読書日記ときどき愚痴日記

主に読書感想。(だったのに…汗)
かなり独断と偏見更に毒に満ち満ちた狭い世界を
自己満足で満喫しています。
また基本「アンチ不倫、特にアンチW不倫」派なので
今後そのような本を読んだ場合及びブログを読んだ場合は
手厳しく批判していくので該当される方ご注意くださいませ。

女性の対処法

PRESIDENT (プレジデント) 2017年10/30号(できる女、ヤバイ女)
PRESIDENT (プレジデント) 2017年10/30号(できる女、ヤバイ女)
プレジデント社
2017-10-07


これについて書いていて、後から思ったこと。


私が女性と話をしていてよく感じるは、
その人が
「Aさんがねえ××××でえ、そしたらねえ、Bさんが△△って言うしい、でね、Aさんの知り合いのCさんがあ…」と延々「。」なし状態で喋るとします。
私は段々話が「???????????????」状態になってくるので
彼女(達)の話の途中で話の整理をするために
「えっと、つまりAさんがこう言って、その知り合いのCさんが
結局こうしたわけですね」と自分が理解できた分を確認するために、
あくまでも確認するために自分でまとめて訊き返します。
喋っている相手を責めるわけでもなく、ただただ確認して整理するために聞き返します。
が!!
この手の「。」無し、特に主語に「私が」が来ない人は
まるでその話の「責任」を取らされることを恐れるかのごとく
「はっ!」とした表情で
「わ、私が言ったことじゃないのよ!!!!あくまでも聞いた話…」
とそれまで喋っていたことを全否定するがごとくの守りの体勢に入ります。
「いや、別にあなたを責めているわけじゃなく、
あまりにも主語動詞がわかりにくいから誰が何を言って、
誰がどうしたのかを再確認したかっただけ」と思うのですが
その後は大体みなさん「だんまり」もしくは「じゃ、これで…」的に
話を打ち切っていきます。
なんやねん!!!!これだけ散々人の時間を奪っておきながら!怒
そんなに自分が喋ることに対して「責任」持たないというか
あくまでも「人から聞いた話」としてを他人にしたいのか?!
と、この自己保身的な会話術も非常に疲れます。



一方、私が話をしたことをいつまでもそれこそ20年以上前に言った
事をしつこく覚えているような女も存在し。
その時の立場で言ったことであって、立場が変われば言うことも変わる
と言うことを自分の身に置き換えて考えることができない女もいます。
逆に「お前、20年前に私にこう言ったよね。
それが今のアンタがやっていることじゃないの?」と言いたくなりますが
こういうタイプは自分の都合の悪い事は綺麗に忘れていて、こちらが指摘
しようものなら「いつまでそんなことを覚えているの。バカじゃないの」と
こちらを悪者にすることなんて朝飯前タイプなので黙っていますが。


また悪口に繋がるような話はとりあえずその場は聞いておいて、
自分の身に降りかかるような事であればその話の中に出てきた人にさりげなくアプローチして、この件についてどう考えて言ったのか…とさりげなくリサーチして「裏を取る」
ようにしています。
その情報が「使えるかどうか」を確認しておかないとね。
どっちでもいい悪口なら「はいはい(勝手に言っとけ)」と
とりあえず情報の引き出しに入れておいて、偶然にそのことに繋がる話を
聞いた場合は引っ張り出してきてつき合せます。
聞いた話を丸っと違う人に話して、後あと「はるごんさんが言っていた」と
悪者にされたと堪りません!(けど、結構後から悪者にされているという…)
それを回避するのはやっぱり
「主語が先頭に来ない喋り方をする人とはなるべく距離をおく」に限りますね。
後は話半分、はいはいと言って別れた後に丸っと忘れる。
当然、他の人にも話すことはしない。
これが一番きれいかな?


たまに「前にも言ったけどお~」とか言われて、
丸っと忘れていて「はて、なんのこっちゃ?」となることも多々あります。笑
そんなくだらんこといつまでも覚えてられるかって~の!!


