ニッポンの総理大臣図鑑 ニッポンの総理大臣編集部

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2024年12月発行
「ゲル」が退任発表したのが丁度この本の「第52代 鳩山一郎(p126)」のページを読む直前でした
第一代の伊藤博文は千円札で長年お世話になったので知っているのですが「第64代 田中角栄(P150)」以降しか自分の記憶の中で「総理大臣」というものを認識が無くてとりあえず読んでみました
まあそれにしても第一代から14代の「明治の総理大臣」を見る限り「薩長」勢力が幅を利かせ(まあ、勝てば官軍ですから)他にも出身が元士族・公家と華々しい
(あそー太郎の妹が皇室入りしているなど現代でも片鱗あり
結構、親戚筋が現代まで実はつながっているんだ~としみじみ)
そして現代まで続く「世襲議員」の元がここからかあ…という感じ(;^_^A
昭和(戦前)の総理大臣が戦争色が強く「軍人」がトップについているのが特徴的
そしてなじみのある「平成の総理大臣」になって行くと「全然、今と政治の形態は変わらない」気がして…(;^ω^)
なんていうか「政権が変わる」「改革が起こる」と「国民にとってプラスになりそうな流れになる」度に「何かしらの不慮の出来事」がサラリと起こる…
総理大臣そのものが「何をしたわけでも無い」のに「責任を取らされたり」「死去したり」
今、現在起こっている「事件」と照らし合わせても「きな臭さ」を感じます
その反面「財政(増税)」関係になると長期政権とかね…
なんていうか「ゲル」の次はだれになるにしてもあれこれ予測する前にこの本を一読して「過去の総理大臣は何をしてきたのか」「どのような政策だったのか」をおさらいしておくのもいいかも
あることに特化して強みがある人でもホント「数に足を引っ張られて」的なことが多々あったりメンバーに恵まれていなかったり
本人のやる気がいくらあってもうまくいかない事ってありますよね…(;´∀`)
いつの時代も「俺は総理大臣になる!」と心に決めて若いころからその準備をしている人と
「たまたま」「偶然」「瓢箪からコマ」状態で「え?おれが??」の人とは覚悟が違う!

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