていましたが
(わかりやすく言えば「鳥ガラさんタイプ」)、
自分は胸もあるしそこそこイケている!と勘違いしていた部分もあって。


あと、姿勢は若ければ若いほど矯正しやすいので、
早めに取り掛かる方が絶対にいいですよ!!!!!
姿勢で損するなんてなんてもったいない!!と若い子の変な歩き方を
見る度にイラついている私です。笑
(背中とか「どか!!」とどついて「その歩き方、なんとかしろ!!」と
言いたくなること多々…)