文章ではかなりハッキリ物を言う女に見えていると思いますが、
リアルの対人ではかなり「へらへら(軽くみられる)した感じ」
で人と接して情報をゲットしております。笑
幸か不幸か老若何女隔たり無く喋るので地域の情報を密かに持ってます。
よって、同じ物事なのに人によっては全然違う見方をしているなあ…
と感じます。
このヘラヘラ攻撃のおかげで色々な情報をゲットしているので
人を見て喋らないとホント「危険」」です。
まあ、人によって喋る話題を選んでいますが。
ストレスを感じずに会話できるのはやっぱり「ペット」「料理」「植木」についてかな?
悪口(嫉妬)の方向に話が流れない人を選ぶようにしています。
一番話をしていて疲れるのは「同世代で同立場の女性」かな?
「比較したがる」から。
私は私、あなたはあなた。
生き方が違うのだから比較する意味が分からない。
そんなに比べたいのなら最低「私が、私は」を主語に先頭に持ってきて。
話はそれから。






 

president できる女、ヤバイ女 10月30日号

PRESIDENT (プレジデント) 2017年10/30号(できる女、ヤバイ女)
PRESIDENT (プレジデント) 2017年10/30号(できる女、ヤバイ女)
プレジデント社
2017-10-07

ま~~~~~~~~~~これまたいやらしいサブタイトル!!笑
で、毎回のように夫が置いていたものを「チラ見」。
けれど、チラ見の割には結構目を通してしまった。笑
男性が上司として女性を部下として持った場合の対策法。
みなさん、結構苦労してらっしゃる。
でも全体の雰囲気から「できるだけ女を部下に持ちたくない」と言う本音
ちらちらと…と言いたいけどほぼ全員が
「同じ部下に持つなら女より男!」と思っている結果に「…」。


夫が今週「昇進試験」があるらしく、私の前で「勉強」しています。
さっきも「パワハラについてどう答えたら…」と悩み、
そのページが終わったら「次はセクハラかよ…涙」と悶々としているので
ある一定の役職になるにはその2つは避けられない模様。


上司が「女とは一緒に仕事したくない」と言う本音を隠して仕事しても
女の嗅覚は一瞬にして嗅ぎ取って「あ、コイツ、私とは仕事したくないのね」
と思ったが最後「お前とはこっちも仕事したくね~よ!!」
とへそを曲げるのでそこは上手くやった方がいいと思う。
『職場の女性20 タイプ別 人間関係マニュアル』が
掲載されているのでお悩みの方は目を通された方がいいかも。
とはいえ、個人的にはこの20種類が混合なのが普通だと思うので
難しいですよね~~~~


とにかく女性と付きあう肝は「共感」
男の場合は「結果」とか「意見」を出すのが当然と思って接してしまい
事態はややこしくなる模様。


よく女性が全然会話になっていないのに盛り上がっているのを横で聞いていて
「時間のムダ…」と思っている男性陣が多いと思います。
例えば
「これ、××だったのよ~」
「へえ~」「そうなの!!」「えええええ~~」「ふ~~ん」
と、全然自分の意見を言っていないのだけれどそれでOK!なんです女性の場合は。
これを
「これ、××だったのよ~」と女性がいった場合
「それ、間違っているよ」
「これはこうした方が…」と意見や反論を言ったものなら
機嫌悪くなりますから。笑


「誰もアンタの意見なんて聞いていない!!怒」
これが女性の考え方。
ただ、聞いてほしいだけ。(共感してほしいだけ)


で、私も一応生物学的に「女」なのについつい
「でもそれって…」とか自分の意見を言っちゃうから女性に嫌われるんだよねえ…
よって、女性の多い職場だと居づらくなる=転職 とあいなるのだろうな、
と自己分析。


また、男VS女 でもややこしい人間関係に加えて
女VS女の対立もあります。


p56

趣味にしても「俺流」とは違う流派に対してもそもそも興味が無く、

反目しにくいのが男性。

一方、女性は少女時代からブランドの好みや化粧の濃さ、

愛読している雑誌が何系かなど、消費活動にさえ、

相手との細かな差を敏感に察知し対立を生じさせる。



女性は横並びで「みんな一緒」がお好き、ってことですね。
頭一つ抜け出ようなんてしたら、一斉に村八分が始まります。
仕事に行って何が疲れるかって言うと、仕事そのものではなく
女性との付き合い方(年齢関係なくお局と言われる存在)に本当に疲れます。
自分の今までのパートだと時給800円として仕事に対する対価が300円で、
そのうっとうしい女の人間関係の我慢料が500円ぐらいの認識。
だから、余計に仕事に行きたくなくなるんですよね。
さくっと仕事を終わらせてさっさと帰ろうや、
とならないのがもう理解不能の世界。
するべき仕事終わったら自分の趣味の時間が増えるのに。

