読書日記ときどき愚痴日記

主に読書感想。(だったのに…汗)
かなり独断と偏見更に毒に満ち満ちた狭い世界を
自己満足で満喫しています。
また基本「アンチ不倫、特にアンチW不倫」派なので
今後そのような本を読んだ場合及びブログを読んだ場合は
手厳しく批判していくので該当される方ご注意くださいませ。

ぼそっと独り言

ある方のところで「コメント欄」を見て思った。
け~~~~~~~~めんどくせ~奴にとっ捕まったな~~~、と。
私ならもう返信しない。
削除
削除
削除攻撃!


それが、前に所属していたブログで得た唯一の知識。
コメント書いている人は確か書かれた人のブログに前も一度
書いてきていて読んでいて
「うわ~結構個人的な事に食い込んで質問しているのにちゃんと答えているなあ…」
と冷静な対応ぶりに感心&感動していた。
私なら、「そこまであなたに答える義務はないと思います」
位の子どもなコメントを返していたと思う。笑
まあ、そんな子供っぷりを披露することは止めて「削除」の道か
「聞こえませんよ」攻撃をするかのどちらかだと思う。
実際、リアルでも都合の悪いことは「別の話題に方向転換」が
通常運転らしいのが「マウンティング」の本で学習したから
それが「失礼なこと」に当たらないようだし。


コメントって一種の「ラブレター」だと思うんですよ。
だからよっぽどのことが無い限り出さない方針にしています。
もしくはこういった形で語りかけている人を特定しないような風に
しているんですけどね。
判る人にはわかってもらえたそれでよし!
でもやっぱり見も知らぬ人とはいえ攻撃的に感じるやり取りは
傷つきますよね。
それがわかっているからこそコメントには気を遣うべきものだと
思っています。
(だた、やっぱり未熟で真意が伝わらない時もあるのですが…)


「結婚したい」と思われる人の共通点 若尾裕之著

「結婚したい」と思われる人の共通点
「結婚したい」と思われる人の共通点
PHP研究所

自分には「結婚したいと思われる点」がはたしてあるだろうか?
とかなり自虐が入った気持ちで借りてみた。
結婚するためにはまず「自分が自分を愛しましょう」そしてそれから
「愛する人を愛しましょう」みたいな感じ。
自分が自分をプレゼンして売り込まないことには評価もらえないもんね。
自分のダメなところばかりをクローズアップするのではなく、
自分のいいところをいかにアピールするか。
まあ、私みたいに一般的には適正価格に上乗せできる状態(24歳)で
さっさとセールにかけて即売(見合い)されたのは
「性格に問題あり」と言う欠点(欠陥商品)を
年齢(若さ)でカバーした結果だと思う。
(当時そこまで結婚したい!と言う気持ちは全く無く、
ハッキリ言って「瓢箪から駒」状態の見合い話へと展開。
自分が一番びっくりしたなんて言わない)
いや~も~ねえ~なんか「結婚できない」って言う人ほど
「自分の商品価値」がわかっていない人が多い気がする。
(高く売ろうとし過ぎて、売れ残っている感大!)


そういえば先日読んだ西原さんとかっちゃんの本でも
ふたりでかっちゃんの卒業した大学のクラブ訪問した時の
エピソードで、アメフト部部員40人に対してマネージャー60人!
しかも綺麗で頭いい子がわずか18歳で「医者をゲットする!!」
と言う真剣な戦いを挑んでいる…
「ここは大学にあらず。戦場なり!!」と驚愕描写。
一方、ここで医者になるために入学した女医さん。
医者になった後、適当な同窓生と結婚して二人で開業…と
夢見ていたのに自分は学業に忙しく、ナースや薬剤師の学科の子たちが
さっさと在学時に「掘り出し物」をゲットしていくので
気が付いたら市場には何も残っていない現実!!!!!!と
悲惨な現状暴露!


それぐらい「狩場」は青田刈り状態なのに、
何のとりえも無い「平凡」な女に「優良物件」が残っているわけがない、
ってことをもう少し知っておくべきでは?と思った。


因みに義兄宅の次女。
京大と共同サークル活動ができるからという理由で(!)
某大学に進学したものの晴れて活動を開始したら
「全然話が通じない…」とのこと。
本気で在学時に「未来の有望な夫」をゲットしようとした模様。
更に長女は「結婚してまで働きたくない!」と姑に言ったそうな。
義兄のコネで市役所に5年期限の臨職になっている身分でそれ、言う?
とただただ呆れるばかり。
親の育て方を心底疑いました。まあ、両親ともに娘がこんな風に育っても
おかしくないような普段からの言動をされてますけどね。(学校の先生である)


どうこう言っても結局は「人間性」じゃないっすか?
とはいうものの現代は人間性をアピールする以前の問題のような
気がしますけど。
ここは冷静にただひたすらに「自分の商品価値」を見極めて、
後はそれを買ってくれる(評価してくれる)
自分に適した「市場」を見極めることじゃないっすか?
乱暴な言い方、自分に何も売り込む要素が認められない場合、
「若さ」と言う武器を最大に生かすのも手だと思いますよ。
私がいい見本で。
因みに我が家の場合は夫の方から「ワシと結婚したらお買い得」と
強烈な購買意欲をかき立たせるPRを繰り広げてきましたから。
関西人に「お得」なんて言葉、美味し過ぎますもん!!!笑
まあ、現在はきっと後悔しているでしょうが…




身体を売ったらサヨウナラ 鈴木涼美著

身体を売ったらサヨウナラ 夜のオネエサンの愛と幸福論 (幻冬舎文庫)
身体を売ったらサヨウナラ 夜のオネエサンの愛と幸福論 (幻冬舎文庫)
幻冬舎
2016-12-06

ネット記事で紹介されていて図書館に予約を入れたら
なぜか「見つかりません」と借りれずにいた一冊。
先日何気に書棚を見ていた時に「あ、あるじゃないですかっ!」と
借りてみた。





しかし一体この本はなんですか??????
著者略歴を見ると慶応大卒、東大院卒、最終的に
新聞社を5年半勤めて退職。
この華々しい経歴とは絶対に思えないほど
ひどい幼稚な文章。
高校生が書いたのかな?レベル。
もっと言えば、
海外のティーン向けの「翻訳本」並みの
とても「日本語で書いたとは思えない」位の
グダグダっぷり
にわずか20ページで読む気が失せたという…
これ以上読んだものか…とカンニングをするがごとくアマゾ×の
レビューを見たら低評価だったので安心して(?)返却する
決心がつきました。
ただのポエマーさんだったみたい。
それにしてもこの文章力で新聞社…滝汗
採用した人一体どこで採用したんですか?と聞きたいぐらい。
学歴をあまり重視しない方が評判に関わると思いますよ。
それにしてもホント、この人の文章「知的」と言う部分が
完全欠落である意味「すごい!!!!」としか言いようがない。