Noblesse Oblige  ~ノブレス・オブリージュ~

いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべての事について、感謝しなさい テサロニケ人への第一の手紙5章16節~18節 

欲望会議 「超」ポリコレ宣言 千葉雅也・二村ヒトシ・柴田英里

はるごんほわ
欲望会議 「超」ポリコレ宣言
欲望会議 「超」ポリコレ宣言
KADOKAWA
本

2018年発行


元々他の本で紹介してあった二村氏の↓ これ

すべてはモテるためである (文庫ぎんが堂)
すべてはモテるためである (文庫ぎんが堂)
イースト・プレス
Digital Ebook Purchas

が読みたかったのですが蔵書が無くこちらを借りてみた



三人の肩書は、

哲学者・千葉雅也×AV監督・二村ヒトシ×現代美術家・柴田英里




ちなみに題名の「欲望」とは「性的欲望」のこと


3人が鼎談(ていだん=三人が向かい合って話をすること)したものをまとめたもの
3人の中で一番二村氏の言っていることがわかる…と言うより理解しやすい言葉で表現してくれていることに対してそれをC氏が受けると急にアカデミックな内容になっていく感じ
(;^_^A
小難しくなっている話にさらに全く違う方向から矢を放つがごとくのS氏が発言することにより「混乱」と言うか「意味不明」状態に (;^_^A


人と喋っている時って他人の意見を聞きつつ「ああそうか。なるほどな。そういう考え方もあるのか」と共感しつつ理解を深めるところに面白さがあるのだと思うのですが、今回
男二人はなんとなく理解し合っているのにそこにS氏が「自説」を展開しまくるのでまとまるものもまとまらず、みたいな感じに思えた


ま、正直、全然書いている事言いたいことが段々理解不能になり途中放棄
他人の「性癖」を知ったところでどうなるでも無しですけどね
まあしいて言えば「え!そういうことにエロさを感じるの?!」的な意見はありましたけどね


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


最近発言力のある人の本を連続して読んでいますが、結局この人たちの頭と言うか考えていることが理解できないレベルなので読んでいて全く面白くありません
「なるほどな」と一瞬は思ってもどんどん読み進めていくと最終「はて?何が書いてあったっけ?」状態になっています
記憶に残らない
多分、住んでいる世界が違うというか見ている物・角度が全く違うのだと思う


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