運命の書 下巻 ブラッド・メルツァー

- 運命の書 下
- 角川書店
- 本
2008年発行
久しぶりに「読書嫌いの子供」の心理を味わった (^▽^;)
「ああ、本なんか読まずにサッカーしたい・ゲームしたい・外に行きたい etc.」
読書体験って要は読書を通じて「知らないことを知る」ことだと思うけれど、
こうやって「はずれ」を引いた場合「二度と読書なんかするもんか!」ってなってしまうのだろう
主人公のキャラがねえ…
それ以上にTVドラマのノベライズか?と思うぐらい数ページで場面チェンジ
「はて?この人誰だっけ?」状態が何回も繰り返されるとただでさえ無くなっている
集中力がもう、全然持ちません…(ノД`)・゜・。
海外作家はしばらく結構でございます
さっさと日本人が書いたもう少し「ためになる本」「楽しい本」を読みたい

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