「私はBLに興味があるの」
「私は陶芸に興味があるの」
「私はエロげーに興味あるの」
「へ~それってどういうものなの?」とお互いに興味があるものを
紹介することってまずないのが女性。
「そういう世界もあるのね」と視野を広げることを拒否するのはなんででしょう?
私なんて聞きたがりだから「へ~エロげー?どんなん?どんなん????」と
喰いついてしまうと思うんだけどなあ…
もしくは喰いつかなくても「そういうものがあるのね」と情報として片付けるのに。
なんかもったいないよね。
当たり障りのない話題しか口にできないって。






steady 11月号

steady.(ステディ.) 2017年 11月号
steady.(ステディ.) 2017年 11月号
宝島社
2017-10-07

いわゆる「ふろく目当て」で買った雑誌です。
アマゾンのレビューを見ていた時にこのようなコスメの付録付きの評価が
良かったので試しに買ってみよう!と意気込んで書店に行ったのはいいけれど…
あれ?読者層が(かなり)若目だよねえ…滝汗
これはひょっとすると「娘」世代ではないだろうか…汗&汗
いやしかし、880円でメイクのおまけと雑誌が買えるのなら安いはず!
でも、雑誌の価値はなさそうだし、それこそメイクをお前本当にするのか?
普段、5分メイクのお前がだぞ!と雑誌の棚の前で一人悶々とするアラフィフ女。笑


そこで落としどころを発見!
表紙下方にある『OLパンプス大賞』の文字。
「良し!メイクがイマイチでもこの記事目的で買おう!」と決め、
更に「そうだ、図書カード貰ったっけ!!!」とありがたや、
図書カードの存在を思いだしたので購入決定!いざ!レジへ!!!!!


読者対象「アラサー」でした…汗
自分年齢対象雑誌が普段はこれ↓

STORY(ストーリィ) 2017年 11 月号 [雑誌]
STORY(ストーリィ) 2017年 11 月号 [雑誌]
光文社
2017-09-30

ですが、はっきり言って掲載されている服の値段が高過ぎる!


一方、今回の雑誌に掲載されている服や装飾品のお値段が
「お財布に優しい」のは非常に好感が持てました!!!!!!!
確かにコーデを丸っと活用するには「あいたたたた…」ですが、
ありがたいことにOLはOLでも「朝出勤前に髪にコテを巻く」
雰囲気のお嬢さんたちをターゲットにしている「きれい目、上品」路線なため、
見ていても苦にならない雑誌だったな、と思った。(庶民的とも言う)
明らかに自分の路線とは違う服ばかり掲載されていたらホント、ツライ。

これがオフイス系でも

Domani(ドマーニ) 2017年 11 月号 [雑誌]
Domani(ドマーニ) 2017年 11 月号 [雑誌]
小学館
2017-09-30

とかになっちゃうと正直「かっちり、きっちり」過ぎて「ああ、しんど~」
って感じになってしまう。同じオフィス系でもかなり高給取りっぽいイメージ。
働いていないからここまで「仕事」を意識した服装ではそれはそれで
普段の自分との生活に合わないという…
そういう意味では今回の雑誌のコーディネイトの雰囲気と価格帯が
ミックスされた50代向けの雑誌が欲しいなあ…


ある意味、普段買わない層の雑誌を見ることで「ほ~」「ふ~ん」と
この世代の感覚みたいなものを知ることができてこれまた良かった。


靴の特集も自分の世代の雑誌だとひたすら「価格が高ければすべてよし!」
ってとこで片付けていると思うし、それ以上に「車で移動。後、数歩歩く」生活を
基準としたラインナップぽいレベルの靴ばかりを一押ししている反面、
今回の雑誌だとちゃんと普段から通勤、営業等にパンプスを履いている人の
アンケートを元にランクを付けているようなので信頼できる気がする。
足がきれいに見えて痛くない!これぞ靴選びのポイント!!!


でも、世代差をひしひしと感じたのはこの記事。

一般的な足幅の人はDなのに対し、幅広さんにお薦めなのはE。

2E、3Eと広めのワイズもチェックして。

私、22.5㎝ 2Eサイズですが…滝汗
そういえば、ユニ黒にパンプスが登場した時、
試着したら痛くて狭くて爪先しか入りませんでした。
多分、それこそDサイズだったのでしょう…
今時の子って、身長高くて足が長いだけでなくて、足幅までほっそりですか…涙
下手したらこの雑誌で「良かった」と言われている靴のほとんどが
私では「入らない=痛い」のかもしれないなあ…