退屈な日常を破壊する都市伝説 灯野(ひの)リュウ

- 退屈な日常を破壊する都市伝説
- KADOKAWA
- 本
2021年発行
中高生向けの棚に置いてあった
これも妙にシンクロしていて、先に読んだ本↓

- medium 霊媒探偵城塚翡翠 (講談社文庫)
- 講談社
- Digital Ebook Purchas
が「霊媒師」(と名乗っているだけでしたが…)でオカルト風味のミステリーだったのですがこちらは正真正銘(?)オカルト話のユーツーバーさんだそうです
ごめん
基本ユーツーブは音楽は聞いても人が喋っている番組(?)系は見ないからこの人の事
全く知らないんですよ…
読者ターゲットは中高生だと思うような内容で読んだところで「ふ~ん」状態
大人であれば『ムー』系が好きな人向きかな?
1994年3月生まれ、と言う事からうちの長男と同学年
そこから考えるとまあ、こんな内容になるかなあ…そんな感じ
ところでp80
パイロットは全員UFOを見たことがあるらしい
けれど、それを口にすると精神疾患とみなされて地上勤務にされてしまうので誰一人「見たことがある」とは口にしない
と言う記述があり「あ、やっぱり地球外生命体はいるのね」と納得!
p247
1970年代に発売されたファンタの「ゴールデンアップル味」を多くの人たちが「懐かしいねえ」とか「また飲みたいねえ」と言っていたらしいが、コカ・コーラ社の過去の記録を調べても、ファンタのゴールデンアップル味が発売されたという記録は一切ないのだそうだ。
いや、覚えているよ
飲んではいないけど缶の色はうす~~いオリーブ色と言うかカーキー色?
あまりおいしそうな色じゃなかったけど
当時はグレープとオレンジ味が主流でこの商品は高かった(今でいうセール品ではなかった)から一瞬で販売中止になった気がするのですが…(;^_^A
これも本書の言うところの「集団で同じニセの記憶を持っていたりするマンデラ効果」
なんでしょうか?????
どっかの山奥にこの缶か瓶が埋まっていたら証拠になるのになあ…(^▽^;)
そう、ジュースは今みたいにペットボトルではなく瓶が主流でしたなあ…
販売機に付随している栓抜きにガコっと王冠をひっかけて開けて飲んでましたね
まあ暇つぶしの雑談・雑学的な本と言う感じでした(個人的にはもっと掘り下げてくれたらもう少し読みごたえのある内容になったかも、って感じ)


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