読書日記ときどき愚痴日記

主に読書感想。(だったのに…汗)
かなり独断と偏見更に毒に満ち満ちた狭い世界を
自己満足で満喫しています。
また基本「アンチ不倫、特にアンチW不倫」派なので
今後そのような本を読んだ場合及びブログを読んだ場合は
手厳しく批判していくので該当される方ご注意くださいませ。

腐女子化する世界 杉浦由美子著

腐女子化する世界―東池袋のオタク女子たち (中公新書ラクレ)
腐女子化する世界―東池袋のオタク女子たち (中公新書ラクレ)
中央公論新社

ふと「女子校卒者は腐女子になりやすいんではないだろうか?」と
いうことを思い付いたので借りてみた。
ただ、発行が2006年ゆえに今の時代とマッチしていない気がする。


それ以上に確かに前半はそれっぽい事を書いているのに、
段々なぜか「格差社会」というか「専業主婦を含む女性の生き方」論に
またもや発展していき、「あれ、腐女子とどう関係が…」と。
本文中にも女子校出身の「中村うさぎ」や「酒井順子」のことが
取り上げられているので彼女たちの生き方はサンプルにされやすいのか?
と「偏り感」を感じずにはいられない。


全体的に「的外れ」というか「思っていた内容と違いすぎる」感が
あって読んでもつまらなかった。
ほんと、メインテーマは何?何について書きたかったの?としか。

荷物…

1日に「2日指定、時間指定無し」でネット注文をいたしました。
定期的に購入しているので今までの流れだと翌日午前中配達してくれていたので。


ところが夜になっても配達されず。
配送業者は「ヤマ×」なので追跡調査を見ていたら
なぜか 1日 16:00 発送
       23:00 作業店通過
となったまま、2日の更新はされず、商品も届かず…
2日の夜8時台にヤマ×の「サービスセンター」に何度電話しても
「ただ今電話が込み合っています…」の音声が流れるのみ…
よって本日3日に朝8時になるや否やヤマ×の「サービスセンター」に
電話するもやっぱり「ただ今電話が込み合っています…」の音声が
流れるだけ。
受付時間と同時にかけているのに「混みあっている」って…汗
と言うより「元々電話取る気が無いのね」としか考えられず。
結局8時から9時の間何度もトライしたけど不通のまま。
仕方なく9時に注文したところに電話して(今日、業務しているところで良かった)
「すみません、2日に届くはずの商品が…(以下略)
そちらからヤマ×に問い合わせていただけませんか?」と
お願いしました。
30分ほどして注文先から電話があって
「荷物が大変集中しておりまして…2日に届けることができませんでした。
本日早くて14時から18時の間には…」的な事を説明されました。
じゃあ、14時まで買い物に行こうと、10時前に歩いてスーパーまで
行ったのですが、スーパーの近くにヤマ×のセンターがあるので
何気に見たら「アマゾ×」やお歳暮と思しき百貨店の包装紙にくるまれた
荷物がうず高く積み上げられているのを見て
「こりゃ~無理だわな~~~」と。
ただ、追跡調査に「本日のお届け困難です」みたいな表示をしてくれたら
1日中待ちぼうけをせずにすんだし、センターに届いているなら
自分で取りに行くなどそれなりの選択肢があると思うので
そこら辺がもう少し意思疎通ができたらいいのにな、と思った。
ただ、取りに行ったら行ったで「あれ?どこにあるのかな?
あ、もう、配達の車に乗せちゃってるよ」って展開になるとそれはそれで
人手とか時間が取られるから無意味と言うか作業の邪魔になるしなあ…
とも言えるし。
帰宅してインターフォンの画面を見るとなぜか「10:40」に
ヤマ×さんの画像が…汗
「14時からじゃなかったのか?」って思って正直がっくり。
不在票も入ってなかったからもしかして電話したから先に来てくれたのか?
とかも思って「ああ、入れ違い」「後手後手」って感じ。


人手が無いってことはもうすでに周知の事実となっているので、
もう少し荷物が今どこにあるのかがはっきりしたら
「取りに行きますよ」とかそれなりの行動がとれるので
「荷物は今、どこに」って状況がリアルタイムでわかる
今よりもっと詳細な情報のシステムがあればいいのに。
でも、それはそれで配達員さんにとったら監視されている
と言う気持ちになって苦痛になるかもしれないし。


もっと言えばセンターから配達地域に大体何時ぐらいに
回るようにしているって言うのがわかったら時間指定も
しやすいんだけどなあ。
曜日指定だけだと「保管中」って言う表示になっていたら
「あ、朝なら居たのに…」と微妙に悔しい。笑


まあ、荷物が行方不明の状態ではなく、どうしても指定日に配達できないだけ!
ってわかるようにしてくれたら受け取る側も落ち着いて待っていられるんですけどね。
クレーマーにならないように気を付けたいもんです。


女子校育ちはなおらない 

女子校育ちはなおらない (コミックエッセイ)
女子校育ちはなおらない (コミックエッセイ)
KADOKAWA / メディアファクトリー
2015-01-29
Kindle本

松苗あけみ、辛酸なめ子、まずりん、蟹めんま、水谷さるころ、
カザマアヤミ、田房永子、大石蘭、と言う全員「女子校出身」と言う
八名のマンガ家によるコミックエッセイ。


この中で蟹メンマさんによるクラスのグループ分け図を引用。p18

リーダーグループ…発言力があり良くも悪くもクラスを仕切っている。

コミュニケーション力はピカイチで見た目もよく、運動もできる。

ここに嫌われたり目を付けられると最下層グループ送りになるので

要注意!


チョイ派手グループ…見た目が良く垢抜けたグループ。

女子校ゆえ男受けを狙ったかわいさではなく、

女性目線のおしゃれを追及している。


部活で活躍グループ…流行に乗り遅れても勉強が出来なくても

クラス全員から一目置かれる存在。

宝塚の男役のようなモテ方をする。


普通グループ…程よく流行を押さえ、程よく勉強してどのグループにも

程よく顔がきく。先生からも程よく愛され、ある意味最強


勉強を頑張るグループ…見た目は地味でパッとしないがテスト期間になると周囲からもノート写しなどで頼りにされ、輝きを増す。


オタクグループ…見た目、運動能力が壊滅的だが、趣味が合う

メンツが集まっているため団結力が強く、楽しそう。


最下層グループ…見た目、運動能力、学力すべてが壊滅的。

趣味もマニアック。

リーダーグループに嫌われたがため、ここに落ちる場合もある。

コミュニケーション能力も乏しく、一人で過ごす人が多い。

不良でもないのになぜか先生からも嫌われる。



とまあ、全ての学校がこのようなグループ分けではないと思う
(実際、母校は違う)
けれど、大まかに言えばこんな感じ。
で、今回掲載されている8名が多分下層に近いグループだったんだろうなあて
と言う気がする。
オタク色が強すぎた結果、漫画家にならざるを得ない!って感じが濃厚。
女子校は「モテ」を気にしなくていい分、
逆に「話しても面白くない人」が下層に近い感じだったなあ…
(「うけてナンボ」の精神が社会人になっても漏れ出てしまう…)
でもまあ、自分の好きな事を伸び伸びできたからやっぱりあの環境は
素晴らしかったと社会に出て共学女子の女子力を目にしなければ
心の底から思えるんだけどね。
社会に出て「男性との接し方」ほどこの本に書かれている通り難しいものは
無かったから。
それが「どこから見ても男にしか見えない」男性と結婚するとは、
ホント人生ってわからないもんですねえ…しみじみ…